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2018年9月11日 (火)

10年

神戸で心に残ったことを書き忘れていた。

Julie&カズさんは互いに切磋琢磨しながら、まだまだ研鑽を積み変化しながらやっていくということを言った後で、この体制を少なくとも10年は続けると言った。宣言に近い。

10年!

Julieが10年は続けるというのは、ファンは知っているし慣れているのだが、今回は、自分の年も考えて驚きの感情が沸いた。
とてもうれしい宣言だったけれど、10年後を想像して心配になった。

Julieは80歳。カズさんは76歳。私は77歳になる。

Julieならできるだろう。確信。
カズさんは大丈夫かしら。
カズさんのことはあまり知らないから、もしかしたら、カズさんもできちゃう人かもしれない。
できないならJulieも言わないだろうし。
しかし、ステージを見ていて、カズさん、ギターをとっかえひっかえ、すごく大変そうだった。
コーラスまでして、どれだけ頑張るんだと思った。
歌のバックを弾くじゃなくて、Julieの歌と張り合うというのがJulieの希望なのだから大変だ。
でも、私が心配するのはいらぬこと。
カズさんが承知の上で引き受けたことだもの。

よし、大丈夫!
大丈夫じゃないのはわ・た・し!
自信がないわ。
10年後の自分にまったく自信がない。
それでも、Julieが歌うなら、私は聴く。聴かなくては。

10年後までの約束をくれたJulie。
私、がんばります!

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