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2018年12月

2018年12月30日 (日)

2018年のまとめ

2018年のJulieは熊本からだった。
50周年記念ライブ。
1月14日
熊本県立劇場、4列センターブロック上手側。

それからずっと間が空いて、7月、古希LIVE大阪でJulieに逢える予定だったが、あの西日本豪雨災害で行くことができなかった。
空席になった席は、スタンドH2列15番。どんな席だったのだろう。

9月になって、やっとJulieに逢えた。8か月ぶりのJulie。
9月9日神戸国際会館、1階21列下手側。
9月19日福岡国際センター、1階12列下手側。

10月は、埼玉アリーナキャンセルから2回目のLIVEでJulieに逢った。
10月23日あましんアルカイックホール、1階4列下手側。
熱い会場だった。

11月はいよいよ地元広島だ。
11月16日広島サンプラザホール、アリーナ1階3列上手側。
何千人入ったか正確には分からないが、会場いっぱいで安心した。

そして、今年最後は、最もJulieに近かった。
12月9日、三田市総合文化センター 郷の音ホール 1階2列上手側。
Julieが近くて、今でもJulieの姿が目に浮かぶ。

まとめていて気付いた。
今年はかなり良い席でJulieに逢えていた。
熊本の4列から始まり、後半は4列3列2列と続いている。

私的にはいろいろあってしんどい年だった。
しかし、Julie的には、1度逢えなかったのは無念だったが、ラッキーな年と言えるのかな。

あと2日で2018年は終わる。
今日はカレンダーを全部替えた。

過ぎ行く年に感謝して、新しい年の平安を祈る。

皆様よいお年をお迎えください。

最後にJulieへ。

あなたは私の誇りです!

2018年12月19日 (水)

誕生日

今日は私の誕生日。67歳になった。
Julieの後を3年遅れで追っている。

娘が、急に、「お母さん、ジュリーファンになって50年?」と訊いてきた。
「そうよ、16歳の誕生日のころファンになったから、51年。」と答えた。
なぜか誇らしかった。

孫が手作りの誕生日カードをくれた。
「おばあちゃん、だいすき」と書いてあって、嬉しかった。

私の幸せは、自分より、他に移ったようだ。
家族が幸せなら、私も幸せ。
Julieの幸せは、私の幸せ。

そんな感じ。
欲が減って枯れていくのもいいものかもと思う。

でも、Julieが情熱の赤い旗を立てたから、まだ枯れるわけにはいかない。
私の中の情熱を静かに燃やしたい。
そんな67歳になろう。

2018年12月10日 (月)

三田LIVE

12月9日。

良いお席をいただいて心がはやり、ずいぶん早く会場に着いた。
一人ではなかったので、時間を持て余すことはなかったが、早く来過ぎたなと思った。

3時半開場だ。
2列目の席に向かう。
ステージが低い。近い。
最前列なんて、ステージの目の前。
2列目でよかったと思った。
最前列だとどうしてよいかわからない。
開演を待つ間、ドキドキして落ち着かなかった。

4時開演。
大きな拍手の中、Julieとカズさんが登場する。

とにかく、Julieが近い。
小さい会場の2列は、広島の3列とは大違いだった。
手を伸ばせばJulieに届きそう。

近すぎて、Julieのお顔のパーツ一つ一つがよく見え、顔ばかり見てしまう。

ああ、左ほほのほくろが見える!
感動した。
目も鼻も口も、年を重ねてもやっぱりJulie。
唇は年を感じさせず、相変わらず形が美しい。
その動きに合わせて、私も小さく歌った。

Julieが動いて、目の前に最接近した時には、Julieって実在しているんだと、変なことを思った。

右手の指が動くのがよく見える。
長くて白い指。
伸びきらない薬指の曲がり方。
知っている。Julieの指が美しい事も。
でも、感動した。

2列は、私がJulieを好きになった頃のJulieを思い出させてくれた。

「屋久島MAY」の後、Julieが、とっても長く立ち尽くすので、Julieってやっぱり普通の人ではないなあ、と思ったりした。
見かけも感性も並みを外れている。
この何もかも特別な人を、私は好きになって、長い年月魅了され続けているんだなあと思った。

体はとても疲れた。
でも、昨夜はなかなか眠れなかった。
Julieがずっと頭から離れない。
今日もまだ、私の頭の中で歌っている。

2018年12月 6日 (木)

もうすぐ三田ライブ

週間天気予報を見て、車を運転してくれる夫が心配し始めた。
用心して新幹線で行こうと言う。
9日は、旅行を兼ねて、六甲のホテルを予約していた。

しばらく考えた私は、それなら旅行そのものを中止して、私一人で三田へ行くと夫に言った。
夫が了承したので、すぐにホテルをキャンセルした。
4日前だったので、ギリギリキャンセル料がかからなくて良かった。
日帰りすることにしたら、なんだかスッキリした。
六甲にはまた別の機会に行くことにする。

そこから、今度は新幹線予約と三田への行き方を調べた。
埼玉のJ友さんと新大阪から合流することになった。
J友さんは、昨年も三田へ行ったということで心強い。

三田に行ったら、関西のJ友さんがきっとたくさんおられることだろう。
夫と行くより楽しいかな。フフ

2018年12月 3日 (月)

10年前

今日は雨だけど、10年前の今日は雲一つない快晴だった。
東京ドーム還暦ライブ。

忘れることができないあの日のお天気。
飛行機から眺める美しい富士山は、羽田に着いてもはっきりと見えた。
そして、私は思ったのだった。

この100%の快晴は、Julieの輝かしい未来の予兆だと。

あれから10年たった。
私の予感は的中。

濁りのない美しい生き方をJulieは貫いている。
そして、Julieを取り巻く周りの景色も、晴れ渡っている。

Julieに幸あれ!
Julieの世界よ!永遠たれ!

2018年12月 1日 (土)

12月スタート

12月がスタート。
気持ちは、12月9日の三田ライブへ。
もっと正確に書くと、三田(さんだ)市総合文化センター郷の音(さとのね)ホール。

私、三田をなんとなく「さんた」と読んでいたけど、「さんだ」なのね。
郷の音は「ごうのね」と読んでいた。調べもせず恥ずかしい。
「さとのね」という優しい響きなんだ。

丁寧に調べたのは、車で行くとき、ナビに入力しなければいけないから。
電話番号でもいいのだけど。

ルート探索したら、家から298キロ4時間17分と出た。
運転は夫だから大丈夫。

あの日は寒そう。
天気が良ければいいけど。

無事、Julieと逢えますように。

夫には感謝。

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