同棲時代

2013年6月20日 (木)

ちょこっと同棲時代終わり

結婚する?の巻

73doseijidai299_2 2月。日本はいいわ。梅の花だけで季節を実感できる。

73doseijidai2992_2 73doseijidai304_2 次郎は突然油絵を始めた。やる気になっていた。でも、今日子は心が弾まなかった。取り残された気分なのだ。

73doseijidai305_2 不安な今日子は、別れたら、朝顔の種を半分ずつに分けようと言い出す。

73doseijidai315_2 そして、自分たちをつないでいるものは何かと、心細い不安な気持ちをぶつける。

73doseijidai320_2 今日子の気持ちを理解した次郎は、「結婚しよう」と言う。本当に、次郎は大人になったわ。

73doseijidai322_2 73doseijidai324_2 次郎の気持ちが嬉しい今日子。つくしもう出たかしら?

73doseijidai325_2 電車に乗ってつくしを見に出かけたみたい。ここは写真が続く。全部いい写真。チャーミングな二人。

73doseijidai326_2 73doseijidai327_2 73doseijidai328_2 73doseijidai329_2 73doseijidai330_2

20130620152850 梅の次はつくし。季節が少し進んだ。日本っていいわ。(2回目)

73doseijidai333_2 73doseijidai335_2 結婚の約束をした二人だが、結婚ということをまた考える、最後の場面。

73doseijidai342_2_2 73doseijidai343_2 73doseijidai344_2 73doseijidai345_2 73doseijidai346_2 連続キャプチャ。とてもとても魅力的なJulieだから。

さて、二人はどうするのか。同棲を続けるのか結婚するのか。

73doseijidai352_2_2 お互いを思いやることが出来る二人だもの、これからも成長していくことだろうと勝手にまとめて観賞終了。

お陰様で、40年前の貴重なJulieをゆっくり楽しむことができた。
まだ24才のJulieは、たいそう美しくもあり、とてもとても可愛かった。

本当のJulieは、次郎より大人でしっかりしていた。
同棲するくらいなら結婚すると言っていた。そんなことを思い出した。

もうすぐ、Julieは65才の誕生日を迎える。

2013年6月19日 (水)

ちょこっと同棲時代10

妊娠、流産の巻

ある日、今日子が疲れた顔で帰ってくる。

73doseijidai262_2 振り向くJulieっていつも綺麗だわ。見返り美人。

73doseijidai265_2 心配する次郎。実は、今日子は妊娠をしていたのだ。

73doseijidai267_2 それを告げられた時の次郎の微妙なお顔。心の準備ができていなかったのね。その後の態度も、今日子を不安にさせる。

73doseijidai270_2 病気や妊娠でケンカをしてしまう私たちってダメねと今日子は嘆く。
でも、次郎は自分が悪いんだと言う。こういうところはちょっと大人になったみたいと思う。

73doseijidai278_2 次の日、覚悟ができた次郎は、明るい顔で今日子に産めよと言う。

73doseijidai280_2 今日子は、私たち結婚していないのよと驚く。

73doseijidai282_2_2 73doseijidai284_2 73doseijidai286_2 今日子を説得する次郎は、本当に頼もしい。(どの角度も綺麗ねえ)
そして、昨日すぐに力強く言えなかったことを恥じる。まあ、次郎がどんどん大人に!

73doseijidai292_2 しかし、12月の寒い夜に、今日子は流産をしてしまう。

73doseijidai298_2 「今日子、初雪だよ」と、やさしく次郎は言う。

次郎は、一歩一歩成長をしている。

続く

2013年6月17日 (月)

ちょこっと同棲時代9

蜜月の巻

73doseijidai230_2 球根を食べた翌朝の次郎。
どうしてくれよう、この可愛さ、あどけなさ。制作スタッフ、これを生で見たのだから、「可愛すぎるぞ、Julie!」と唸っただろうね。
捕獲してそっと飼っておきたいわ。(←ますます怪しい人)

73doseijidai233_2 二人は早朝の散歩に出かける。後ろ姿もキョートな次郎。今日子もね。(ついでみたいに言ってる。どうせ次郎しか見ていないものね)

73doseijidai238_2 公園のベンチで膝枕。

73doseijidai241_2 目の前のジャングルジムにいた子どもが訊く。「おじさん、死んでいるの?」
子どもは容赦ないのよ。
それにしても綺麗な寝顔。おばさんはうっとり。

73doseijidai244_2 今日子は答える。「生きているわよ、とっても生きているわよ!」
私たちは今二人で生きているという今日子の喜びが弾む。

73doseijidai245_2 なぜか逃げ出す子どもたち。ちょっとちょっと、こんなに朝早くから遊んで。ああ、夏休みか。ラジオ体操で集まっていたのかしら。

73doseijidai247_2 夏が終わって秋10月、二人は初めての旅に出かける。
煙を吐いて汽車ポッポよ。これを体験した人しかわからないけど、トンネルに入ったら窓を閉めなくちゃいけないのよ。
ああ、私ってつくづく次郎たちと同世代。

拓郎の「旅の宿」がバックに流れてよく似合っている。

73doseijidai249_2 73doseijidai253_2 仲睦まじい二人。

73doseijidai254_2 ああ、綺麗なJulie。(ストーリーには関係ない感想)

73doseijidai256_2 73doseijidai258_2 二人は外を眺めている。月あかりが美しかったから、外に誘われて、すすきの野原へ。

蜜月が流れていく…

続く

2013年6月16日 (日)

ちょこっと同棲時代8

武道館の払込を済ませて、田舎へ帰った。今日から4日間田舎暮らし。
「同棲時代」はしっかり続きを見るが、今日もちょこっと。

今日は、次郎にライバル出現の巻。

それは、今日子の勤める旅行代理店の店長。

73doseijidai200 仕事のできる大人の男。打ち合わせに一緒に行くように今日子を誘い、帰りは食事、そしてバー。下心見え見えだわ。

73doseijidai202 73doseijidai203 でも、大人の男の魅力にちょっと心惹かれる今日子だった。

73doseijidai204 その頃次郎は、一人やけ酒。おお、次郎、一升瓶とは! 
店長の飲み方と、これまた随分違うわよ。

73doseijidai207 今日子が帰ってきた。一人にされてふくれっ面の次郎。可愛い~

73doseijidai209 73doseijidai211 「子どもみたい」と今日子に言われて、「子どもじゃないワイ」とますます子どもっぽい次郎だった。

このあたりのJulieの演技はたどたどしくて、子どもっぽい次郎そのもの。演技がうまいのか下手なのかさっぱり分からない。

73doseijidai214 でも、寝顔が可愛いのはよく分かるわ。

さて、大人の店長。今日子の関係を深めようと、今度は仕事を抜きにして誘ってくる。
戸惑いながらも、上司だからむげに断れない今日子だった。

73doseijidai217 73doseijidai218 こちらは次郎。今日は、部屋で朝顔のスケッチ。ふと球根が目にとまり、なにやら考え事を…

ここで有名な球根事件発生。(えっ、有名ではない?)

73doseijidai220 一方、今日子は食事後送ってもらうことに。車の中で、大人の店長は下心を表に出す。最初から目的はこれよ。嫌な大人。

73doseijidai223 逃れて家に帰った今日子は、苦しむ次郎を発見。なぜにフライパンが…そう、次郎は球根を炒めて食べたのだ。次郎のばかばか!今日子と一緒に私も、次郎のお馬鹿さん!本当にバカだわ。

ところで、夏に水栽培の球根って?
植物にまったく詳しくなくて分からない。次郎が食べた球根は何かしら。
なににしても、食用のもの以外には毒性があると思わなくちゃ。ねっ。

73doseijidai226 こんな間抜けな(そこまで言わなくても)次郎を、今日子は愛しく見つめるのであった。あら、笑っているわね。
こんな無防備な可愛い寝顔を見せてくれる恋人がいるのだもの。

73doseijidai228 そして、今日子は机の上に、次郎の書きかけの手紙を見つける。
今日子のお母さんに当てた手紙。今日子に対する真剣な気持ちが書かれてあった。

73doseijidai229 この勝負、次郎の完勝! ま、当然と言えば当然。

1982年のドラマ「嵐立つなり」でも、Julieと仲谷昇さんは一人の女性を巡ってライバルだった。その仲谷さんはすでに故人。40年という歳月の儚さを感じた。

続く

2013年6月14日 (金)

ちょこっと同棲時代7

初めてのすれ違い。

73doseijidai177 今日子は熱を出して寝ている。次郎は仕事をしている。

73doseijidai178 今日子は、仕事に集中する次郎に何度も声をかける。熱でしんどくて、やさしくして欲しかったの。

73doseijidai182 しかし、次郎は仕事に集中。
このJulieの背中が素敵なんだけど。そっとなぞりたい。(←いつも怪しい人)
今日子は振り返ってもらいたい。やさしく声をかけてもらいたかった。

73doseijidai183 それでも最初は、今日子の声に応えて、返事をしたり、タオルを替えたりしていた。

73doseijidai186 今日子はふるさとの景色を思い浮かべていた。後で分かったけど、今日子のふるさとは信州らしい。田舎の景色が懐かしいのは心が弱っている証拠。
次郎のふるさとはどこなんだろう。

73doseijidai184 陰影のある横顔が、とても素敵。ストーリーに関係なく時々見惚れる。

73doseijidai190 何度も声をかけてくる今日子にだんだん腹が立ってくる次郎。仕事の邪魔をすんなよって感じ。

そして、腹立ちまぎれに言わなくてもいいことまでを言って、しかも戸をピシャンと締めて部屋を出て行ってしまう。
高熱で心の弱っている今日子には、ひどい仕打ちだ。

次郎、いけないわ。もっとやさしく愛して。

73doseijidai191 73doseijidai192 次郎が出て行った後、今日子は自暴自棄になり、布団を投げ枕を投げ、悲しみに任せて声を上げて泣く。私、今日子のこの気持ちがすごく分かるの。

73doseijidai194 次郎は、帰ってきて、自分のしたことの結果に驚く。どれだけ今日子を傷つけたか気付く。「ごめんよ、ごめんよ」と謝る次郎は、未熟だけど可愛い。

73doseijidai198 意識がもうろうとした今日子は、ふるさとを思い浮かべて「おかあさん」とつぶやく。

73doseijidai199 見つめる次郎。

最初から人格の完成した人はいない。未熟さを晒しながら大人になっていくんだよね。
ちょっと真剣に観てしまった。(いつも真剣じゃないの?)

続く

2013年6月13日 (木)

ちょこっと同棲時代6

新しい暮らしは、春の始めにスタートした。
同棲のスタートだ。
拓郎の歌にのって、二人の新しい生活が映し出される。
生き生きと楽しそうな二人。

73doseijidai147_2 73doseijidai148_2 73doseijidai149_2 絵になる二人だわ。

73doseijidai150_2 りんごをむく今日子を嬉しそうに見つめる次郎。

73doseijidai153_2 仕事をする次郎の邪魔をする今日子。

73doseijidai156_2 そして、口づけ。あぁ~同棲っていいわね~

ところで、次郎はこのセーターしかないのかしら。と思ったら、次の場面はシャツ1枚だった。暖かくなってよかったね。

73doseijidai157_2_2 ある日、二人は自転車に乗って…

73doseijidai158_2_2 下り坂。

73doseijidai160_2 上り坂。ガンバレ次郎!

73doseijidai161_2 また下り坂。東京は坂が多いのね。

73doseijidai165_2 Julieが可愛い。次郎だけどJulie。Julieだけど次郎。

二人は駅へ到着。待ち合わせたのはショーケン。
ショーケンがぼそぼそしゃべるから、何を言っているのかちっとも分からないが、分からないままにしておいて次へ。

73doseijidai166 レコードプレーヤーをくれたらしい。

家に帰ってさっそく聴けるようにする。

73doseijidai169 もらいもののたった1枚だけのレコードをかける。

73doseijidai172 Julie、Julieになってるわよ。音楽がかかると仕方がないよね。
しかし、ほうきのギターなんて、まるでピー。

「ここはマンションじゃないのよ!」とご近所さんに叱られて、「スミマセ~ン」

73doseijidai174_2 部屋からきれいな夕焼けを眺める二人。西側のお部屋なのね。夏は暑いわね。(余計なお世話)

さて、どうなる二人の同棲生活。

続く

2013年6月12日 (水)

ちょこっと同棲時代5

次の約束をせずに別れた二人だったが、わずか2日後には逢引をしている。(逢引だなんていまどき使うのかしら)

外で逢うのなら人目を忍ばなくていいけど、なんと、彼女のアパートへ行くことにしたから逢引。

それにしても、辛抱は2日しか持たなかったのね。

そこの管理人がうるさいの。女子しかいれないアパートで目を光らせているのね。
だから、こっそり部屋に行こうとしている。

誘ったのは今日子。次郎の部屋があまりに殺風景だから。

73doseijidai119_2 靴を持って忍び足。次郎の靴が赤い。結構おしゃれさん。

73doseijidai120_2 まんまと成功して忍び笑いの二人だが…
この辺りの二人、子どもっぽい。こんなワクワク感、私はJulieでしか味わえないわ。(それで充分でしょ)

管理人さんは目ざとくて、部屋へやってくる。

73doseijidai123_2 隠れる次郎。いやん、可愛い~

73doseijidai126_2 バレちゃって、しぶしぶ出頭。

73doseijidai124_2 文句を言われてふくれる次郎と今日子。

73doseijidai127_2 73doseijidai128_2 73doseijidai129_2 管理人さんがあんまりにもまくし立てるから、次郎は、「うるさいんだよ、黙れよ、ババア」なんて、悪態をつく。

Julieを怒らせたら怖いのよ。今は次郎だけど。
でも、怒った顔も可愛いわ。

結局、木枯らし吹く寒い外に出た二人は、公園で肩を寄せあって、お互いの名前を呼び合う。
ここまで、名前を呼んでなかったのよ。

Julieの口から、「きょうこ」と名前がこぼれた! うらやましい~
訂正。次郎は初めて彼女の名前を呼んだ。
管理人がさっき何度も名前を言ったから分かったのだ。
お互い名乗ってなかったのよ。名前も明かさずに結ばれたのね。

今日子も「次郎」と呼ぶ。甘やかな二人。木枯らしも呆れているだろう。これが青春。

73doseijidai133_2 73doseijidai136_2 73doseijidai139_2

この場面は好きだ。無理解な大人も寒さも、二人の愛の邪魔にはならない。

73doseijidai140_2 綺麗な二人。

次郎のアパートで幸せな二人。でも、天井の汚れが気になる今日子。どうしてあんなに汚れているのかしらとつぶやく。(寝ていると天上がよく見える)

73doseijidai146_2 「夜歩くんだ」と次郎。笑う今日子。

次郎のアパートが汚いこと。今日子のアパートの管理人がうるさいこと。
おかげで、二人は同棲することに。
ちょっと違うけど。

もう離れがたかったからよ。(言わなくてもわかるから)

続く

2013年6月11日 (火)

ちょこっと同棲時代4

シリーズみたいにしてしまった。今日は4回目。
時間もないし、それより一気に話を終わらせるのがもったいなくて、ちょっとずつ楽しんでいる。

さて、地下鉄で再会した二人は、次郎の仕事場(?)へ。銀座のビルらしい。
今夜は徹夜で1枚絵を仕上げなくてはいけない。
今日子はついて行った。惹かれる気持ちには逆らえないよね。

73doseijidai62_2 73doseijidai63_2 ペンを持つ手がきれい。

73doseijidai64_2 頑張る次郎を応援する今日子。ただ触れたかっただけかもしれない。

73doseijidai67_2 ふと振り返れば…この振り返った顔がきれい~
今日子がソファで眠っていた。

73doseijidai75_2_2 やっと絵は仕上がった。今日子も目覚めて、感心して絵を見つめる。

73doseijidai76_2_2 イラストレーターの次郎。絵の才能ありますか?

73doseijidai80_2 73doseijidai81_2 こっそり絵の中に今日子と自分を描きこんだ次郎。

73doseijidai79_2 それ君なんだ。

「離れているんだ」と、プレーボーイみたいなことを言ったけど勇気がないんだと告白。
お互い一人で淋しいことや誰でもいいわけじゃないことなど話しているうちに、ますます離れがたくなったのね。

そりゃそうだろう。真夜中に二人きり。

73doseijidai89_2 73doseijidai90_2 そっと髪に口づけ。

73doseijidai91_2 今日子は頬を寄せてきた。嫌じゃない合図ね。

ところで、次郎が着ているV字のセーター。「危険なふたり」のジャケットのセーターだよね。

73s23kikennafutari1 やっぱり。Julieの私服ですか?

元に戻って。遂に二人は…戻れない道に…

73doseijidai94_2 73doseijidai96_2 73doseijidai98_2

ここは銀座。次の場面は、次郎のアパート。
ということは。その後、始発の地下鉄で家に帰ったのね。(どうでもいいでしょう、そんなこと)

73doseijidai100_2

この後、今日子は仕事に出かける支度をする。

73doseijidai105_2 このブラを付ける場面、当時観ていた私は軽くショックを受けたのだった。私も若かったからね。

73doseijidai107_2 今日子ちゃん、薄着なのね。とおばちゃんは心配する。

また、今気づいた。「きょうこ」って、J友さんと名前の音が一緒だったわ。ああ、うらやましい。全国のきょうこさん。

73doseijidai109_2 73doseijidai118_2 今日子を見送る次郎がきれい…

次の約束をしなかった二人。

続く

2013年6月10日 (月)

ちょこっと同棲時代3

気まずく別れてから淋しい二人。お互いを忘れられないでいるのだね。

73doseijidai40_2 73doseijidai41_2

73doseijidai43_2 そんな悲しい顔をして…抱きしめてあげたい

73doseijidai45_2 ある日、地下鉄で二人はまた出会う。
見つけたのは今日子だった。今日子は近づいていく。気づく次郎。

広島には、地盤の関係で今でも地下鉄はない。あの時代、ドラマで地下鉄が使われるのは、さすが東京。

そんなことより、二人の再会はどうなる。

73doseijidai46_2 今日子に気づいてもそっぽむく次郎。内心は違うのに。

73doseijidai47_2 今日子もどうしようか迷っているのがミエミエで、ふたりとも可愛いなあ。

二人とも電車をやり過ごす。
気持ちに素直に早く声をかけなさい。

73doseijidai49_2 気にして今日子を見る。怒ったような顔が可愛いのなんのって。
見続けていたら変な気持ちになってきたわ…可愛すぎて。

73doseijidai52_2 はあ~い。

結局、先に声をかけたのは今日子。次郎はあんなことをしたから自分からは声をかけられないよね。

73doseijidai54_2 「コーヒーをおごってもいいわよ」と今日子は怒っていないことを次郎に伝える。
よかったね次郎。

73doseijidai60_2 二人は、前以上に強く心が結びついたのでありました。

何度もしつこいが、何度見ても次郎が可愛すぎる。

続く

2013年6月 9日 (日)

ちょこっと同棲時代2

また今日もちょっとだけ。

二人は次郎のアパートへ。
やっぱりあの瞳に落とされて来てしまったのね、今日子は。

若い男の子の部屋へ行くということは…大変大変

次郎の方も慣れてないみたいで、部屋を片付けるのに大あわて。

73doseijidai23_2 73doseijidai24_2 敷きっぱなしの布団を片付ける。

73doseijidai25_2 これでいいか見渡して…

それにしても狭くて汚い部屋ね。よくここに女の子を連れてきたわね、次郎。

73doseijidai26_2 今日子は背筋を伸ばして入口付近に座る。ちょっと後悔中かな。

73doseijidai27_2 次郎の体育座りが可愛い。

73doseijidai28_2 あどけない表情で、Julieは年より若く見える。

73doseijidai29_2 また、可愛い次郎。寒いという今日子に布団を差し出す。ストーブもないくらい貧乏なのよ。
そして、自分がくるまって可愛すぎるでしょ。
でも、今日子はついて来たものの警戒心を解くことができない。普通の女の子の反応で好感がもてるが、おばちゃんとしては、ついて行ったのは間違いよと教えたい。(余計なお世話)
男の子は可愛く見えてもオオカミなのよ。

やっぱり、次郎も今日子に襲いかかる。それごらん。

73doseijidai31_2 73doseijidai32_2 いいじゃないか!

「うん、いいわ」と思うのはおばちゃんの私だけ。だって、あんなに可愛い顔で迫るんだもの。断る理由がない。
と言っても、今日子は純な女の子。泣きだしてしまう。今日子も可愛い。ああ、青春。(またおばちゃんの感想)

73doseijidai33_2 女の子の涙には勝てない純な次郎でありました。良かった良かった。

73doseijidai34_2 73doseijidai35_2 73doseijidai36_2 彼女は去った。

73doseijidai37_2 柱に頭をぶつけて激しく後悔。ああ、俺ってバカという声が聞こえる。

73doseijidai38_2 もう喫茶店には今日子は現れず、またひとりの次郎。

でも、こんな可愛い男の子、ほっとかれないと思うのだけど、貧乏じゃダメかしら。

続く

より以前の記事一覧