« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »

2019年5月

2019年5月28日 (火)

君は薔薇より美しい

布施明の歌じゃないかと突っ込みながら、10年以上前に合成して作ったJulieの写真を眺めた。

ライブ2019にはなんの関係もなく、唐突に昔のJulieに逢いたくなった。

本当にJulieは美しかった。

私はJulieの美しさに魅せられていた。

時々それを思い出す。

そして、Julieが70歳になってもまだ魅せられ続けている。

これって奇跡?

Julietobara

2019年5月27日 (月)

6月の公演

早いもので、5月の7公演が無事終わった。

次は6月9公演。いよいよ梅雨も近い。

私は6月16日、山口県周南市文化会館へ行く。

昔は徳山市と新南陽市だった周南市。

駅は今でも徳山駅。

山陽新幹線で、広島からは、新岩国、徳山と2駅目。結構近い。

近いのはありがたい。

私が周南市へいくのは初めてだが、Julieはどうなんだろう。

全国津々浦々へ出かけているJulieだが、周南市は初めてかな?

中国地方や東北地方は集客的に弱い地域なんてJulieが思っているようなので、少々残念。

地方で強いのは九州なのかしらね。

5月の最後2公演も、福岡県と宮崎県だったな。

それはさておき、これからの梅雨の季節が怖い。

昨年の集中豪雨がトラウマだ。

広島県全域でまだ復興中。

山肌に残る引っ掻いた爪痕のような土砂崩れの跡があちらこちらで見えて、いやでも1年前を思い出す。

どうぞ、自然災害が起こりませぬように。

祈ることしかできない。

日本中の無事を祈る。

2019年5月14日 (火)

「SHOUT!」大阪ライブ

私は初日の様子をネットで見ていたので、Julieが出てきたときにさほど驚かなかった。

でも、情報を遮断して臨んだJ友さんは、「すっきりしている」と声に出していた。

私も、実際に見てそう思った。なんだかJulie、スマート!

「40代に見える」とJ友さん。席はちなみに18列。

私は、ドームコンサートの次の2009年の正月コンサートのJulieを思い浮かべていた。

痩せると途端にかっこよくなる。

だから、アンコールで出てきた猫の着ぐるみのJulieとのギャップが激しくて、これも知っていた私の反応は、これか!という確認の反応だけど、J友さんは終始笑いをこらえ、ツボにはまった様子で、終わっても思い出し笑いをしていた。

やはり、情報がないほうがビビッドな反応ができるわね。

さて、歌は、曲目がわかっていても、実際に聴くと聴かないとでは大違い。

それに全部記憶できていないし、私。

圧巻は、「探偵~哀しきチェイサー」と「そっとくちづけを」だった。

それぞれ、裕也さんとショーケンを歌で追悼していると思った。

これがJulieの悔み方、偲び方。ライブで表現するJulieのやり方。

それ以外にも、心躍る曲、聞き惚れる曲、考えさせられる曲の数々に、いつもながら、あっという間に終演。

一つツボだったのが、本編終了で、幕に引き上げるとき、手招きして、カズさんを呼んだこと。

J友さん曰く、「Julieにあんなふうに呼ばれたい」。同感。

一つ分からなかったのは、「そっと口づけを」で、ステージ後ろに何かが現れたこと。あれは何だったのか。

時計?鏡?

次の周南でわかるといいな。

珍しいこと

昨日、大阪フェスティバルホールへ行ってきた。

Julieの話はまた後で。

その前に、珍しいことがあったので書いておこう。

それは、昨日乗ったJRがすべて遅れたということ。

電車が遅れるのは珍しいことではないかもしれないが、行って帰るまでに乗った電車が全部なにかしらの理由で止まったり遅れたりするなんて、私は初めて。

行くときの在来線。

駅で遅れの放送。理由は遮断機が折られたので安全確認のため。

徐行運転の電車の中から、折れた遮断機を見た。あらまあ!

次は新幹線。

飛来物が電線に引っかかっており、取り除き作業のため、運行見合わせ。

飛来物って何?

3メートルくらいのビニールといっていた。

乗っていた「さくら」は姫路で運転中止。「ひかり」に乗り換えて新大阪へ向かった。

帰りの在来線。

のんびり座っていたら、途中の駅で停車。

迷惑行為が発生し、関係各所に連絡のためと車内放送。

迷惑行為?

終点に着いたら、パトカーが1台停まっていた。

以上、3つのそれぞれ違う理由で電車が止まり遅れたという1日だった。

でもね、昨年、大阪へ行けなかったことを思えば、遅れても、無事にJulieに逢え、無事に帰ってこられたのだから、万々歳だ。

2019年5月10日 (金)

2019ツアースタート

昨日、ライブツアーがスタートした。

今日は、情報を求めて、PCの前に座ることが多かった。

気になるセットリスト。19曲。

でも、私が一番感じたことは、Julieがショーケンのことを話した内容だった。

私は、Julieのことを知らないんだと思った。

Julieはショーケンの死が辛く、ステージで、大好きだったとシャウトした。

そして、「そっと口づけを」を歌った。涙ながらに。

そう書いている人が多くいた。

私は、Julieとショーケンが仲良かったことは知っている。

でも、Julieがソロになって派手に活躍していたころから、二人は離れていき、長い時間の末に、交流は終わったと思っていた。

生き方が違って、好きでいるとは思っていなかった。

私は、本当にJulieのことを知らない。

こんなに心情を吐露するほど、ショーケンはまだ同志だったんだ。

男同士の友情か愛情か、私には理解が追い付かない。

いやなのではない。

むしろそういうJulieが好ましい。

だから、タイガースだって復活できたのだし。

私が思っている以上に、Julieは愛情深くて、仲間を大切にする人だということを再認識した。

2019年5月 5日 (日)

沢田研二と阿久悠、その時代

秋山大輔という方の著者を購入、今、読み進めている。

第一章まで読んだ。なかなか面白い。

第二章では、現在のJulieのアルバム評やコンサート評が書かれているようだ。

過去のことだけでなく、今のJulieまで書いているのはとても評価できる。

ただし、第二章を少し読んで驚いた。

憲法の考え方は、Julieと違って改憲派だった。

それでも、Julieへの考察には本気が伝わったので、それはそれでよしと思った。

まだ最後まで読んでいないが、さて最後にはどういう感想になるか楽しみだ。


Julieのライブツアーまであと少し。

風邪をひいて咳が出るのを何とか治して、私の初日大阪フェスに臨みたい。

 

« 2019年4月 | トップページ | 2019年6月 »