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2019年5月14日 (火)

「SHOUT!」大阪ライブ

私は初日の様子をネットで見ていたので、Julieが出てきたときにさほど驚かなかった。

でも、情報を遮断して臨んだJ友さんは、「すっきりしている」と声に出していた。

私も、実際に見てそう思った。なんだかJulie、スマート!

「40代に見える」とJ友さん。席はちなみに18列。

私は、ドームコンサートの次の2009年の正月コンサートのJulieを思い浮かべていた。

痩せると途端にかっこよくなる。

だから、アンコールで出てきた猫の着ぐるみのJulieとのギャップが激しくて、これも知っていた私の反応は、これか!という確認の反応だけど、J友さんは終始笑いをこらえ、ツボにはまった様子で、終わっても思い出し笑いをしていた。

やはり、情報がないほうがビビッドな反応ができるわね。

さて、歌は、曲目がわかっていても、実際に聴くと聴かないとでは大違い。

それに全部記憶できていないし、私。

圧巻は、「探偵~哀しきチェイサー」と「そっとくちづけを」だった。

それぞれ、裕也さんとショーケンを歌で追悼していると思った。

これがJulieの悔み方、偲び方。ライブで表現するJulieのやり方。

それ以外にも、心躍る曲、聞き惚れる曲、考えさせられる曲の数々に、いつもながら、あっという間に終演。

一つツボだったのが、本編終了で、幕に引き上げるとき、手招きして、カズさんを呼んだこと。

J友さん曰く、「Julieにあんなふうに呼ばれたい」。同感。

一つ分からなかったのは、「そっと口づけを」で、ステージ後ろに何かが現れたこと。あれは何だったのか。

時計?鏡?

次の周南でわかるといいな。

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