J&C

2015年6月17日 (水)

誕生日

『誕生日』を聴くには、8日早いと思うね。

今日は、大瀬良大地君の誕生日なの

2015ohseradaitiおめでとう

1991年生まれの24歳。
Julieの『誕生日』を聴いてお祝いよ。
この歌を歌っていた頃、Julieも24歳だった。

72birth24

グラス片手気障ってるより 
仲間と派手に飲みたいな 今日は僕の誕生日

飲めよ 歌え 飲めよ 陽気に
飲めよ 歌え 思いきり

お堅いことは 抜きにして飲もう 日頃の憂さを 晴らそうよ


ところが、大瀬良君は甘いものが好きなスイーツ男子。
しかも、現状は厳しくて、なかなかこういう気分になれないかもしれないが、いいじゃないの。誕生日くらい。

Julieだって、現実はいろいろ厳しかったけど、仲間がいたし、歌が好きだったから乗り越えられたと思う。
大瀬良君もきっと同じ。
仲間を信じて、好きな野球に打ち込むのみ。
一球入魂~

1週間後の24日、今度は、野村祐輔君の誕生日。

そして、いよいよ25日、私のJulieの誕生日。

6月生まれって、素敵な人が多いのかしら。

2015年6月 9日 (火)

叫び~I Blieve In Music

少し前に、J友さんが、大瀬良君の心情を思うときに浮かぶ曲は、『叫び』『I Blieve In Music』だと言ったことがある。

今、心からそう思う。

力投しながらも、チームに勝利をもたらすことが出来ない大瀬良君の心模様を、J友さんはぴったり言い当てたように思う。

『叫び』から『I Blieve In Music』へと続く、比叡山フリーコンサートの最後の部分を聴いている。

1975年、Julie、27歳。
2015年、大瀬良君、もうすぐ24歳。


振り返ることは 好きじゃないから
ただ明日のことを 思って生きよう
みんなにしてあげる ことはひとつも
見つからないけれど 歌なら唄える

今日までの全てに 感謝をこめて
明日への迷いと たたかいながら
心の底から 涙をながし
歌と命を ※ともにする日まで

歌いたい 自分の為に
歌いたい 声がかれるまでも
死にたい いつか舞台で
死にたい 歌を枕にして

※歌詞カードには「棒にする」と書いてあるけど、意味が分からない。
 耳を澄ませると、「ともにする」と聞こえた。


先発からリリーフに転向が決まった大瀬良君。
君の未来を信じているよ。

2015年6月 4日 (木)

睡蓮

昨夜の大瀬良君、13奪三振の気迫あふれるピッチングだった。
それなのに、カープはあっさり負けてしまった。

負のスパイラルに巻き込まれているとしか考えられない。
何をしてもうまくいかない。
勝てないカープの象徴のようだ。

大瀬良君が不憫で泣けちゃう。

しかし、立ち止まってはいられない。

今の大瀬良君に捧げる歌を探した。

『睡蓮』

弾けて咲いちゃおう 何だっていいから
誰にもできるって ことじゃないんだよ
弾けて咲いちゃおう

思いっ切り走ろう 明日を楽しみに
誰もがやろうって 思うことじゃない
思いっ切り走ろう

僕らが今 出来ることは
野生の血を 燃やすことさ
水に浮く 睡蓮の花は
泥にまみれる根があるから
きっと綺麗に咲けるのだろう


大丈夫だ。
今泥にまみれて、きっと綺麗な花を咲かせるだろう。

Julieの詞が後からこんなに沁みるなんて、よくあることだけど、Julieは深いと感心しながら繰り返し聴いた。

2015年6月 3日 (水)

散りゆく青春

オリックスに3連勝したとき、これが上手く続くほどカープは強くないと思っていたが、案の定、昨夜、マエケンで星を落とした。

痛い、痛すぎる。

マエケンは、投手としても打者としてもほれぼれするアスリートぶりだったし、4対1になった時、今日は勝ったと思ったものだ。

ああ、それなのに…

カープの弱点、中継ぎ抑えの投手が打たれた。

抑えの中﨑君、22歳。その後出てきた戸田君、21歳。
この二人を思うと、『散りゆく青春』の哀しいメロディが浮かんだ。

マエケンは、「僕も失敗を糧にして成長してきた」と二人をかばった。

よし、歌を変えよう。 『友情』だ。

どうも、タイガースの歌ばかり浮かぶのは、彼らが若いせいだろうか。

今日の先発は、大瀬良君。
大瀬良君には、この歌を贈ろう。

『お前なら』

おれは信じる
おまえの未来を
おまえは持ってる
勇気と力を

恐れることは何もない
おまえの信じたようにやれよ


Julieの歌を聴きながら、カープの選手たちを考える。
なんだか、すごくシアワセかも。

Julieの声は、艶っぽくて、ほんとに癒しだわ。
心が潤っていく。

2015年6月 1日 (月)

6番目のユ・ウ・ウ・ツ

今日から6月。
また気分を一新させて、日々元気に生きよう。
なんたって、6月はJulieの誕生月。特別なのだ~

さて、タイトルは、『6番目のユ・ウ・ウ・ツ』。

なぜこれなのかというと、昨日のカープから。
また、カープがらみで申し訳ない。(誰に申し訳ないわけでもないが)

昨日の先発は福井くん。「早稲田の3羽カラス」と言われている。
カープブログにこういう記事があった。

さて、今日のタイトルの原曲は沢田研二の『6番目のユ・ウ・ウ・ツ』です。これは、当時子供だった私にとっては、世界観が理解し難い曲だったので、ジュリーの他の曲に比べて好きではありませんでした。ただジュリーって、日本歌謡史上最初の艶っぽい男声ボーカルだと思うのです。後年、藤井フミヤや氷室京介、カールスモーキー石井など艶っぽい男声ボーカルも出現しましたが、その元祖だと思っています。

福井のピッチングはホント、艶っぽいです。惚れ惚れします。ただ、これまではそんなピッチングを魅せてくれる期間が短かった。今年は、残り2週の交流戦、そして後半戦でも福井らしい艶っぽいピッチングを魅せてくれるよう、願います。


この記事を、Julie&カープファンの私が見逃すはずがない。

でも、なぜ、『6番目のユ・ウ・ウ・ツ』なのかといえば、福井くんがそういう立場だからだ。
先発の6番手。何かあれば、一番に落とされる。
だから、6番手のユ・ウ・ウ・ツ。

それを乗り越えて、4勝目を上げた。
実は、福井くんも大好き。(カープの選手みな好きなんだろうということも言えるけれど)

タイトルとは反対に、6月スタートの今朝、とても気分がいい。

2015年5月29日 (金)

バカ

変わらず、カープはひどい負け方をして弱いままだ。

もうファンをやめた!と叫んだり、バカバカバカ!と怒ったり嘆いたりしているけれど、試合のある日は、頑張ってと期待をして勝利を待っている。

今日も黒田に期待せずにはいられない。

これは何だろうと思う。

Julieと同じような感覚。
どうしても想ってしまう。考えてしまう。

つまり、自分の生活の一部なのだ。
切り取って離すことが出来ない。
なくなったら息が出来ないかもしれない。
空気のように。

Julieの場合はもっと濃くて(カープも充分濃いけれど)、遺伝子に組み込まれているのだろうと思うレベルだ。

Julieに関して、私は、まちがいなく、自信をもってJulieバカ。
カープに関しても、結局、私はバカである。

バカになれるほど愛するものが2つもあって幸せ者だ。そう思う真性バカ。

2015年5月28日 (木)

嘆き

昨夜から今朝の気分は、『嘆き』。

さ、聴くわよ。

ああ、大瀬良君。

どうしても勝てない。

勝利の女神が、大瀬良君に微笑まないのはなぜ?

好投したときは味方が打ってくれず、味方が得点を重ねたときには大瀬良君が打たれ、かみ合わない悪い流れが続く。

フライデーの記事にされたのが堪えているのかしら。
マエケンは平気みたいだけど。

Julieくらいに腹を据えるには若すぎる。

Julieは、これどころではない荒波をくぐってきた。
ぶれずに生き抜いてきた。

大瀬良君も耐えてね。
まだまだ若い。未来は明るい。

雪に耐えて梅花麗し

これは黒田の名言。

そうよ、『嘆き』で落ち込まないで、『誓いの明日』を聴こう。
大瀬良君のテーマ曲、『自由に歩いて愛して』でもいい。
早く『つづくシアワセ』を聴く気分に戻りたい。

それにしても、気持ちをJulieの歌で表現するのに、探す時間はかかってもないと言うことはない。
それくらい、Julieの歌は、多種多様で聴き応えがある。
Julieの持ち歌の凄さよ。

2015年5月25日 (月)

どん底

カープの話。

明日から交流戦だが、現在カープは、19勝26敗で単独最下位。
交流戦が大の苦手で、昨年は首位だったのに、交流戦で9連敗をして首位を陥落した。

だから、今年交流戦の前に借金を減らしておきたかったのに、ショックな負け方を次々としてしまう。

今の私の気持ちをJulieの歌で表現すれば、『どん底』なのだ。
やけっぱちで繰り返し聴いている。
この歌を、こんなに繰り返し聴いたことはないわ。

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今が最悪~

昨年大失速をした交流戦の前からどん底にいるカープ。
後は這い上がるしかない。
這い上がれるか、カープ

それでも、明日になれば、一生懸命応援している健気な私だ。

交流戦で、『おまえがパラダイス』を聴く気分にさせてほしい。
カープに、いい風よ吹け。

2015年5月 9日 (土)

やめられない『つづくシアワセ』

ここ最近、毎晩『つづくシアワセ』を聴いて寝ている。

だって、今日も勝って、まさかまさかの5連勝。

信じられない~

やめられない~

幸運の歌です~

今晩も聴きます~

2015年5月 6日 (水)

今夜も『つづくシアワセ』

まさか、まさかの巨人に3連勝

あの貧打のカープが杉内、菅野を打つなんて、びっくりだ

何が起こるかわからない。

悪いことを全部吐き出した4月のカープは、もうあれ以上悪いことは起きないと思う。
開き直って、鯉のぼりの季節から再スタートだ。

そして、大瀬良君初勝利の時に聴いた『つづくシアワセ』を今夜も聴く

柔らかいJulieの歌声が心地よい。

縁起を担いで、『つづくシアワセ』を毎晩聴こうかしら。

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