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2019年2月

2019年2月27日 (水)

Uncle Donald

2月は毎年、12月くらい忙しい。

夫、義母、母の誕生日があるから、プレゼントは何にしようと考えるだけで忙しい。
そのために、20日、夫から記念日と言われても気づかなかった。
自分たちの結婚記念日を、きれいに忘れていた。
そんなこんなであっという間に2月が終わりそうだ。

そんな中、訃報が届いた。
ドナルド・キーンさんが亡くなった。
96歳。
Julieの歌「Uncle Donald」で知った時、すでに高齢だったからびっくりはしなかったけれど、日本を愛した一つの良心が消えたことに深い哀しみを覚えた。
でも、キーンさんが残したものは消えないことを信じている。
気高く尊いものは消えない。永遠に残る。

Julieが歌にしてくれてよかった。
歌を聴けば、キーンさんを思い出すことができる。

Julieという良心もまた、いつか消えるけれど、Julieが残すものは消えないだろう。
私たちは、そのすぐそばにいる。
永遠のそばにいるのだと感じる。

2019年2月17日 (日)

SHOUT!

今年のライブツアーは、「SHOUT!」だと、澤會に載っていた。

見たとたんに思ったことは、「ステキ!」だった。
なんかワクワクする。

今ではJulieのバラードに心をもっていかれる私。
武道館ファイナルで聴いた「ヤマトより愛をこめて」には、心底聞き惚れた。

しかし、昔の私は、シャウトするJulieが一番好きだった。
Julieのシャウトが大好き、今でも。

それがタイトルなんだもの、嬉しくなるのは当然。
昨年の「OLD GUYS ROCK」も素敵なタイトルだった。
でも、今年は、ただ一言、「SHOUT!」だよ。
シンプルで力強い。

二人のOLD GUYは、ますますとんがっていくのだね。
ああ、ステキ!

2019年2月15日 (金)

完売

久しぶりに澤會のホームページに行ってみた。

新譜のお知らせはないかなと思って。
まだだった。
それで、DVDを見てみたら、ライブ盤はほとんど完売だった。
知らなかった。
少し昔、長い中抜けの間の音源やビデオを聴きたくて見たくてたまらず、オークションにお金をつぎ込んだことを思い出した。
特に、ACTシリーズのビデオは高くて、それでも、一つ一つ集めて観賞した。
それを、DVDにしてくれるJ友さんがいて、ずいぶんお世話になった。
そのうち、澤會からDVDが発売されて、それももちろん購入したから、今では、ビデオ、それをDVDにしたもの、澤會からのDVDと1作品で3種類もある。
いつか整理しなくてはいけないかな。

それにしても、完売とは、じわじわと買い求める人が続いたということなのね。
少しずつ分かる人にはわかっているのかもしれない。Julieの素晴らしさが。

ところで、Julieは新しいライブ盤はもう出さないのかしら。
50周年でも、古希ライブでも出さなかった。
実に残念だ。
Julieは自分からはしないだろうから、NHKBSあたりで録画してくれればいいのにと思う。
まだまだJulieの真価がわかっていないんだな。世間は。

私が持っているたくさんのCDやDVD。貴重だと思う。
あまり頻繁に観たり聴いたりしていないが、老後の楽しみに大切に持っていよう。

老後と書いて、私、もう前期高齢者だと気づく。
持っているもの全部を聴ききれないし観きれないわ…
どうしましょう。
それでも、新しい作品が欲しいのは、Julieが前に前にと進むから。

今は新譜を楽しみにしていよう。

2019年2月 9日 (土)

無事終了+セトリ

7日、LIVE2018「OLD GUYS ROCK」は、大宮ソニックシティにて大千秋楽を終えた。

実に素晴らしい。
途中いろいろあったが、とにかく見事に完走、おめでとうございます。

8日の朝、テレビでその報道を見た。ビビットだったかな。
内容はまず好意的といえるかな。
でも、やっぱりそうとう物足りない。
今年のライブツアーを紹介したのが花丸だった。

このツアーのセットリストを、私は記録していないことに気づいた。
ちゃんと書いておこう。



オープニング「everyday Joy」

1.カサブランカ・ダンディ
2.彼女はデリケート
3.お前なら
4.F.A.P.P
5.あなただけでいい
6.風は知らない
7.雨だれの挽歌
8.ISONOMIA
9.我が窮状
10.屋久島MAY
11.ロイヤル・ピーチ
12.核なき世界
13.グショグショワッショイ
14.A・C・B
15.マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!
16.Don't be afraid to Love

アンコール
17.ROCK'N ROLL MARCH
18.ヤマトより愛をこめて

エンディング 「JUST A MAN」


書いていたら、Julieの歌声がよみがえってきて、いいライブだったとしばし感慨にふけった。

2019年2月 4日 (月)

立春

ハルウララ。そんな感じの立春の日だった。
でも、まだ、2月初旬なんだよね。
春はまだ遠い。

お知らせはまだないけれど、今年の新譜も3月11日に発売されるのだろうかと、気にかかる今日この頃。
もしかして、もう情報は出ているの?
私が知らないだけってことはないかしら。
少し心配。
だって、日々、頭と体の衰えを実感しながら生活しているから。

Julie、70歳の頭と体は、私にはとても若く感じられる。
比べるのが私自身とだから当然と言えば当然だけど。
そうでなくてもやっぱり若い。

天は二物を与えずというけれど、Julieには、二物も三物も与えたのね。
神様は贔屓をなさるようだ。
でも、それがいいのよ。
それだから、私たちは大きな喜びを享受し続けていられる。

明日は、2019LIVEの申し込み締め切りだ。
私たちは済ませた。
心はハルウララ。立春。

2019年2月 1日 (金)

2月

気づけば、と毎度書いているような月初め。

そう、気づけば、今日から2月。
どれだけ日々の生活にいっぱいいっぱいなのだろうと、少しあきれる。
やはり、介護というのはかなりのエネルギーがいるということかな。

さてさて、武道館ファイナルの余韻も冷めぬうちに、2019年のLIVE予定が届いた。
相変わらず締め切りが早くて、考えるのに忙しい。
しかし、これは、とても嬉しい悲鳴。
有難い催促。

で、考えた結果、前半は3か所に参戦する。
大阪フェス初日、周南、鹿児島。
J友さんとも相談して、大阪のチケットは私が担当。
今日無事に申し込みを済ませた。
珍しく、いい席が来るようにと念じながら。

春が来たような気分になった。

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