« Julieの頭 | トップページ | 今日は栃木 »

2017年5月12日 (金)

大悪名

5月10日、11日の2回、最後の音楽劇を鑑賞してきた。

最後にふさわしく、これまで関わった方達が多数出演し、懐かしい歌なども聴け、それでいて盛りだくさんの煩雑さはなく、すっきりおもしろく、感動の数々を堪能できた。

素晴らしい音楽劇を最後に観られて本当に良かった。

お見事です、皆様。

いちばんの感動は、Julieの坊主頭かしら。
初めてだからどんなJulieになるのか少し緊張したけれど、なんとまあ、よく似合ってて驚いた。

あんなにカッコイイとは思わなかった。
今までの音楽劇でいちばんカッコイイJulieかもとまで思った。
顔もスッキリしていたから、きっと体重も軽くなっているのではないかしら。
動きが若い。踊るとき跳んでいるんだもの。身軽。
衣装がお坊さんの格好なので、体が細くなっているのか太ったままなのか隠れて分からないが、69歳の役でも若々しい。

ずっと見とれた。

そして、感動は、やはり歌だ。
あの歌声。慣れているはずなのに聴き惚れる。
Julieの歌だけではなくて、出演者の方々の歌や、cobaさんや柴山さんたちの演奏がまた素晴らしくて、これが記録に残らないのが非常に残念でならない。
本当にDVDの予定はないのですか?
せめてCDで音源だけでも残して欲しいと切に願う。

私はもう終わってしまった。
帰りにJ友さんと、最後の東京に行きたかったねと何度も話した。
もう少し前なら、絶対申し込んでいる。
Julie、私の音楽劇が終わってしまった。
今までありがとう。

Julie達が最後まで無事に舞台を楽しまれますよう祈っています。

« Julieの頭 | トップページ | 今日は栃木 »