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2018年10月24日 (水)

尼崎

昨日、尼崎「あましんアルカイックホール」で行われたJulieのライブ。
4列という幸せな席で、Julieに逢えた。

一言でいうと、熱く燃えたライブだった。

17日の埼玉の出来事から2回目のライブだったが、まだ、Julieは謝る。
その言葉に泣きそうになった。
もう謝らなくていいよとみんな思ったにちがいない。

しかし、ファンもまだ記憶が新しすぎて、Julieを応援したくて護りたくて前のめりになりそうな気分だったのだろう。
はなからすごい拍手や声援で、会場はいつも以上に熱かった。
私も何度「ジュリ~~~~~」と叫んだか!

Julieの歌声もパフォーマンスもいつも以上で、「おいど」「まいど」は3回も。
最後の投げキッスにはひっくり返りそうになった。
私の方向ではなかったが、こんなこと初めてのような気がして、「きゃあ~~!!」と叫んでしまった。
私にもまだまだ情熱があるみたいだ。

私の好きな「お前なら」は、福岡ではカズさんのことを歌っているようだったが、今回は、Julie自身のことだった。間違いなく。
Julieは、自分を信じ、誇りに思い、鼓舞した。

ライブが終わったときには脱力した。
力が入っていたのだ。
でも、最高に楽しかった。
いつも以上の、Julieと私たちの絡みというか繋がりというか、絆という言葉は使われ過ぎていやだけど、やっぱり絆、しかも太い絆が感じられて幸せだった。

今回のことは、むしろすべての面で、良いほうに向かっていると思われる。
Julieの苦渋の決断は、Julieだけでなくファンも支持者も、Julieの嫌いなマスコミもあらゆるところに衝撃を与えて、自分を振り返るきっかけとなった。
みんなそんなに変わることはできないだろうと思うけれど。

この中でいちばん成長するのはJulieだ。
こうやって、Julieは脱皮を繰り返し大きく大きくなっていったのだから。

会場の外で、まだマスコミが取材をしていた。
私たちにも、「ちちんぷいぷいですが…」とマイクを持った人が来た。
お断りして駅へ急いだ。

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