LIVE2018「OLD GUYS ROCK」

2019年2月 9日 (土)

無事終了+セトリ

7日、LIVE2018「OLD GUYS ROCK」は、大宮ソニックシティにて大千秋楽を終えた。

実に素晴らしい。
途中いろいろあったが、とにかく見事に完走、おめでとうございます。

8日の朝、テレビでその報道を見た。ビビットだったかな。
内容はまず好意的といえるかな。
でも、やっぱりそうとう物足りない。
今年のライブツアーを紹介したのが花丸だった。

このツアーのセットリストを、私は記録していないことに気づいた。
ちゃんと書いておこう。



オープニング「everyday Joy」

1.カサブランカ・ダンディ
2.彼女はデリケート
3.お前なら
4.F.A.P.P
5.あなただけでいい
6.風は知らない
7.雨だれの挽歌
8.ISONOMIA
9.我が窮状
10.屋久島MAY
11.ロイヤル・ピーチ
12.核なき世界
13.グショグショワッショイ
14.A・C・B
15.マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!
16.Don't be afraid to Love

アンコール
17.ROCK'N ROLL MARCH
18.ヤマトより愛をこめて

エンディング 「JUST A MAN」


書いていたら、Julieの歌声がよみがえってきて、いいライブだったとしばし感慨にふけった。

2018年12月10日 (月)

三田LIVE

12月9日。

良いお席をいただいて心がはやり、ずいぶん早く会場に着いた。
一人ではなかったので、時間を持て余すことはなかったが、早く来過ぎたなと思った。

3時半開場だ。
2列目の席に向かう。
ステージが低い。近い。
最前列なんて、ステージの目の前。
2列目でよかったと思った。
最前列だとどうしてよいかわからない。
開演を待つ間、ドキドキして落ち着かなかった。

4時開演。
大きな拍手の中、Julieとカズさんが登場する。

とにかく、Julieが近い。
小さい会場の2列は、広島の3列とは大違いだった。
手を伸ばせばJulieに届きそう。

近すぎて、Julieのお顔のパーツ一つ一つがよく見え、顔ばかり見てしまう。

ああ、左ほほのほくろが見える!
感動した。
目も鼻も口も、年を重ねてもやっぱりJulie。
唇は年を感じさせず、相変わらず形が美しい。
その動きに合わせて、私も小さく歌った。

Julieが動いて、目の前に最接近した時には、Julieって実在しているんだと、変なことを思った。

右手の指が動くのがよく見える。
長くて白い指。
伸びきらない薬指の曲がり方。
知っている。Julieの指が美しい事も。
でも、感動した。

2列は、私がJulieを好きになった頃のJulieを思い出させてくれた。

「屋久島MAY」の後、Julieが、とっても長く立ち尽くすので、Julieってやっぱり普通の人ではないなあ、と思ったりした。
見かけも感性も並みを外れている。
この何もかも特別な人を、私は好きになって、長い年月魅了され続けているんだなあと思った。

体はとても疲れた。
でも、昨夜はなかなか眠れなかった。
Julieがずっと頭から離れない。
今日もまだ、私の頭の中で歌っている。

2018年12月 6日 (木)

もうすぐ三田ライブ

週間天気予報を見て、車を運転してくれる夫が心配し始めた。
用心して新幹線で行こうと言う。
9日は、旅行を兼ねて、六甲のホテルを予約していた。

しばらく考えた私は、それなら旅行そのものを中止して、私一人で三田へ行くと夫に言った。
夫が了承したので、すぐにホテルをキャンセルした。
4日前だったので、ギリギリキャンセル料がかからなくて良かった。
日帰りすることにしたら、なんだかスッキリした。
六甲にはまた別の機会に行くことにする。

そこから、今度は新幹線予約と三田への行き方を調べた。
埼玉のJ友さんと新大阪から合流することになった。
J友さんは、昨年も三田へ行ったということで心強い。

三田に行ったら、関西のJ友さんがきっとたくさんおられることだろう。
夫と行くより楽しいかな。フフ

2018年12月 1日 (土)

12月スタート

12月がスタート。
気持ちは、12月9日の三田ライブへ。
もっと正確に書くと、三田(さんだ)市総合文化センター郷の音(さとのね)ホール。

私、三田をなんとなく「さんた」と読んでいたけど、「さんだ」なのね。
郷の音は「ごうのね」と読んでいた。調べもせず恥ずかしい。
「さとのね」という優しい響きなんだ。

丁寧に調べたのは、車で行くとき、ナビに入力しなければいけないから。
電話番号でもいいのだけど。

ルート探索したら、家から298キロ4時間17分と出た。
運転は夫だから大丈夫。

あの日は寒そう。
天気が良ければいいけど。

無事、Julieと逢えますように。

夫には感謝。

2018年11月28日 (水)

三田のチケットが来た

なかなか来ないので心配していた三田のチケットが、今日やっと届いた。

よかった。

早速開けてみたら、なんと、2列!
広島で3列をいただいたので、全然期待していなかった。
三田は小さい会場らしいので、どこからでもよく見えるだろうと思って。
それが2列とは。とても驚いた。そして、すごくうれしかった。

3列2列と続けて松席が来たので、こうなったら、最後の武道館はステージ後ろの席でもいい。
本音は、いつでもJulieに近い席がいいんだけどね。

2018年11月17日 (土)

広島サンプラザホール

この会場ですると知ったとき、すぐにキャパを調べた。
6000人!
おおっ、広島で6000はきつい!と思ったのだった。
いつものアステールプラザは1200のキャパなのだから。

加えて、1か月前の埼玉のキャンセルの騒動を見て、本心は、とても心配していた。
広島は、Julieを満足させられるだけ集まるのだろうか。

初めての会場に入った。

おや、スタンドにも人が!アリーナの後ろまで人が!
始まる頃には、会場はほとんどの席が埋まっていた。

私はアリーナ3列といういいお席を頂いた。
列と列の間は広めに取られていたから、アリーナ3000席は入っていないだろうけれど、それでも後ろまでいっぱいだった。
スタンド席の人たちも、手拍子をし腕を突き上げてのっていた。

とても嬉しかった。
よくぞ集まった4~5000人(私の勝手な予想)!
えらいぞ、広島!

Julieも喜んでいた。ごきげんだったもの。

Julieは相変わらず素敵で、チャーミングで、3列から見た私は、「きれいだ」と思ってしまった。70歳のジイジに。

Julieが自分のことを「くそジジイ」と言うので、ペラッペラの人たちがJulieの何も知らないで「くそジジイ」と悪口を言うのを感知して、わざと言っているのだろうなと思った。
ちなみに、私たちは「オバー」だって。(笑)

ああ、幸せだった。
素晴らしいライブだった。

今回初めて参加された方が、来年も行きたいと言われた。
嬉しい。
来年は普通の会場でお願いします。
ドキドキはJulieにだけでいいの。会場でドキドキしたくないからね。

広島ライブ大成功!バンザ~イ!

2018年11月 1日 (木)

もうすぐ広島

11月になった。

今日は名古屋ガイシホール。初めて聞く名前。
ちょっと検索。
ほお~大きな会場だ。

広島サンプラザホールも広島にしては大きい。
そこのチケットが来た。
アリーナの3列上手。
会場の様子がつかめないけど、3列はうれしい。

集客を私が心配しても何にもならないから、楽しみに待とう。

その前に、今日の名古屋が気になるな。

2018年10月24日 (水)

尼崎

昨日、尼崎「あましんアルカイックホール」で行われたJulieのライブ。
4列という幸せな席で、Julieに逢えた。

一言でいうと、熱く燃えたライブだった。

17日の埼玉の出来事から2回目のライブだったが、まだ、Julieは謝る。
その言葉に泣きそうになった。
もう謝らなくていいよとみんな思ったにちがいない。

しかし、ファンもまだ記憶が新しすぎて、Julieを応援したくて護りたくて前のめりになりそうな気分だったのだろう。
はなからすごい拍手や声援で、会場はいつも以上に熱かった。
私も何度「ジュリ~~~~~」と叫んだか!

Julieの歌声もパフォーマンスもいつも以上で、「おいど」「まいど」は3回も。
最後の投げキッスにはひっくり返りそうになった。
私の方向ではなかったが、こんなこと初めてのような気がして、「きゃあ~~!!」と叫んでしまった。
私にもまだまだ情熱があるみたいだ。

私の好きな「お前なら」は、福岡ではカズさんのことを歌っているようだったが、今回は、Julie自身のことだった。間違いなく。
Julieは、自分を信じ、誇りに思い、鼓舞した。

ライブが終わったときには脱力した。
力が入っていたのだ。
でも、最高に楽しかった。
いつも以上の、Julieと私たちの絡みというか繋がりというか、絆という言葉は使われ過ぎていやだけど、やっぱり絆、しかも太い絆が感じられて幸せだった。

今回のことは、むしろすべての面で、良いほうに向かっていると思われる。
Julieの苦渋の決断は、Julieだけでなくファンも支持者も、Julieの嫌いなマスコミもあらゆるところに衝撃を与えて、自分を振り返るきっかけとなった。
みんなそんなに変わることはできないだろうと思うけれど。

この中でいちばん成長するのはJulieだ。
こうやって、Julieは脱皮を繰り返し大きく大きくなっていったのだから。

会場の外で、まだマスコミが取材をしていた。
私たちにも、「ちちんぷいぷいですが…」とマイクを持った人が来た。
お断りして駅へ急いだ。

2018年10月20日 (土)

さいたまスーパーアリーナ中止

世間が騒いでいる。

フフフ、いい宣伝だわ。と、私は今回の出来事を全然気にしない。

私はこういうニュースは全く見ない。
どうせ、大したことは言ってないから。
Julieの本質とは離れたことを報道しているだろうからね。

HPを見たら、迷惑をかけたことはきちんと謝っている。
JulieにはJulieの矜持があるのだし、私はJulieの判断を疑わない。
信じられる人なのだ、Julieは。

だから、次Julieに逢うときには、変わらぬ愛を叫んでくる。
次は尼崎。もうすぐよ。
ドキドキ、ワクワクなの。

2018年10月14日 (日)

福井ライブで

ジュリブロを訪問していて知った。

福井ライブで、なんと、JulieのMC中に1列目の席から暴言を吐く男性がいたという。

場面を想像して凍りつきそうになった。

最近は男性も結構たくさんいて、最前列を手にすることができるとなると、地元の澤會会員かしらと思う。

昔、広島公演で、ステージに上った男性ファンを目撃したが、今も昔も、男性ファンにも過激な人がいるのねと思う。

きっと長年のファンだよね。でも、中途半端なファンよ。

Julieの立ち振舞や姿に満足できない人は多くいて、長い年月の間に淘汰されてきた。

私がネットを始めたころには、Julieへの攻撃(私にはそう見えた)が凄まじかったわ。

今では、Julieの生き様を理解した共感したファンが残り、なぜか、増えているという、Julieの努力姿勢の勝利の日がやってきたと思っていたが、こんな人がまだいたのね。

馬鹿な人。

あの歌声に何も感じなかったの?

Julieを攻撃して何になるの?

溜まった鬱憤を吐き出したかったの?

もう二度とJulieのライブには来ないでくださいね。

と私は思うが、Julieは違っていた。

あの方の幸せを祈り、攻撃することはなかったという。

ああ、Julie、貴方は神か仏か。そういう心の深さ豊かさを持ってしまったのね。

でも、あまりいい人になったら心配です。

やんちゃでいてください。

ステージでやんちゃしているからいいのかな。

いろいろ思う出来事だった。

でも、やっぱり、Julieを悲しませたくないし、ライブは楽しみたいから、そういう不満のある人は二度と来ないでね。

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