音楽劇

2017年9月 6日 (水)

音楽劇「大悪名」CD

「大悪名」がDVDではなくCDで発売されるという。
朗報だ。
もちろん買いたい。

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買うのだけど、少し迷ったことがある。

会場で買うか通信販売で買うか。

結論は、通信販売で買う。
今回のCDにはポスターが付いていると書かれている。
ポスターを持って歩きたくない。
これが理由で、1000円という少々お高い送料手数料だけど、今日申し込んできた。

10月の楽しみが一つ増えた。

2017年6月19日 (月)

音楽劇まとめ

音楽劇の全部を書き上げてみる。

2001年 いつかヴァスコ・ダ・ガマのように  演出 久世光彦 音楽 coba

2002年 風狂伝’02

2003年 沢田・志村の「さあ、殺せ!」

2004年 人情酸漿蛍 

2005年 センセイの鞄

2006年 モダン出世双六 天国を見た男  演出 マキノノゾミ

2007年 

2008年 ぼんち

2009年 探偵 哀しきチェイサー

2010年 新センセイの鞄

2011年 探偵 哀しきチェイサー

2012年 お嬢さんお手上げだ

2013年 探偵哀しきチェイサー2 雨だれの挽歌

2014年 悪名 The Badboys Return!

2015年 お嬢さんお手上げだ・明治編

2016年 悪名 The Badboys Return!

2017年 大悪名 The Badboys Last Stand!


これで全部かしら。
2007年は出来なかったのよね。「桂春団治」があったから。

映像が残っているのは、2015年まで。2回目の2011年「探偵」もないみたいだが、最後の「大悪名」は残して欲しかったわ。とまだ未練たらたらの私だ。「悪名」と違っているのに…

それはともかく、こうして眺めていると、音楽劇だけでもまとめるのに時間がかかったくらいだから、Julieの芸歴はまとめようがない。

いや、しかし。

だれか、「沢田研二」という本を何巻になってもよいから書き上げていただきたい。

そう願うが、きっと、私がおばあさんになって読み切る力がなくなった頃か、それよりずっと後に完成することだろう。

とにもかくにも、音楽劇、大団円、おめでとうございます。

2017年6月11日 (日)

時は流れていく

音楽劇が終わるまで後1週間となった。

本当に終わっちゃうのね。

淋しい…

だけど、前向きに、私は音楽劇の殆どを観ることが出来たことを喜ぶことにする。

ACTシリーズを一つも観なかった大きな後悔を繰り返すまいと決心して、音楽劇はずっと観続けた。

昨年体調を崩して福岡まで行けなかったのが、唯一見逃した音楽劇だ。
でも再演だから残念度は小さい。

ずっと続くものと勝手に思っていたが、Julieは区切りをつけた。

最近加山雄三をテレビで観た。80歳らしい。
元気、元気。歌もりっぱ。

私はJulieも80歳まで歌っていることを確信した。

問題は77歳になっている自分だ…

区切りをつけたJulieの次の進む道。

見逃しません。どこまでも。いつまでも。

2017年5月23日 (火)

台本にあり

昨夜の疑問、台本見れば解決じゃんと気付き、今日は自宅なので、帰ってさっそく台本を開いた。

ありました。

「しこうして釈迦の慈悲は漠々たる空にも似たり」

こう言っていたわけだ。

何となく分かる。

そこから漠然と名乗っているのね。

それを説明しているが誰も聞いちゃあいない。

しかし、私は思う。

漠然さんというお方は、Julieと重なって、漠々たる空のような心をお持ちだと。



こんなことが気になる私って少し変かな。

2017年5月22日 (月)

漠然

Julieの役、出家して漠然。

漠漠たるなんとかかんとかと言っていたように思うが、はっきり覚えていない。

なんて言ったんだろう。

少し気になる。

「旅の僧侶」で検索したら「雲水」が出た。

禅宗の修行僧だ。漠然さんは雲水かな。

だから、一所に留まることはできず、したがって、マリアさんの願いに応えることも出来なかったということかな。

でも、桜の咲く頃に必ず帰ってくるなんて、ステキ。

にくいね、マキノさん。

2017年5月20日 (土)

今日は栃木

栃木市栃木文化会館、大ホール。

16時開演。

どうだったかしら。

いいに決まっているけど。

決まっているけど、無事に終わったかは気になる。

大千秋楽の6月18日まで、無事に盛大に愉快に進みますように。

いつも同じことを祈っている…

2017年5月12日 (金)

大悪名

5月10日、11日の2回、最後の音楽劇を鑑賞してきた。

最後にふさわしく、これまで関わった方達が多数出演し、懐かしい歌なども聴け、それでいて盛りだくさんの煩雑さはなく、すっきりおもしろく、感動の数々を堪能できた。

素晴らしい音楽劇を最後に観られて本当に良かった。

お見事です、皆様。

いちばんの感動は、Julieの坊主頭かしら。
初めてだからどんなJulieになるのか少し緊張したけれど、なんとまあ、よく似合ってて驚いた。

あんなにカッコイイとは思わなかった。
今までの音楽劇でいちばんカッコイイJulieかもとまで思った。
顔もスッキリしていたから、きっと体重も軽くなっているのではないかしら。
動きが若い。踊るとき跳んでいるんだもの。身軽。
衣装がお坊さんの格好なので、体が細くなっているのか太ったままなのか隠れて分からないが、69歳の役でも若々しい。

ずっと見とれた。

そして、感動は、やはり歌だ。
あの歌声。慣れているはずなのに聴き惚れる。
Julieの歌だけではなくて、出演者の方々の歌や、cobaさんや柴山さんたちの演奏がまた素晴らしくて、これが記録に残らないのが非常に残念でならない。
本当にDVDの予定はないのですか?
せめてCDで音源だけでも残して欲しいと切に願う。

私はもう終わってしまった。
帰りにJ友さんと、最後の東京に行きたかったねと何度も話した。
もう少し前なら、絶対申し込んでいる。
Julie、私の音楽劇が終わってしまった。
今までありがとう。

Julie達が最後まで無事に舞台を楽しまれますよう祈っています。

2017年5月 8日 (月)

Julieの頭

噂通り、Julieの頭髪は綺麗にナッシングらしい!

うわあ~どんなのかなあ~

早く見たいような見たくないような。
やっぱり早く逢いたい。

Julieといえば長髪が定番だった昔。

「戦場のメリー・クリスマス」の役を引き受けなかったことで、代わりにやった人は何と言ったっけ(坂本龍一でした)、その人がラジオで冗談っぽく髪を切りたくなかったのではないかと言っていたのを思い出した。

Julieならあの当時でも丸刈りにするのをためらわなかったと思うが、他の事情で断ったんだよね。

今ならなおさらためらうことなど何もない。

ということで、いつもいつまでもファンをドキドキワクワクさせてくれるJulieでありました。

Julieまであと2日。

2017年5月 5日 (金)

最後の音楽劇

明日から始まる音楽劇。
始まりはワクワクするが、これが最後かと思うと淋しさも感じる。

明日は、シアター1010と書いてシアターセンジュと読むらしい足立区北千住の劇場。

そしてすぐに大阪だ。
最後だから2回は観ようと思って、10日、11日を選んだ。
久しぶりの泊まりなので、準備に迷ってしまう。

どんなお話なのだろう。
私はネタバレ平気なので、明日は情報を探そう。

お久しぶりのJulieまで後5日。

2016年5月 2日 (月)

北九州のJ友さんより

今日新聞が届いた。

JulieにもJ友さん達にも逢えなかった残念な福岡公演のお知らせ記事だ。

ありがたいことだ。

ココに添付しておこう。

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5月は、「悪名」最後の東京公演。

全ての人々の無事を祈る。

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