正月LIVE

2017年1月29日 (日)

正月LIVEが終わった

Julieの正月LIVEが終わって、正月も終了。

もうすぐ2月、立春が近い。そうだ、テンプレートを替えよう。

寝るときに、いろいろなJulieの曲を集めたCDを聴く。
昨夜は、1998年の正月LIVEのDVDから曲を集めたものを聴いた。
19年前ということに軽く衝撃を受けながら聴いた。

DVDから取っているので画面が浮かぶ。
好きなセトリだから、わざわざCDにしたのだが、なんと、聴いていて物足りないのだ。

これは、やはり、2017年の正月LIVEが強烈で、心をつかまれたままだからに違いない。

1998年の珠玉のLOVE SONGを物足りなく感じるほどに、今のJulieのLOVE SONGは凄いのだ。

いつも、ずっと、Julieの今は、今が最高だ。
こんな歌い手他にいるのだろうか。

今年の正月LIVEを聴けて本当に良かったと思う。

2017年1月20日 (金)

2017明けましておめでとう

昨日大阪フェスへ行ってきた。
今日もあるが、諸事情で1回だけの参加だ。10年前なら絶対2連チャンなんだけどな。

元気なJulieに逢えて、今年がやっと明けた感じがするのは例年通り。
まずはめでたい。

今年の「祈り歌LOVESONG特集」のセットリストは特殊なものだった。
まさに特集だった。
2012年から毎年3月11日に出してきた、被災地への祈りを込めた新曲が5枚になった。
その全曲をやってしまおうというJulieしか考えないセットリストだった。

その流れを記録しておこう。

1 福幸よ 【un democratic love】
2 F.A.P.P 【3月8日の雲】
挨拶
3 3月8日の雲 【3月8日の雲】
4 東京五輪ありがとう 【三年想いよ】
5 Uncle Donald 【Pray】
6 犀か象 【un democratic love】
7 一握り人の罪 【三年想いよ】
8 Fridays Voice 【Pray】
9 涙まみれ FIRE FIGHTER 【こっちの水苦いぞ】
10 泣きべそなブラッド・ムーン 【こっちの水苦いぞ】
11 Deep Love 【 Pray】
12 un democratic love 【un democratic love】
13 Welcome Hiroshima 【un democratic love】
14 Pray〜神の与え賜いし 【Pray】
15 櫻舗道 【三年想いよ】
16 カガヤケイノチ 【3月8日の雲】
17 三年想いよ 【三年想いよ】
18 恨まないよ 【3月8日の雲】
19 限界臨界 【こっちの水苦いぞ】
20 こっちの水苦いぞ 【こっちの水苦いぞ】
MC
21 揺るぎない優しさ 【新曲】
22 ISONOMIA 【新曲】

席は23列9番

テーマは重く哀しく警告に満ちている。
でも、美しく感動的でしかもカッコイイステージだった。
そして、この祈り歌は、どれも素晴らしい楽曲だと改めて思った。
バックの演奏、Julieの歌唱の素晴らしさに、あっという間の20曲、あっという間の2時間だった。

11曲目の「 Deep Love」の歌唱は凄すぎる。
魂を揺さぶる圧倒的な歌唱だった。
私も泣いてしまった。そういう人が多かったみたい。

全編通して、この人は神か!天の使いか!
そう思いながら聴いた。
なんという人だろう。
なんという歌い手だろう。

68歳のJulieの瑞々しい感性に心洗われたステージだった。

ありがとうJulie、ありがとう歌の神様。ありがとう皆様。

2017年1月15日 (日)

ISONOMIA

広島県でも田舎は雪が降る。今日は買い物にも行けない。家の中で静かにしていよう。

で、Julieだ。

アンコールで歌ったという神曲、おっと間違えた。
新曲が「ISONOMIA」という。

さっぱりわからないから検索した。

イソノミアとは、古代イオニアで発達した政体で「無支配」を特徴とする。
そこでは、自由であるがゆえに平等が実現されていた。

イソノミアとは、自由と平等が対立せず、自由であることがそのまま平等であり、逆もまた真であるような政体である。

こういうのもあった。

万人が等しく政治の営みを求めることができるということ。一緒に話しあうという営み。言論の自由のこと。

こんな簡単な検索でわかったことにはならないのだが、それでもちょっぴりわかった気分を味わう。

いつもJulieからは教えられる。
イソノミアなんて言葉初めて聞いたから。

さて、Julieはどんな詞を書いたのだろう。
興味津々。

2017年1月 9日 (月)

さすがのJulie

昨日Julieの初日が明けた。おめでとうございます!

遅くまで情報を探して起きていた。
そして、分かった!
セットリストが!

そうきたか!

さすが、Julie!

2000年のライブみたいだと思った。

19日が楽しみだ。

JulieのLOVESONGは素敵!

2016年1月30日 (土)

2016正月ライブが終わった

昨日のNHKホールで、今年の正月ライブが終わってしまった

26日の大阪ライブをじっくり振り返る暇もなく、Julie的正月は過ぎ去った。

暦も今日はすでに1月30日で、1月が終わろうとしている。

あらがいようのない時の過ぎゆくままに、私の日常は流れていく。ああ~

と感傷にふける暇があったらレポを書けよと思うが、もう忘却の天才。ああ~

でも、今朝は時間にゆとりがあるので、記憶を絞りだそう。

私は後ろの老人を意識していた。
彼は、九条や福島に関心がかなり高そうだったからだ。
案内してきた若い方が「先生」と呼んでいたから、どこかの先生だった方なのだろうか。
だから、Julieの言葉が彼に届けばよいとずっと思った。

そう思っていたからか、Julieの歌を聴いていて、「平和」という言葉がたくさん出てくると気付いた。当然と言えば当然なのだが。

前半は、2曲目の「希望」、4曲目の「届かない花々」。
しっかり届きますようにと思った。
Julieの歌唱は丁寧で魂がこもって、きっと、言葉は届いただろう。

そして、後半、ご老人が聴きに来たという11曲目「我が窮状」、12曲目「F.A.P.P」。
この2曲が続いていたことがよかった。
「我が窮状」は言葉を届けるための楽器編成かと思う。
泰輝さんのピアノとメンバーのコーラスをバックに、Julieの歌は、それはそれは素晴らしかった。
Julieは、肩の力を抜いて聴いて欲しいという意味のことを言ったと思う。

13曲目「若者よ」、14曲目「臨界限界」。
この4曲が、Julieが静かに熱く伝えたいことの山だと思った。

今朝のニュースで、高浜原発が「臨界」に達したと言っていた。
私は「臨界」に反応することができた。Julieの歌があるから。

19曲目「緑色のkiss kiss kiss」は、当然「大阪」と替えて歌った。
私は広島から、自分がいる場所から、祈ろうと思った。

そして、ラスト23曲目の「耒タルベキ素敵」。
もう書いたけど、「何もいらない…」という言葉の繰り返しが、Julieの願いそのままで、私は共感で胸が熱くなった。

届けよ~後ろの老人だけではなく一人でも多くの人たちにと思う。

でも、それは本当に難しいこと。
だから、Julieは歌手として、素晴らしい歌唱とパフォーマンスで、ステージを楽しみながら、楽しませながら、自分の出来ることをしているのだと思う。
嘘のない誠実な、そして魅力的な素晴らしいステージ。

魅力的は大切なこと。
Julieのステージはその点、参加者を間違いなく引きつけて止まない。

後ろのご夫婦の終わった後の賛辞はそれを物語っていた。
私はとても嬉しかった。
メッセージと、ロック、バラード、ヒット曲、トークをうまく合わせて、2時間のステージの楽しかったこと。

でも、前半座っていてJulieがほとんど見えなかったとき、すぐあきらめたけど、前で立っている方座ってくれないかなとちらり思っていた。
どんな席環境でも楽しむ自信はあるけれど。

後ろのご老人のように立てない方がこれからも聴きに来られるかもしれない。
私自身、いつか立てなくなるだろう。
座ってもJulieが見られるといいなと思う。

そのうち、Julieが考えてくれるだろうね。

2016年1月26日 (火)

大阪ライブ終了

2階のバルコニーみたいに出っ張った席。
よく見える席だったが、杖をついた高齢のご夫婦が後ろに座られたとき、これは立ってもいいか迷った。
思い切って尋ねたらどうぞと言ってくださった。
男の方が、「我が窮状」を聴くためにきたから、それが聴けたら帰ってもいいと言われるので、そのときには座りますからと話した。
帰ると言うのは冗談なのだが、どうやら、我が窮状目的は本当のようだった。

立ってもいいと言われたが、やはり、観てもらいたくて前半座った。
すると、前の席ともう一つ前の席の方が一人ずつ立たれて、きれいにジュリーが隠れた。
これは仕方ないと諦めて、時々動いた時に見えるジュリーで我慢し、声を聴くことに専念した。

「若者」の時、男性が、「遠慮なく立って下さい」と、私の肩をたたかれた。
隣の奥様もにっこり笑って、どうぞどうぞとゼスチャで示された。
私は感謝して、立ち上がった。
ジュリーがよく見えて、リズムにのれる楽しさを、いつも以上に味わった。

「お気楽が極楽」はあまり好きな曲ではなかったが、今回、とても気に入った。
楽しかったのだ。
それから、「サムライ」と「遠い夜明け」にはしびれた。
素晴らしい歌唱だった。
でも、いちばん感動したのは、最後の「耒タルベキ素敵」だった。

何もいらない
僕たちの夢が
この世の平和と
告白したら
みんな笑うだろうな

この繰り返しが、ぐんぐん胸に迫ってきた。

終わった時、後ろのお二人にお礼を言ったら、ジュリーを讃えてくださった。
本当に68になるのかと。
とても満足の表情でジュリーの凄さに感動された様子に、私も満足した。

帰りの呉線からとりあえずメモしておく。
後日思い出してぼちぼちレポできたらしよう。

2016年1月25日 (月)

今が幸せ

明日、やっとJulieに逢える。
J友さん達にも会える。

明日を待つ今がいちばん幸せなのではないかと思う。
たくさん待ったから、待った分、大きな幸せが来ているような気がする。

待つ幸せ…

Julieに逢えるなら、何だって幸せになるんだわ。

早く来い明日と言いつつ、ゆっくり来ても良いのよとも思う。

Julie~

一声叫んでおやすみなさい。

2016年1月18日 (月)

麗人

2016正月ライブのセトリがわかってすぐくらいに、23曲をCDにしてJ友さんに送った。

しかし、大失敗をした。

なんと、7曲目の『麗人』を入れ忘れていた。

久しぶりの『麗人』を入れ忘れるとは…

別のJ友さんは、これをライブで聴くのが初めてで嬉しかったそうだ。

私はライブで聴いたことがあるはずだが、何時の事か忘れている。

それくらい前のことだと思う。

調べてみたら、2003年『明日は晴れる』ライブのセトリにあった。

13年ぶりではないか。

それを忘れるとは痛恨のミス。

作り直して送ろうと思ったが、J友さんはこれでいいよと言ってくれたので、そのまま。

自分のだけ直した。

『麗人』は、『アルシオネ』に次いで楽しみな曲だ。

2016年1月16日 (土)

希望平和

13日(水)の大阪フェスティバルが終わって、次は22日(金)の名古屋。
そして、やっと、私とJulieの逢瀬、26日(火)の大阪だ。

まだだわ…長いわ…

その間にも、世間はいろいろなことが起こる。
その一つ、SMAP解散騒動にはびっくりだ。

世間に何が起ころうと、ぶれないJulieファンの私たちは、平和を希望して一生懸命生きるのみだ。

2016年1月11日 (月)

23曲

主婦には、案外と23曲全部を聴き通す時間がない。
加えて連休でオットが在宅。
う~ん、聴けませぬ。

切れ切れでやっと10曲まで聴いた。

左右から聴こえるギター。
これがなくなるのかと思う。

つい、メンバーチェンジに思いがいく。

キーボードがない時もあったのだから、ギター1本の新沢田バンドを楽しめばいいのだわ。
それに、どうせ私は、Julieの声ばかりに心奪われているに違いないのだから。

ああ、Julieの声が素敵、大好き。

『アルシオネ』が聴けるのが楽しみ。初だから。
J友さんが喜ぶだろうなと思う。

でも、素敵なのは声だけでなく、Julieの香り立つ色気が一部で話題になっていた。
67才のおじいちゃまの色気…

わかる、わかるわよ。

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