LIVE2017(50周年)

2018年1月18日 (木)

熊本LIVE

2018年1月14日(日)、熊本県立劇場 演劇ホール、4列センターブロック上手側。

今回の50周年記念LIVEで、いちばんいい席でJulieに逢えた。
オットはいたけど、いちばん後ろの席だったからJulieに没頭できた。
オットは、音楽劇で何度かJulieの歌は聴いていたが、LIVEは初だった。

感想を訊いた。
もっと感動的な言葉が聴きたかったが、まあ、そういう人だから仕方がない。
それでも、感心ばかりしていた。

声量がすごい、体力がすごい。69には見えない。休憩があると思っていた。
4~5曲分からなかったが、ほとんどの曲が分かった。

オットは老眼だが遠目はよく見えるので、Julieが飲んだペットボトルの水が揺れるのが分かったらしい。
だから、4列の私が見えていたと…
見えなくていいのに。

私はオットのことなど頭に浮かぶこともなく、Julieにのめり込んでいた。
やっぱり前はいい!
Julieが近いのはいい!
一度だけ、Julieと視線が合った。気がした。
何の曲だったかもう忘れたけど(涙)、3秒くらい私の方を見て歌った。

隣のJ友さんは、Julieの体調はよくないのではと心配していた。
鈍感な私は気付きもせず、ひたすらJulieを見つめてうっとりしていた。

でも、カズさんが前に出て来て弾くときには、さすがに近すぎて、カズさんをずっと見ていた。
カズさんもカッコイイ!

ところで、大阪での情報にびっくりしている。
このメンバーで最後?

これには、熊本の記憶が吹っ飛ぶくらい驚いた。
あわてて、PCに向かって熊本のことを書いている。
しかし、私が慌てて何になるのと言うことだ。

すべて、Julieにお任せなのだ。
好きにやって頂戴。

で、熊本にもどって、Liveもさることながら、熊本に行けたと言うことが、今回私にとって大切な意味を持つ。

昔、若い頃行った熊本城を訪れた。
私の中で、雄大な黒いお城というイメージの熊本城が、テレビの報道で知っていたつもりだったが、それ以上に無惨に傷ついていた。
お城の周りを歩いて、思わず、叫んだ。
頑張れ!熊本城!(泣)

Julieも叫んだよね。「がんばるばい!熊本!」

熊本市のJ友さんが、「Julieが優しかった」と言われたことは、私もそう思う。

熊本に行けてよかった。

熊本で食したものはみな美味しかったし、水前寺公園の水は澄んで綺麗だったし、市電も元気だったし、案外広島から近いし、また行きたいと思った。

次行けたら、今回食べられなかった郷土料理「太平燕(タイピーエン)」を食べたい。
Julieは食べたかしら。

2017年12月23日 (土)

今日は横浜

チケットは申し込んだ。
始まりが早いから帰れると計算をして。

でも、行けない事情ができた。仕方がない。

代わりに関東のJ友さんが行ってくれることになったので良かった。

今頃は盛り上がっているだろうな。

そう思いながら未練心をなだめている。

今日が終わったら、今年最後は京都。

Julie、すごく頑張っている。
69才の頑張りは並ではない。
それができるJulieであることが嬉しい。

Julie、ありがとう。

なんだかお礼を言いたい気分だ。

2017年11月26日 (日)

Julieは九州

23日の鹿児島から九州にいるJulie。
24日宮崎、そして、今日はのおがた。

のおがたと読む直方市。

チケット申込みの時、直方市へ行くにはと調べた。
そしてあきらめたが、広島からJ友さんが参戦している。
帰ってこれるのね。
私も行けたかもしれないのね。

横浜に行こうと決めたから、直方は早くあきらめたが、横浜が行けなくなったので、直方をあきらめて残念な気持ちになる。

16時から。もうすぐだ。

ユメニティのおがた。収容人数1031人。
小さめでJulieとの距離が近いね。

楽しんでね。Julieによろしく~

明日は佐賀県鳥栖市。
その後は沖縄。

九州地方は制覇だね。

2017年11月14日 (火)

高松LIVE

今年最後のJulie。

いざ、高松へ。
家を出たのは8時半。高速バスで高松到着は13時20分過ぎ。
天気は上々。でも寒いとの予報に、タートルネックを着たからライブ中は熱かった。
少し失敗。

開場まで、J友さん達とご一緒。
この時間が楽しい。しかし、ここでエネルギーを使い果たさないようにいつも気をつける。

開演は5時半。席は10列上手側。
なんだかおじ様がたくさんいる。
双眼鏡を持っている方もいる。私よりずいぶん前の席なのに。
5列目からJulieのどこを見るのかしら。

よく見える席なので、私は双眼鏡は使わないことにした。
そのせいかどうか、Julieがシュッとして見えた。
お顔がシュッとしている!
あとでJ友さん達に訊いたが、みんな同意してくれた。

1曲1曲リアルタイムのJulieが重なる。
近頃もの忘れがひどくて、言葉出てこない。身振り手振りで話す。
でも、昔のJulieを忘れていない。
私の脳みそ、えらいぞ。
死ぬまで忘れちゃダメよ。

Julieの歌声は、やっぱり素晴らしく、何度聴いてもこれは変わらない。
その艶やかな声に、あふれる想いに、カッコイイパフォーマンスに、出し惜しみのないステージの全てに心奪われる。
何度聴いても素晴らしい!

会場は満員。
入り口に、小さい字で「sold out」と書いてあった。
もっと大きく書いてもいいのよ。
広島はどうだったのだろうと、今更気になった。

終わったら、高松駅へ向かった。
会場とJRがすぐ近くで、高松は便利だ。

Julieは高松に泊まるのかしらと思いつつ、マリンライナーに乗車。
これに乗るのは初めてだった。ずいぶん揺れるのね。

1時間近く乗ったら岡山駅到着。
ここからは新幹線。わずか30分で広島だ。近い。
だから遠征が出来る。
でも、広島駅からさらに1時間かかって帰らなければいけない。
家に着いたのは、翌日午前0時15分だった。

疲れていた。
でも、行けてよかったと思う。

諸事情により、今年はこれで最後のJulie。
でも、Julieのツアーライブはまだまだ続く。

来年まで、Julie、J友さん達、お元気でいてね。

2017年11月 4日 (土)

運転中にジュリー病

広島LIVEの前、遠征されてきたJ友さんたちとお好み焼き屋さんに行った。

その時、J友さんの夫君もご一緒だった。
賑やかなジュリーファンと一緒でも苦にならないというおおらかな方だったが、ジョークで「ニーナになるのかな、マリーになるのかな」(記憶は不正確なのだけど)と私たちに言われた。

私がJulieと逢うとき、ニーナになるのか、マリーになるのか、はたまたジェニーになるのか。
これは面白いと、今日車を運転しながら(危ない!)思い出して考えた。

熟考して、ニーナもマリーもジェニーも違うと思った。
だって、私はもっと幸せだから。
みんな美しくて可愛くていい女だけど、薄幸な香りがする。
Julieと逢う時、私はとても幸せなのだ。いつも。

それで、いろいろ考えて(運転中なのに危ない!)、私は、Julieの「君」になりたいと思った。
「あなた」より、「おまえ」より、「君」がいい。

僕のハートを君にあげたい
君をマジに愛さなくては他の何も続けられない
君をのせて夜の川を渡る船になろう
君を見つけたのはそうさ僕の方
君どこか遠くへただ二人だけで出かけないか 僕はいつも君のものさ

やっぱりJulieの「君」になりたい。

と思いつつ、これは、久しぶりにジュリー病が発症したなと気づいたのだった…

2017年10月30日 (月)

広島LIVE

2017年10月29日(日)
広島国際会議場 フェニックスホール 17時開演

昨年のアステールプラザから会場が変わって、平和公園内にある国際会議場。
私にとっては、同じ場所に昔「公会堂」があったところという懐かしさのある場所。
タイガースを観たところ。

会場が地下にあるので、Julieはそこを不安げに話したから、来年はわからないなと思う。

A9列 上手側

前にAA列が5列あるので実質14列だが、少し前から段になってけっこう見やすい席だった。

さてLIVE。

言葉を探すが、やっぱり同じことを言う。

素晴らしかった!

先夜眠れなくて始まる前からエネルギー切れの私。
福岡の時と同じ失敗をしている。
でもなぜだか眠れなくなるのだ。
Julieに逢うことが、意識せず興奮状態にしているのかしら。

そんな状態の私だが、Julieの歌声をワインのごとく浴びている間は、非常に元気!
嬉しくて、楽しくて、幸せで、全身の血流が活発な気がする。

だけど、広島のJulieのMCは、私の浮かれた気持ちを鎮めさせ、どっしり重く心に響いた。

私たちは、Julieの覚悟を聴いた。

いつもおもしろ可笑しく語るMCだが、昨日は、ほとんど真面目モード。
真摯に語るJulieだった。

Julieは、小さな会場でファンばかりのところで歌うのは辛いのだと。(地獄と言ったかも)
願うのは、大きな会場で、一般の人達も入った満員の前で歌うこと。

広島も満員だった。
前の会場より大きな会場だったが、満員になった。

今、Julieの願いが叶っている。

Julieはそのために努力もしているし、覚悟もしていると言う。

会場が満員にならなくなったときには、歌うのを止めると言った!
私の聞き間違いではないよね。
そう言ったよね。止めると。

何という人だ。
そこまで退路を断たなくても、いくらでも楽にやっていけるのに。

「いくつかの場面」を歌い終わって去る前に、Julieは丁寧なお辞儀を何度もする。
そして、顔を上げ、客席を見渡し、3階席を見上げた時のJulieのなんともいえない表情が脳裏に焼き付く。
嬉しいような泣きたいような優しい表情。
万感の想いで後ろの席を見つめるJulie、というように見えた。
Julieの想いを簡単に憶測はできないが、私は、後ろまで一杯の満席の会場で歌える喜び、感謝、そして、それを続けるための覚悟を胸にいだいた表情のように感じた。

Julieは、非核の地、恒久平和を誓う平和公園内の会場で、静かに覚悟を語った。
それが、私は、嬉しかった。

2017年9月26日 (火)

オットのチケット

9月24日は熊本ライブのチケット一般発売の日だった。

今日田舎から帰ったら、娘が、「お母さんチケット取ったよ」と渡してくれた。
これはオットのチケットだ。
私の隣にいて欲しくないから一般発売で取った。

さっそく見たら、2階6列だった。ふ~ん。

調べたら、2階は6列までで、要するにいちばん後ろの席ということだ。

オットは、Julieのライブは初めて。
立ってみたくないというので、なるべく後ろがいいなと思っていたら、希望通りになった。

熊本県立劇場演劇ホールは小ぶりな会場で、いちばん後ろでもきっとよく見えるだろう。
最後列でもセンターだから音もいいだろうし、満足することに自信がある。

私の席はまだまだ分からない。
オットとすごくすごく離れた松席センター、希望!
希望が叶うことは、奇跡みたいにマレなんだけど。

2017年9月25日 (月)

ミラーボール

福岡からもう一週間。

レポはあきらめたのだが、一つだけ書いておこう。

それは、最後「いくつかの場面」のミラーボール。

あんなに綺麗だったのねとびっくりした。

福岡の前に3回観ているのに今頃驚くとは、相変わらず反応が遅いというか、気が回っていないというか。
これだから何度か観なくてはいけない。

意外と大きい球体が、すごく綺麗だった。
17列が見やすかったのかもしれない。

ライブの前にお会いしたJ友さんが、会場に向かう前に、「ミラーボール」と言いながら小さく光る丸い形のイヤリングとペンダントを身につけられた。
ああ、この印象的なミラーボールだったのね、さすが、と後から思った。

帰るときに、隣で観ていたJ友さんが、あの一つ一つの丸い光がJulieの大切な人たちのように感じたというようなことを言われた。
おおっ、さすが、とまた思った。

私たちも、Julieを巡るあの光の一つなのね、きっと。

2017年9月22日 (金)

福岡ライブ

9月18日、福岡サンパレス。収容人数2316人。立ち見あり。
16時開演。
17列下手側。

私は初めての会場。博多駅からまっすぐの所。

Julie、ごめんなさい。

同じ日にカープが優勝を決めてしまったものだから忙しくて(汗)。
レポにならなかった… (言い訳)

加えて、Julieに逢う前の晩寝不足になり、福岡から帰ってカープ特番でまた寝不足で、絶不調になってしまった… (言い訳第2弾)

さらにさらに、昨日21日は、友だちがカープ観戦を誘ってくれて、行かずにはいられないからまたレポにならず… (カープは不甲斐なく負けたけど)

ということで、今回のレポはあきらめて、次回、広島ライブでリベンジします!

一言間違いないのは、Julieはサイコーで~す!
ついでにカープもサイコーで~す! (ちょっとCSが心配)

2017年9月11日 (月)

神戸ライブ

さすがというか当然というか、神戸のJulie、素晴らしかった。

岡山、大阪と、私にとって3回目のJulie50周年ライブ。

当たり前のように感激し感動する私がいた。

岡山は素晴らしかった。大阪はもっと素晴らしかった。
そして、神戸はさらにさらに素晴らしかった。

2曲歌った後の最初のご挨拶で、Julieの声が元気に弾んでいると感じて、今日のJulieは快調だと確信した。

いろいろ曲のたびに感じたのだが、忘れていない感覚だけでも書き残しておこうと思い、朝からPCに座っている。

最初は歌声と挨拶の声の若々しさだった。

次に感じたのは、「greenboy」。
緑色のきらびやかな美しい衣装に身を包んだJulieが歌う自分の人生。
衣装の緑色はこのためかなどと思った。
あの歌は、Julieのこのライブのポイントのように感じた。

それと共通しているのは、「ラヴ・ラヴ・ラヴ」と「永遠に」と「いくつかの場面」。
「ラヴ・ラヴ・ラヴ」を聴くと毎回涙がにじむ。
私たちの年月を想い胸が熱くなる。

49曲目の「永遠に」。これも胸を突かれて涙がにじむ。
♪おいで僕の胸に……私は飛び込む(妄想を笑わないで)
♪君 信じて欲しい……はい、信じています(心でつぶやく)
♪君 泣いているの……はい、涙が出ます
♪君 僕はいつも君のものさ 二人は 変わらない……ジ~ン胸熱

こういう大切なポイント曲にはさまれて次々に繰り出されるJulieのヒット曲、パフォーマンス。
もうカッコイイとしか言いようがない。

「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」が続く場面は贅沢な気分を味わった。

特にかっこよくてシビレタのは、「アリフ・ライラ・ウィ・ライラ」。
あのJuliueの身のこなし動きが、たまらなく格好良かった!
続いて、「STEPPIN' STONES」「チャンス」の格好良さ!
Julie、69歳にして本当に本当にカッコイイなんて嘘みたい!

最後の41曲目「シーサイド・バウンド」から「そのキスが欲しい」までの怒濤の8曲。
私は壊れそうだった。ちょっと壊れていたかも。
興奮興奮、どうにでもして~という感じ。すごい迫力だった。
「ジュリ~!」と何度か絶叫した。

その後の「永遠に」だもの。泣くよね。
心をわしづかみされて49曲が終わった。

Julieが何かおもしろいことをしゃべったことは忘れてしまった。
ただただ、Julieが愛おしく大好きで死ぬまで付いていくと思った。

そして、50曲目の「いくつかの場面」。
今までとは違う聴き方をした。

Julieが歌う。
♪できるならもう一度 僕の周りに集まってきて やさしく肩たたきあい 抱きしめてほしい

若いJulieでなく69歳のJulieが歌えば、きっと、もう逢えなくなった鬼籍の人々に向かって歌っているのではなかろうかと思った。
ご両親であり、京都の友であり、ZUZUであり、久世さんであり、ピーナッツであり、加瀬さんであり、私の知らないJulieの大切な人々。
今Julieの周りに集まっているのだろうと思って、また胸が熱くなった。

Julieが私たちに対して何度も言った「ありがと」は、温かくて心がこもっていて真実だった。

こうして、素晴らしい神戸ライブは終了した。



Julieと、温かいJ友さん達に、幸せと元気をいっぱいもらった神戸ライブ。
私は元気にがんばれる!

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