ザ・タイガース

2014年12月 5日 (金)

もう一つの12月3日

1年前のことなのに、全然頭に浮かばなかった。
何ともうかつなタイガースファンの私。

2013年12月3日、完全タイガース復活、武道館ライブ

これが頭に浮かばなかったとは、本当に情けない。

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しかし、たった1年前?本当に?
と言うくらい、もっと昔に感じられる。

あんなに興奮したのに。あんなに感動したのに。
どうしてだろう。

もしかしたら、完全復活、完全燃焼で安心して、タイガースは美しく完結したのかもしれない。
2014年のJulieを追って、それが色濃く記憶に上塗りされたのかもしれない。
こちらは、継続中だから。

久しぶりにタイガースを聴いて、1年前を思い出している。
全然思い出さなかったお詫びを込めて。

ごめんね、タイガース。

2014年5月 6日 (火)

ロックジェットVOL.56

家に帰ったら、ロックジェットが届いていた。
しかし、すぐには読めない。
孫がいたからだ。この連休、孫と3日連続で遊んだ。
最後は一緒にお風呂に入って、夜帰っていった。

寝る前になって、待望のロックジェットが読めた。
今、タイガースとJulieの記事を読み終えたところ。

お昼に、J友さんから、やっと手にして読んだというメールが来た。

「やっぱりJULIEって、歌すごいんだって知らされました」と書いてあった。

私も同様の思いがした。
眠いので一通り読んだだけだが、明日には、もう少し丁寧に読みたいと思う。

タイトルの「ザ・タイガースからの贈り物 東京ドーム公演DVD化!」というのを見るだけで、シビレルほど嬉しかった。

2014年5月 4日 (日)

THE TIGERS 2013 LIVE in TOKYO DOME 3

午前中時間が取れたので、続きを観賞。
一部の終わりまで観た。

最後の2曲が、やっぱりカッコイイな。

「TIME IS ON MY SIDE」

Pdvd_004_2 Julieがジャンプ する所をうまくキャプチャできず。これは着地した所。

「UNDER MY THUMB」

Pdvd_006_2 4人が揃って前へせり出してくる所はカッコイイ。

Pdvd_011_2 「へい、かつみ」とJulieが言って、 トッポがギュインギュイン弾いている所。

この3人を観ていて、ふと、まったく関係がない血液型は何だっけという思いが浮かんだ。

Julie、サリー、タローはA型なのは知っている。
さて、ピーとトッポは何型だったかしら。Aではなかったよね、確か。

ピーがO型で、トッポがB型だったかなあ。

私はB型。トッポの気持ちがよく分かる?
全然わかんない。

ま、血液型の性格なんて何の根拠もないんだけれど、あの3人の写真を見ていると、まったく個性の違う、3人とも個性的 だなあと思った。

2014年5月 2日 (金)

THE TIGERS 2013 LIVE in TOKYO DOME 2

今日はトークショー。その情報を待ちながら、昨日の続き、シロー登場の場面を観た。

Tg1969 1969年のタイガース。

そして、2013年12月27日のタイガース。

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シローをかこんで、6人のタイガース。
後にも先にも、初めてそろった6人のタイガース。
ああ、感無量。

こういう奇跡を見せてもらえて、タイガースファンは幸せだ。

2014年5月 1日 (木)

THE TIGERS 2013 LIVE in TOKYO DOME

寝る前の私の時間、タイガースのDVDを観ている。

おじさん達がすごい。
5人とも65才以上だが、時々、45年前の姿が見える。
私の脳に鮮やかに記憶された姿が、今の姿に重なるのだ。

Tg1967

5人がそろった姿が見られて、本当に嬉しい。

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シローが登場する前まで観た。続きはまた。

2014年2月18日 (火)

KBS京都 磯前さん出演のラジオ番組

今夜やっと聴くことができた。
J友さんのおかげだ。ありがたい。

「ザ・タイガース 世界はボクらを待っていた」の著者磯前順一さんの話は、とても興味深かった。
2回も本は読んでいたけれど、本人の口から語られるタイガースの話はまた格別だった。

磯前さんは熱心、かつマニアックなタイガースファンだった。
理想的だと思う。
タイガースファンの学者さんが著す本質的なタイガース物語。

これも、タイガースの奇跡の一つか?

再来週は、磯前さんのJulieの話だそうだ。よりいっそう興味深い。

できれば、タイガース後のJulieの軌跡も研究して著して欲しいと思った。

2014年2月10日 (月)

タイガースライブ観賞

昨夜は観ずに寝たので、今日の午後ゆっくり観賞した。
途中で気持ちよくなって、少し寝てしまった。

Julieだけを観ていたいような、いや、やっぱりタイガースもいいなと思ったり。

どっちだ。

両方ほんとの気持ち。


会場は男性客が多かった。
昔、ファンといえば、少女しかいないみたいだったのに不思議だ。
時がたてば、状況は変わるんだな。
それは、タイガース自身が証明しているのだが。

ジュリーへの評価、認識も、時がたてばこれから更に変化していくのだろうね。
もちろん、素敵な方向に

2014年1月27日 (月)

ザ・タイガース2013in東京ドーム

24日の放送を録画もしたし、リアルタイムでも観た。
次の日、すぐに2回目を観た。

でも、「ひとりぼっちのバラード」の方が心を離れず、3日後の感想となった。

東京ドームで凄いと思ったのは、会場の人の波。
「ジュリー祭り」の32000より13000も多い45000人の会場というのは、圧倒的な映像だった。
すごい

でも、私はあそこにはいない。
やはり自分がいるのといないのとでは大いに違う。
だから、どこか客観的に観ている自分がいる。

というより、「ひとりぼっちのバラード」に心が行っていたということかもしれない。

もう少し後でまた観たいと思う。
DVDの発売はいつになるのだろう。

2014年1月 7日 (火)

ザ・タイガース フォーエヴァーDISC.4

昨夜、ザ・タイガース フォーエヴァーDISC.4を観た。
いつもはパソコンで観ているのだけど、昨夜はテレビ画面で観た。
大きく観たかったから。やはり、テレビで大きくしても画質がきれいだった。嬉しい。

DISC.4は、「同窓会記念コンサート」だ。
すでに何度か観たことがあるものだが、どれも、少し編集されていて短めだった。

オットがいるのは気にせずに観たのだが、お酒が入っているので余計なことを言う。

「おお、ジュリーはやっぱりええ男じゃの」

「何を今更、当たり前のことを。私の人生最高のええ男よ」

「今で言うイケメンじゃ」

「イケメンなんてあまっちょろいことを」

オットは早々に寝たので、後は私とJulieの時間。タイガースのだけど。

1982年の同窓会は、「ザ・タイガース2013」と比べると、やはり物足りない。
ドラムがピーじゃないのは、もうすでに大き過ぎる。
ピーのいるタイガースを観てしまっては仕方がない。
ドラムの音が全然違うんだね。
それに、サポートメンバーがいるし。

でも、1982年に同窓会をしたのはよかったと思う。

全員がそろうまで40年以上かかって、それまで一度も音を合わせていなかったら、演奏的にも精神的にもブランクが大きすぎるもの。
不完全ながらも、その時集まれるメンバーで、タイガースを忘れない行動に出たのは正解だった。
そういう下地が、きっと役にたったのではないかしらと思う。
2年前の「沢田研二ライブ2011~2012」にしても。
5人だけの(最後は6人の)演奏と歌とコーラスで完全燃焼。ああ、本当によかった。

それにしても、1982年のJulieの細いこと可愛いこと綺麗だこと

2014年1月 4日 (土)

ザ・タイガース フォーエヴァーDISC.2

家に帰って夜気付いた。
私はまだ、「ザ・タイガース フォーエヴァー」を全部観ていない。

これは観なくては。今夜は、「ビューティフルコンサート」。
また、タイガースに戻って鑑賞会だ。

カラーの映像がきれい!
DISC.1でも映像がきれいなことに感動したが、これまたきれい。
しかもカラーだ。いちだんとタイガースがきれい。
Julieが格別にきれい。

ピーの「ヘンリー8世君」がせつないけれど、「ザ・タイガース2013」で歌った明るい「ヘンリー8世君」で救われた。
シローの「ラレーニア」もせつない。シロー元気になってね。東京ドームで「イエスタディ」を歌って本当によかった。
タローがオルガンを弾いているのがはっきり映っている。タロー黙って凛々しく大活躍。
このとき、Julieはギターなんだ。もっとはっきり映っていればいいのに。

次の「ヘイ・ジュテーム」から「ハートブレイカー」までの3曲。
コロシアムの映像にもあった3曲だが、カラーの映像で観ると、Julieの圧倒的な、ひとことでいえば「美」に今更ながら驚く。
しなやかで、美しく、傷ついた野獣のよう。
カメラワークがすごい。なめるようにJulieを撮っている。

いや知っているんだけど。観たことはあるのだけど。
この映像は凄い。よかった。これを出してくれて。

あの時の武道館の涙は、晴れやかな笑顔に変わった。こんな大団円はないわ。
タイガースは完結したのだ。感無量。

悲しい思い出は棄ててください→好きなところをお持ち帰り下さい
Julieって、その時その時がバラバラではなくて続いて行く人なのね。凄い人。

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