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2017年9月11日 (月)

神戸ライブ

さすがというか当然というか、神戸のJulie、素晴らしかった。

岡山、大阪と、私にとって3回目のJulie50周年ライブ。

当たり前のように感激し感動する私がいた。

岡山は素晴らしかった。大阪はもっと素晴らしかった。
そして、神戸はさらにさらに素晴らしかった。

2曲歌った後の最初のご挨拶で、Julieの声が元気に弾んでいると感じて、今日のJulieは快調だと確信した。

いろいろ曲のたびに感じたのだが、忘れていない感覚だけでも書き残しておこうと思い、朝からPCに座っている。

最初は歌声と挨拶の声の若々しさだった。

次に感じたのは、「greenboy」。
緑色のきらびやかな美しい衣装に身を包んだJulieが歌う自分の人生。
衣装の緑色はこのためかなどと思った。
あの歌は、Julieのこのライブのポイントのように感じた。

それと共通しているのは、「ラヴ・ラヴ・ラヴ」と「永遠に」と「いくつかの場面」。
「ラヴ・ラヴ・ラヴ」を聴くと毎回涙がにじむ。
私たちの年月を想い胸が熱くなる。

49曲目の「永遠に」。これも胸を突かれて涙がにじむ。
♪おいで僕の胸に……私は飛び込む(妄想を笑わないで)
♪君 信じて欲しい……はい、信じています(心でつぶやく)
♪君 泣いているの……はい、涙が出ます
♪君 僕はいつも君のものさ 二人は 変わらない……ジ~ン胸熱

こういう大切なポイント曲にはさまれて次々に繰り出されるJulieのヒット曲、パフォーマンス。
もうカッコイイとしか言いようがない。

「時の過ぎゆくままに」「勝手にしやがれ」が続く場面は贅沢な気分を味わった。

特にかっこよくてシビレタのは、「アリフ・ライラ・ウィ・ライラ」。
あのJuliueの身のこなし動きが、たまらなく格好良かった!
続いて、「STEPPIN' STONES」「チャンス」の格好良さ!
Julie、69歳にして本当に本当にカッコイイなんて嘘みたい!

最後の41曲目「シーサイド・バウンド」から「そのキスが欲しい」までの怒濤の8曲。
私は壊れそうだった。ちょっと壊れていたかも。
興奮興奮、どうにでもして~という感じ。すごい迫力だった。
「ジュリ~!」と何度か絶叫した。

その後の「永遠に」だもの。泣くよね。
心をわしづかみされて49曲が終わった。

Julieが何かおもしろいことをしゃべったことは忘れてしまった。
ただただ、Julieが愛おしく大好きで死ぬまで付いていくと思った。

そして、50曲目の「いくつかの場面」。
今までとは違う聴き方をした。

Julieが歌う。
♪できるならもう一度 僕の周りに集まってきて やさしく肩たたきあい 抱きしめてほしい

若いJulieでなく69歳のJulieが歌えば、きっと、もう逢えなくなった鬼籍の人々に向かって歌っているのではなかろうかと思った。
ご両親であり、京都の友であり、ZUZUであり、久世さんであり、ピーナッツであり、加瀬さんであり、私の知らないJulieの大切な人々。
今Julieの周りに集まっているのだろうと思って、また胸が熱くなった。

Julieが私たちに対して何度も言った「ありがと」は、温かくて心がこもっていて真実だった。

こうして、素晴らしい神戸ライブは終了した。



Julieと、温かいJ友さん達に、幸せと元気をいっぱいもらった神戸ライブ。
私は元気にがんばれる!

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