LIVE2015「こっちの水苦いぞ」

2015年11月 6日 (金)

Julieという人は

11月3日東京フォーラムの様子を知ることが出来た。

最後の最後、終わりがたくて、急に『想い出の渚』を歌おうと思ったJulie。

携帯で歌詞を確認しながら歌おうとしたのだが、途中から子どものように泣いて歌えなかったという。

いつも、Julieは、私の予想以上の人なのだ。

私は、加瀬さんを偲んで、大団円で終わると予想した。
その通りだったのだが、まさか、最後の最後あのステージで本気で泣くとは思わなかった。

私のJulieは、俯瞰して自分を見つめることが出来、どこか醒めているクールの人のはず。
でも、反面、このように、熱くて柔らかな、まるで少年のような心もまた持ち続けている人なのだ。

それも知っているつもりだったが、知っている以上のJulieの姿だった。

私はとても嬉しい。
きっと、加瀬さんはもっと喜んでいることだろう。

『海にむけて』の歌詞のように、「女々しくても良いんだ むせび泣いて泣くよ 君が困惑 笑うくらい」。

加瀬さん、笑っているよね。

Julieも笑ってね。
Julieの笑顔が私のエネルギーなの。

151106_150637 京京人形

2015年11月 3日 (火)

2015FINAL

終わった。2015ライブ「こっちの水苦いぞ」。
昨年のことが嫌でも思い出されるが、今年は問題なく終わっただろうか。

Julieも人の子。自分に正直になれば、時には、本音を吐露したくなる。
多くの場合は大人の対応をするが、根が正直だし硬派だから、うまくやれないこともある。

今年の場合は、加瀬さんがついているので、そういう心配はしていない。
きっと、満足できる歌供養のゴールとなったことだろう。

これで一つの区切りができた。

次のステップにJulieは始動する。

私はJulieの次のステージまで、元気に生きる。

2015年10月31日 (土)

2015ライブが終わってしまった

岡山終了。
私の今年のライブも終了。
ああ、寂しい。

今日は、12列下手。まずまずいいお席。

Julieと同じ時代を生きた者の感傷なのか、前半の70年代のヒット曲はしんみりした。
若かった私たち。
ずいぶん時間が経った。
こんなに遠くまで来た。
そんな感慨にふけって、「許されない愛」でうるっときて、「死んでもいい」で胸が熱くなり、「白い部屋」で泣いてしまった。
「追憶」からは、泣いたからかさっぱりとした爽やかな気持ちになって立ち直り、こんな貴重なライブはもうないだろうと、加瀬さんを偲びつつ、1曲1曲に集中した。

今日の声も素晴らしかった。
福岡でもそう思ったが、もしかしたら今日はもっとよかったかもしれない。
あの声は至宝だ。

始まる前、J友さんたちと、Julieはいつまで歌ってくれるか話した。
耳と喉が大丈夫な限り歌ってくれるだろう。
もし80も歌っていたら、私ははたしてライブに行けるだろうか。
若いJ友さんに頼んだ。
私をライブに連れて行ってね。

次は来年まで逢えない。
明日から、普通の生活を普通に頑張っていくわ。
あんな喜び、楽しさ、幸せを味わえる極上の時間と空間は他にない。
それらを糧にして、明日からも頑張る。

Julie、ありがとう。
鉄人バンド、ありがとう。
J友さんたち、ありがとう。

2015年10月15日 (木)

昔みんなに言われました

こういうタイトルにと、J友さんが言うので今日の福岡ライブのタイトルはこれ。
「かっこいい!」という声かけにJulieが反応して言った言葉だ。
客席の声かけに反応するということは、ごきげんということかな。
ごきげんなのも分かる。
声の調子が良かったのだ。

私は、「Julieの声、絶好調」というタイトルにしようと思っていたくらい、今日の声は素晴らしかった。
自分でも、やっと治ったと言っていた。

私の席は18列真ん中。
ちょうど左右のスピーカーと正三角形の位置にある席で音がとてもよく聞こえた。
高松に続いて真正面の席が来て幸せ。
Julieと見つめ合うことはできないけれど、いい音を堪能できた。
それも、Julieの声が戻ったから、余計にその席の素晴らしさを堪能できたのだ。

最後に、口パクで「すいとう」と言ったのを見逃さなかった。
ごきげんなJulieに逢えて、最高に楽しかった福岡。
ありがとう。
私も好きよ、福岡。

2015年10月12日 (月)

至福の時

今日は高松でライブ。今日の席は素晴らしかった。
1列とか2列とかではないのだが、8列の真ん中がとても素晴らしかった。
ど真ん中の席は、私がもっとも望む席。
久しぶりの真正面席は、忘れていたけど思う以上に良かった。
至福の時を味わった。

始まる前に、J友さんから宿題が出ていた。

正面で 見つめるジュリー

この続きを作るという宿題だ。五七五七七の歌を作るのだ。

始まって、一番に感じたことは、

正面で 見つめるジュリー 歌う歌う
力の限り 私のために

ああ、勘違い。でも、至福だった。

そして、じわじわと思ったことは、

正面で 見つめるジュリー 輝いて
あなたがいる それが幸せ

正面で 見つめるジュリーの 格好良さ
夢中で踊り 年を忘れる

正面で 見つめるジュリーが 眩しくて
瞬く間に ライブは終わる

本当にカッコ良かった。素敵だった。楽しかった。幸せだった。
こういう言葉を使わずに表現できればいいのよね。
わかっているけど出来ませぬ。

でも、いいじゃん。
まっすぐにJulieと見つめ合えた幸せだけでもう何も言うことはない。

まっすぐに ジュリーと私 見つめ合う
他には何も 言うことはなし

2015年10月 8日 (木)

ライブの秋

気持ちのよい晴天が続く。
私は春が好きだけど、秋もいいね。
まさにコバルトの季節。空が高く澄んでいる。

さて、カープのことだけど、昨日の最終戦、みごとに負けてCSを逃がした。
最後は大瀬良君の涙で終わってしまった。

カープが気がかりでJulieに集中しきれないという事も終わって、残りは心おきなくJulieのみに向かえる。

昨日7日は鹿児島、今日8日は熊本、10日土曜日は大分、12日月曜は高松、3日後15日に福岡と、Julieは九州四国にお出ましだ。

このうち、高松と福岡に行ける。

ライブの秋。Julieを心から楽しみたい。

2015年10月 2日 (金)

渋谷公会堂 FINAL ジュリー3Days LIVE

今日から渋公FINAL3Daysライブの始まりだ。

広島の天気は、昨日と打って変わって爽やかな秋晴れ。
東京はどうなんだろう?

きっと大大大成功で終わると思う。

広島から行くJ友さんたち、私の分まで楽しんできてね。
Julieに愛の注入をよろしく

2015年9月29日 (火)

札幌ライブの話追加

札幌のJ友さんからのメールはPCの方にも来ていて、それに気付くのが今日という情けない私。

詳しい様子が書いてあったのに、もう名古屋も終わって紹介するタイミングが完全にずれた。
だけど、いい話があったので、そこだけでも紹介させてもらうことにする。


すぐ後ろ(2列目)に20代の若い男の子のグループがいて、たえず声援を送ってくれました。
高校時代からファンでもう5回くらい通ってるそうです。
「歌の大辞典」を見てファンになったそうです。
「今の体型のジュリーでも大丈夫なの?」と聞くと、「?」何を言ってるんですか?という表情をされました。愚問でした^^;
「大好きなんです!」その言葉に涙が出そうでした。
若くてもジュリーの凄さに気づいてくれる人がちゃんといる!!
ジュリーの歌は時を超え100万年も歌い継がれていくんだ!!そう実感しました。


いい話だわ。
勇気が出ちゃう。
いいものは残るのよ~
100万年はどうかわからないけれど。

ところで、あなたは1列目だったのね。
うらやま~

2015年9月28日 (月)

Julieの体調

9月22日の神戸ライブの時、「熱がある」と言ったJulieの言葉は本当だった。
その後、39度くらいの熱が出たらしく、札幌は、体は絶不調。

札幌のJ友さんから来たメールには、苦しそうな歌声のJulieに、客席がだんだん凍りつくのがわかったと書かれてあった。
それでも、熱のせいかお顔もお腹もすっきりして、横顔が美しかったと書かれてあったので、さすがJulieファンと思ってしまった。

仙台までには治っているようにとJ友さんも私も、多くのファンが祈ったからか、加瀬さんが護ってくれたからか、仙台では声が出ていたそうだ。

今度は東北のJ友さんからメールが来た。有り難いと思う。

札幌の体調不良を聞いてとても不安だったそうだが、さすがJulie。
第一声からちゃんと声が出ていたそうだ。
ただ、万全ではないらしく、「ほんとはね、こんなもんじゃないのよ」と苦笑いのJulieだったそうだ。

でもひと安心。

札幌の時は、本当に心身ともに辛かったのだろうと思った。

続けて今日は名古屋。
きついスケジュールは、10月になるとますますという感じがする。

2015live910

どうぞどうぞ、体を労って、無事完走されますよう、八百万の神々に祈ろう。
仏教徒だけどね。

2015年9月22日 (火)

神戸ライブ

今日は19列下手側の席だった。
2回目のライブ。

今日Julieは熱があると言った。
それが心配だったが、そんなことみじんも感じさせないパフォーマンスだった。
でも、少しだけ思ったのは、広島の時の方がパワフルだった。
広島は初だったし、席は7列だったし、会場は小さいしだったからかもしれない。

今日の記すべきこと。
◯「白い部屋」が素晴らしいと感じたこと
◯「追憶」のJulieが綺麗だと思ったこと。双眼鏡越しだけど。
◯シャツが開いて、流れる汗がキラキラ光り、真珠みたいに見えたこと。

一番強く思ったことは、Julieは大樹のような人だということ。
綺麗な年輪でできた大樹。
だから、20代の歌を歌えば20代に見えるし、30代の歌では30代に見える。
重ねてきたものが美しいから、67才の素顔が美しい。

MCでJulieが涙を見せたことも記しておきたい。
加瀬さんの訃報を電話で知った時のことを話して、泣いた。思わずという感じだった。
その時、熱があるからと言って、涙弱いのはそのせいという感じで話した。
どれだけ自分にとって加瀬さんが大事な人であったか、Julieの告白のような話ぶりは、私が思う以上の強い結びつきを改めて、私に教えてくれた。

今日も加瀬さんは、あの会場にいたんだろうね。