LIVE2013

2013年11月14日 (木)

大阪フェスファイナル終わり

たった今、最後まで書きかけて、何かの拍子で記事が全て消えてしまった。
私は今何をしたのだろう。ああ~

気を取り直して再度書くわ。

アンコール3曲。

1曲目「あなたへの愛を」。
毎度毎度終わりのお芝居を真面目に(?)やったJulie。
フェスは袖まで行かないうちに前奏が始まった。
そういえば、最初7月のフェスでやったかしら、このお芝居。
いいえ、していないと思う。どこから始めたんだろうね。

2曲目「ヤマトより愛をこめて」。
最後だと思うと、高槻のことが思い出された。
MCで、Julieはあの時私達が2曲損をしたと言ったけど、とんでもない、その逆だった。
間奏で拍手が起こった。いつもこうだったっけ?
間奏の拍手はよかったが、最後の拍手は若干早すぎた。
もう少し余韻を味わって拍手して欲しかった。

3曲目「さよならを待たせて」。
今回この曲が、特に強く心に残った。
最後の最後だという思いが私にあったからだろうか。
それもあるけど、Julieの歌唱が素晴らしかったからだ。
このツアー最後の歌だというJulieの想いが、歌に表れて、私を感動させたと思う。

終わってしまった。
でも、ファイナルだから、私達はこれ以上を期待して拍手を止めない。

Julieは、最高のよれよれポーズ(?)で倒れそうになりながら出てきた。
そして、帰れ帰れと手を振る。
そんなJulieが嬉しくて帰るわけがない。
Julieも帰るわけないかと言って、3本締めをしてくれた。
これは初めてだ。
2008年の京セラドームで最後にしようと思ったが、案外みんながあっさり帰ったのでできなかったと言っていたよね。

関東は1本締め。関西は3本締めというのが常識ですか?私は知らないけれど。

とにかくこれで本当に締め。
最後はドリフのカトちゃんみたいに、「○○するなよ」を幾つか繰り返して、覚えているのは、「足を踏むなよ」「踏んだら謝れよ」というJulieらしい言葉だった。

ありがとうJulie。
次が待っているとはいえ、ソロツアーを完走してくれてありがとう。
Julieは私の誇りです。

2013年11月13日 (水)

大阪フェスファイナル7

昨夜家に帰ってみたら、母は肺炎になりかけで、当分安静して様子を見るとのことだった。
今朝も点滴に連れて行った。フラフラしておぼつかない足どりの母だ。
こういうときには、体が二つ欲しいと思う。
跡取りと一人娘の結婚はよくない、と今頃言ってもどうしようもないね。
とにかく、今は母のことを一番に考えよう。
と言いつつ、午後は孫のお迎えに行った。
あちらからもこちらからも頼りにされて、幸せと云うべきだろうと思うことにする。
忙しすぎるけれど。

さて、夜、なんとかPCの前に座れた。
あきらめずに最後までレポするわ~

「TOKIO」からだ。
これが始まって、なんだか変だなとは思ったが、少々の歌詞間違いには気づかない私は、あとから、最初に2番を歌ってしまって、1番を後で歌ったことがわかった。
これに気づかない私って…

いよいよ本編最後の曲、「君をのせて」。
待っていましたとばかり、双眼鏡を構える私。
でも、何度も言うけれど、目が合うことはなかった。
Julieは、私から見たら、ずっと伏し目がちに歌っていた。
きっと、亡くなられた岩谷さんのことを思っていたことだろう。

そして、長いMC。
残念ながら、もうほとんど覚えていない。
他のブログで幾つも内容が記されていたので、そうだったそうだったと読ませていただいた。
それでもう、自分が書いた気になった。

でも、一つだけ書いておきたい。

つい最近、タクシーの運転手さんに言われたこと。

「国の宝である沢田研二さんを乗せられて幸せでした!」

そうよそうよ!その通りよ!会場は拍手喝采だった。

つづく

2013年11月10日 (日)

大阪フェスファイナル6

今日からしばらく田舎だ。
田舎でつづきを書く。

「ROCK'N ROLL MARCH」からは、何も考えずに楽しむのみと思った。
「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」で大きな声を出してしまったが、後から周りに迷惑だったかなと思った。
でも、みんな声を出していたよね。

「A・C・B」は、よく考えれば(よく考えなくても)、ファニーズとして上京して間もない初期タイガースの頃の歌だったと気づいた。
それが、後もう少しで再結成ライブを行う。不思議な感覚になった。
最後の「チャンチャンチャンチャンチャ~ン」は何だったんだろう。
最後まで分からなかったけど、すごく馴染んで聴こえた。

次は「愛まで待てない」なのだが、始め「トキオッ!」とJulieが言ったように聴こえて、一瞬「TOKIO」かと思った。
でも、いきなり、会場が高速手拍子とキャア~の絶叫に包まれて、「愛まで待てない」の世界に放り込まれた。
なんだか、Julieもいつも以上に声を出していて会場を煽っているみたいだったが、そのせいか、上手側に行った時、体ばかり動いて言葉が出ない時があった。
それも含めて、みんな間違いなく興奮していた。

隣のJ友さんは、2度めの「ダ~リンユ~」をいただきましたと言っていたが、私は隣にいて全然感じなかった。くやしい~
彼女は、「テンションが上った私の熱気に当てられて、歌詞が飛んだんだと思っています」と、思った者勝ちの言葉を吐いていた。
そして、「いつもに増してJulieが自由だった」と、納得の発言もしていた。

つづく

2013年11月 9日 (土)

大阪フェスファイナル5

5日のファイナルから4日たった。
1曲ずつ記憶にあることを書こうと思っているのに、だんだん記憶が薄れていく。
この4日の間、3日孫の子守りだった。
昨夜はとうとうブログを書く力が残ってなくて寝てしまった。
今日もやっとPCを開いて、続きを書こうとしている。
孫は可愛いばかりなので子守りするのはいいのだけど、かなり疲れるのも事実。

さて、今日は新曲の後の「溢れる涙」から。少しでも進めよう。

この曲は、本当に新曲の後にふさわしい曲だった。
聴いていて、5番目の新曲のような気がした。
後を振り向くのは、一度だけだが、下山さんの方を振り向いた。
どこかで、いつもより音を高くして歌った。
Julieに吸い込まれるように聴き入った。この曲が大好きだ。

「greenboy」から手拍子をして、雰囲気が変わった。

それまで、新曲の続きは「greenboy」までと感じていたけれど、ファイナルでは、「溢れる涙」で区切りを感じた。
どっちでもいいのだが、自分の感じ方が少し変わったということだ。

「若者よ」で、Julieが初めて見るアクションをした。
♪この空を爽やかに 清め給え ♪この海を久しく 栄え給えよ 若者 の所。
神主さんのお祓いのような仕草を客席に向かってしたのだ。
思わず笑ってしまった。
Julieにお祓いをしてもらってラッキーな気分になった。


これだけでもうしんどくなった。明日につづく。

2013年11月 7日 (木)

大阪フェスファイナル4

新曲4曲。
これらを聴くのは、次はいつだろう。
また来年には、東日本を想う新しい曲が発表されるだろうか。
もしかしたら、これが最後かもしれないと思った。

「Uncle Donald」
「Fridays Voice」
「Deep Love」
「Pray~神の与え賜いし」

新曲の前に歌った昔のヒット曲は、声が辛そうなときがあるのだが、それと違って、今のJulieの声に合うのか、この新曲は4曲とも、とにかく声と情感が素晴らしい。
間違いなく、この4曲がこのライブの一番だと思った。
若いJulieがこの4曲を歌ったら、きっと難しいだろうな。
結局、その時に歌っている歌が一番なんだと思った。

邪念たっぷりの私は、こういう歌の時にも、双眼鏡で、動かないJulieをまっすぐに見続けていた。ダメよね。
「Deep Love」の時にやっと、双眼鏡越しに目と目があって、こういう歌なのに嬉しかったりして、ダメよね。

とにかく今回の私は、ライブを楽しむことより、Julieと目が合うことばかり望んで、結果は惨敗だった。
皆さんがファイナルの盛り上がりを楽しんでいるのに、私ときたらこのありさまで中途半端。罰が当たったみたい。

ところで、人のことをとやかく言えない私だが、今回、拍手のタイミングが早かったような気がした。
まだたたかないでと何度か思った。

つづく

大阪フェスファイナル3

昨日は何かと忙しく、夜9時には眠くて仕方がなかった。お子ちゃま。
続きを書き留めたかったのに。
さて、今日も暇じゃない。なぜだ。働いてもいないのにね。
朝の時間を見つけて続きに挑戦。

3曲目「ハートの青さなら空にさえまけない」、この歌、やっぱり好きだ。
最後、声をどこまで伸ばしますかってくらい伸ばして、Julie、今日はというか、今日もだね、出し惜しみなく声を出し切るんだと思った。

その後の挨拶で、今まで通り基礎年金をもらっていることをまるで自慢しているように話したけど、Julie自身、「芸能界広しといえど、年金をもらっていることを自慢するのは私くらい。みんな隠している」と言っていた。
こういうとこJulieらしくて好き

オットにこの話をしたら、「Julieは年金もらわんでもええよ」と言うから、「きちんと納めてきたからもらうのよ。わずかでも年金を普通にもらうというところがJulieのええところ」と説明補足しておいた。分かったかしら?

そして、「千秋楽だけどいつもどおり、鉄人バンド共々張り切って歌います」と宣言して次に行った。
こういうところが、またまた大好き

ヒット曲4曲が続く

「カサブランカ・ダンディ」の間奏で、左右に下山さん・柴山さんが出てきて、真ん中でJulieが左右に水吹きしている図が格好良かった。
ど真ん中の席だったから、左右対称に観られて嬉しかった。

「勝手にしやがれ」の客席の手拍子が強い強い。
気合いが入っていて、Julieを煽っているみたいだった。

「おまえにチェックイン」の最後、中央に戻って歌うのが戻れなくて、しばらく無音の中、後走りして戻って、「ソ~ダ~リン~」を歌ったのが面白かった。
フェスは広いということだね。

「サムライ」を、Julieからまっすぐの席で聴ける歓びを味わった。
でも、Julieとは一度も目が合わなかった
聴き方が間違っていると自分で思ったが、双眼鏡を離せなかった。
だって、初めてのセンターど真ん中だったのだもの。
高音が少し辛そうだったが、Julieは歌いきった。
なんとしても声を出すという気構えが感じられて感動した。
千秋楽に限ったことではないけれど。

つづく

2013年11月 6日 (水)

大阪フェスファイナル続き

大阪から午前様で帰ってきた。
大阪往復でこんなに疲れていては、遠征そのものが難しくなるではないかと自分の体力低下にがっかりする。
終わったら、腰が痛かったが、2時間以上立ちっぱなしはできた。
まだ大丈夫かな。

Julieときたら、2時間のライブを走り回って全力でこなす、しかも40ヵ所も、4ヶ月以上も、日本中を駆け回って。
並の体力ではない。本人はフラフラの演技やおじいちゃん演技を好んでするけど。
いや、しんどいとは思う。でも、まだやれちゃうJulieだ。

それに、ファイナルのJulie、やたらと可愛くて、この65才はどうなっているのだろう
終わるのが嬉しくて弾けていたのかしら。

1曲目の「あなたに今夜はワインをふりかけ」は真ん中から飛び出してきた。
今までと違う。
フェスのステージが横に広いものだから、袖から走って出てくるエネルギーを節約したのかしらなんて思った。
自分でも言っていた。
「世界一大好きなステージは、世界一しんどいステージだ」と。
アンコールの「あなたへの愛」が終わって引っ込むお芝居も、ステージ袖にたどり着かないうちに前奏が始まった。
やっぱり、フェスのステージは広いんだなと思った。

2曲目の「ROCK 黄 WIND」は、「来年は優勝だ」と最後に叫んでいた。
中日ファンも広島ファンもそう思っているのだよ、Julie。

広島といえば、MCで、Julieの口から「広島」という言葉が何度か発せられた。
カープのことではなくて、広島の友人が、ドームライブの時にタイガースのメンバーをゲストで呼べばいいというようなことを言ったのだそうだ。
つまり一人ではドームは無理だと言ったのだ。
Julieは、本当の友だちなら一人で頑張れと言って欲しかった。
そこで、広島、広島と言って、「広島の人ごめんなさいね」と言ったので、はいここに3人並んでいますよと手を挙げたかった。
フェスには、関西圏以外からも来ていることをJulieは知っているんだなと思った。

ちなみに、その友だち、いつかの広島ライブで、Julieに「友だちが寝ています」と言われた人だと思うな。
友だちでもいろいろだ。広島の友だち、おしい友だち(おしい広島県にぴったり)。

つづく

2013年11月 5日 (火)

ファイナル無事終了

とうとう終わってしまった。

今年はまだタイガ−スのライブがあるから、終わったといっても淋しくはないけど、6月からの長いソロツア−が終わって、力が抜ける感じする。

ああ、終わっちゃった。

今日は待望のセンタ−席。
双眼鏡ごしに、Julieと見つめ合うのを楽しみにし過ぎて、全然見つめ合えなくてガッカリ。

Julieの視線は、少し下ばかり向いていた。
私の席は18列だった。18列ではセンタ−でもだめだった。
一度だけ、「DEEP LOVE」の時、Julieの視線が私にきた。

何をしてるんだか。
ちゃんと歌を聴きなさいだ。

続きはまた明日。
疲れた

Julieは元気。それがとても嬉しい。

2013年11月 4日 (月)

やっと逢える

9月20日広島ライブから、45日。長かった~

この間、私は何をしていたのだろう。
粛々と日常を生きていたんだね。

と感慨に耽ることでもないが、思わず頑張ったねと自分に言ってしまった。

そして、明日、やっと、やっとJulieに逢える。

2013年ライブツアーの最後の日。
思いっきり盛り上がりたい

なんだか明日になるのが惜しい気がする。

2013年11月 3日 (日)

いよいよファイナル

文化の日は晴れるとよく言われるが、今日は一日じゅう雨だった。

4日東京は、雨後晴れ 

5日大阪は、晴れ 

いよいよファイナルだ。

どうして大阪がファイナルになったのかは分からないが、フェスティバルホールが新しくなったからかなと思う。

渋公は約2000席の会場。
大阪フェスは、2700席。
フェスまで抽選になったら困っちゃうな。

私が遠征などしたことがない頃、渋公も大阪フェスも憧れの会場で、いちどは行ってみたいと思っていた。

2003年のお正月ライブで、渋公の方に先に行けた。
仕事をしていたから土日でないと行けなかったからだ。
なぜだか、フェスはいつも平日だった。

今回も、フェスは平日。
仕事をしていない今だから平日でも行けるけれど、仕事をしていたらあきらめなくてはいけないところだ。

今回はセンターだからすごく楽しみ。

後2日。支度は大丈夫かな?

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