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2016年11月27日 (日)

レポ3

レポ3

音楽劇「ぼんち」番外編 神戸公演楽日2008.4.28


神戸公演楽日のこの日、私は家にいた。
その夜、大阪のJ友さんから熱いメールが来た。
大興奮が伝わってくる。慌てているのも手に取るように伝わってきて、笑いながら読ませてもらった。
なんと、彼女は、新神戸駅で、Julieに遭遇したのだ。
彼女の許可を得て、その顛末を原文のまま掲載する。



わ、わ、わ、きゃあ~~~~!!!

や、やりました!新神戸駅で、ジュリーが、ジュリーが、来ました!!
苦節40年、生、素、初バリアフリーJulieです!
芝居がぶっとんでしまい、何からお話していいのか、パニックです。

お芝居後、1時間ほどブティックなどを見て、新神戸駅に向かうと、パトカーは数台停まってるし、
警備の人が何人もいて、事件?と思い、「何かあったんですか?」と聞くと、
「皇太子様がお帰りになる」とのこと。あらま。改札の手前で待ってると、どんどん増える、増える。
すごい警察官と、婦警さんと、私服に腕章、イヤホンの人々。ざっと100人くらいいたような。
皇太子さま待ちの人に混じって、「私、違うんですけど・・」と1人オリエンタル劇場方面を凝視。
でも、6時も回って、あら、もう帰っちゃったかしら、でもまあ、この際、皇太子さんでも見よっかな、と
ねばっていると、、、き、来たあ~!! たった一人で、フツーに、歩いて来られたのです。

もう、何と表現していいかわかりません。何度生ライブを見ていようと、こんなのは初めてですから。
勇気を振り絞って、「お疲れ様でした!」と、言いましたが、やはり完全無視!!チラリとも見て下さいません。
めっちゃ怖いオーラが・・・
そして私の目の前で、切符を機械で受け取り、改札へ。

もうここで私はウルウル、ガクガク。倒れそうです。
怒られるだろうか、と恐れつつ、3メートルほど後ろをついてホームへ。
ホームで空いている椅子に座るJulie。隣の椅子が空いているけど、恐れ多くて近寄れない。

ふと後ろを向くと、私の後ろに10人ぐらいのファンが・・!知らなかった。みんなそれ以上近づけないのです。
ホームにもいた婦警さんが、逆に「誰かくるんですか?」って。
「沢田研二さんです。」って言うと、「え?どこに?」「そこです!」「え??」
オーラが見えるのは、ファンだけなんでしょうか?

そして、間もなく入ってきた電車に乗られました。
おばさん軍団が、窓から必死で見ているので、サラリーマンの方達が、「何?誰?」って感じで、キョロキョロしてました。
ご迷惑だったですね。申し訳ないです。

いや、それにしても、すごいオーラです!
フツーの人を装っているのに、只者ではない!
やっぱり、すごくおしゃれで、かっこいいです!それに舞台上より、ずっとスマートです!!

 その最中に、だんなからTELかかってきて、「何ゆうてるか、わからへん」と言われました。
「今!ジュリーが!3メートルのとこに!こわい!ハヘホヘホニャ・・・」と泣き声でヘロヘロだったもんで・・・

あー・・・・脱力です・・・もうだめ・・・
すみません、誰かに訴えたくて、乱筆乱文お許し下さい。取り急ぎ、第一報。・・・まだ言うつもり・・・いいですか?



もちろん、いいに決まっている。
まだかまだかと待っていた第二弾が来た!


ジャケットは、クリーム色?薄いからし色?
ズボンは綿パンで、紺かモスグリーンか濃いグレー、、、何見てんねん。。。
これがすごいスッキリしてて、エスカレーターでの後姿は、おしりちっちゃかったです!
白の革の高そうなおしゃれな大きめバッグ。皆さんがよく、白のバッグ、と書かれてますよね。
ここに、パンツとか入っているの??
それに、Julieらしからぬ、グリーンのエナメルの、小型ショルダーバッグ、ロゴ入りのすごく若者っぽいの。
そして、薄いグリーンの、小さめ楕円形のサングラス。
これが、メッチャ似合ってて、かっこいい!のです。
髪は、洗ってこられたのでしょう、自然にサラサラ・・・
あ~、こんなステキなオッサンは、ほんまにいてまへん。

1列目といい、遭遇といい、きっと母が、天国で、上手くやってくれたんじゃないかと思ったりして。
「いつかヴァスコダガマのように」だけ連れて行ったんですけど、(直美さん出るし)
あれは、ストーリーが分かりにくかったですもんね。
「春団治」みたいなのを見せてあげたかったけど、もう臥せってましたからね。

あ、テンション下げてすみません。
私の話、どうぞ使ってくださいね。
いつものおやすみの時間になっても、返信来ないから、
Julieに気安く声かけるなんて、なんてフトドキな!1人で舞い上がりおって!」とお怒りをかったかと悩んでました。

ではまた明日、舞台の話を・・・



さて、次の日、舞台のレポが。



私は、昨日興奮冷めやらぬまま、動画めぐりをして、CDを聞いて、お昼前に起きました。
風邪が、、、悪化してしまった。
昨日、鼻水と、せきとくしゃみをずっとこらえていたから、、、

星のかけらさんのおっしゃるとおり、1番前は非常に緊張しますね。
フェスと違って、前がだいぶん空いてるでしょ、だから、足もきれいに揃えとかなきゃって、
固まって力入っちゃって。

幕が上がって、目の前にJulieの頭頂部が!テッカテカ!髪多いですね。
しゃがんで歌われるとこ、まさに私の目の前!
な、なんか苦しい、、、と思ったら、息止めてました(・・;)
あの、襟元から手を出して歌われる歌、とってもステキでした。
時々、あご周りのお肉が消えて、「昔ジュリー」が現れるのです。

お声はとってもよかったですね。
あ、でもね、歌詞忘れがありましたよ。男の人とのデュエットのとこで。

それから、びっくりしたのが、幾子さんの本家伺いの時に、携帯の着信音が鳴ったのです!
なんでタイミングまで一緒!?まさか「月光ライブ」読んで再現したとか??
でも、普通の電話の音だったので、「あれ?お店の方で、電話鳴ってるのかな?」って感じでした。お福さんの膝枕の時、初め横向きだったのが、仰向けになった時、
顔のお肉が全部落ちて?!すんごい色っぽいお顔になったのです。ドキッとしました。
Julieのお肉って、すごく柔らかそうで、水分多そうで、なんかマッサージしたら、すぐスッキリしそうなのにね。

お福さんのイメージは、ちょっと違った。もっと控えめな感じ。ちょっと態度でかい気がしました。

あと、手をつないだ女優さんより、手の色が白かった!

それから、競馬場の場面で、友達の岸田さんに回されるとこ、いつも、あんなにくるくる回ってました?
くるっと回されて、岸田さんの方を向くはずが、更に回って、比沙子さんの方を向いちゃって、
岸田さんに「おまえ、どんだけ回んねん!」と言われ、Julieは笑いが止まらなくなっていましたが、あれは台本?

アンコールでは、みんなたまらず「ジュリー!」と声援がとびまくり、
喜久ぼんとしては、「誰のこと??」と言うジェスチャーで、「皆さんにも拍手を」と、手を広げておられました。
でも、最後にいつもの、時計を見る仕草で大爆笑!共演者に、くいっと、「一杯やりまひょか」というジェスチャー。
お言葉はありませんでした。

また思い出しましたら。。。

 

楽しい報告を頂いたので、ここにおいでの皆さんにもお裾分けしたくて了解を得ました。
快く承諾していただきました。
ありがとうございます。
舞台のJulieはもちろん素敵ですが、素に戻った沢田研二さんが、また素敵なのよね。
私まで見てきたようにうっとりしました。

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