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2018年12月10日 (月)

三田LIVE

12月9日。

良いお席をいただいて心がはやり、ずいぶん早く会場に着いた。
一人ではなかったので、時間を持て余すことはなかったが、早く来過ぎたなと思った。

3時半開場だ。
2列目の席に向かう。
ステージが低い。近い。
最前列なんて、ステージの目の前。
2列目でよかったと思った。
最前列だとどうしてよいかわからない。
開演を待つ間、ドキドキして落ち着かなかった。

4時開演。
大きな拍手の中、Julieとカズさんが登場する。

とにかく、Julieが近い。
小さい会場の2列は、広島の3列とは大違いだった。
手を伸ばせばJulieに届きそう。

近すぎて、Julieのお顔のパーツ一つ一つがよく見え、顔ばかり見てしまう。

ああ、左ほほのほくろが見える!
感動した。
目も鼻も口も、年を重ねてもやっぱりJulie。
唇は年を感じさせず、相変わらず形が美しい。
その動きに合わせて、私も小さく歌った。

Julieが動いて、目の前に最接近した時には、Julieって実在しているんだと、変なことを思った。

右手の指が動くのがよく見える。
長くて白い指。
伸びきらない薬指の曲がり方。
知っている。Julieの指が美しい事も。
でも、感動した。

2列は、私がJulieを好きになった頃のJulieを思い出させてくれた。

「屋久島MAY」の後、Julieが、とっても長く立ち尽くすので、Julieってやっぱり普通の人ではないなあ、と思ったりした。
見かけも感性も並みを外れている。
この何もかも特別な人を、私は好きになって、長い年月魅了され続けているんだなあと思った。

体はとても疲れた。
でも、昨夜はなかなか眠れなかった。
Julieがずっと頭から離れない。
今日もまだ、私の頭の中で歌っている。

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