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2018年9月10日 (月)

神戸LIVE

さて、何から書こうかしら。
気持ちがあふれてこぼれそうなので早くしなくちゃ。

7月の豪雨災害で大阪をあきらめてから2か月。
やっとやっと、Julieに逢える時が来た。
と思ったら、天候が邪魔をする。またか!
大雨警報が出た。
私は焦って、「こだま」を1本早くした。
おかげで余裕で新神戸に着いたが、案の定、お腹が痛くなった。
Julieに逢う前は、どうしてこうも体調が悪くなるのか。
天候やら体調やら、なんだかいつもぎりぎりでJulieに逢っているみたいだ。

そんなことはどうでもいい。
肝心のステージだ。
J友さんたちがみんな自信をもって素敵だという、そのJulie。
暗いステージに現れた二人。
そうそう、席は20列センター。
少し遠いが、Julieの真正面の席はうれしかった。

バックもステージもほとんど何もない。
Julieの衣装がキラキラ光るだけ。
古希を象徴して紫を基調にしたピエロ風の衣装。
望遠鏡で見たら、星やら月やら花やらあって、武道館後ろから見たJ友さんによれば、後ろには不死鳥があるという。
早川さん渾身の作品と感じた。
Julie70年の世界が表現されているようだ。

そのいわば突拍子もない衣装を着たJulieの違和感のなさ。
着こなして当然。
ジュリーvs.早川タケジの真剣勝負みたいだ。

いつもあったバックの照明器具もなく、ガランとしたステージになんと映える衣装だろう。
Julieの存在感を計算してあるのね。

一人でも十分な気もするステージのJulieだが、そこには心強い相棒がいる。
Julieいわく、「根っからのギターマン」カズさん。
これもなれ合いなんてみじんもない、
根っからのシンガーvs.根っからのギターマン
真剣勝負!
でも、根底にある信頼やら愛やらが感じられて、ステージは熱く温かい。

ギター1本で歌うJulieのステージを初めて見て、こんな古い付き合いなのに、まだ、新しいことを冒険をワクワクを魅せてくれるJulieに、ただただ感動した。
どの曲も初めてのアレンジだから新鮮。
割とゆっくりに感じたのは、ギター一本だからかしら。

Julieの歌声は、J友さんがそろって言う通り、ただ一言。素晴らしい!
この声を聴きに来たのよ。
シンプルなステージに、Julieの声がより深くより強くより優しく、私を包む。
真正面の席で、まっすぐに届くJulieの愛を私は確かに受け取った。
(私は幸せなジュリーバカ)

なんかまだ言い足りない気がするが、大切な日常に戻る。次があるから。
次は、19日福岡。
天候の安定を祈る。

広島からやっと来た私に、J友さんたちの優しかったこと。
Julieの世界はLove&Peace!
ありがとう!

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