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2015年11月 6日 (金)

Julieという人は

11月3日東京フォーラムの様子を知ることが出来た。

最後の最後、終わりがたくて、急に『想い出の渚』を歌おうと思ったJulie。

携帯で歌詞を確認しながら歌おうとしたのだが、途中から子どものように泣いて歌えなかったという。

いつも、Julieは、私の予想以上の人なのだ。

私は、加瀬さんを偲んで、大団円で終わると予想した。
その通りだったのだが、まさか、最後の最後あのステージで本気で泣くとは思わなかった。

私のJulieは、俯瞰して自分を見つめることが出来、どこか醒めているクールの人のはず。
でも、反面、このように、熱くて柔らかな、まるで少年のような心もまた持ち続けている人なのだ。

それも知っているつもりだったが、知っている以上のJulieの姿だった。

私はとても嬉しい。
きっと、加瀬さんはもっと喜んでいることだろう。

『海にむけて』の歌詞のように、「女々しくても良いんだ むせび泣いて泣くよ 君が困惑 笑うくらい」。

加瀬さん、笑っているよね。

Julieも笑ってね。
Julieの笑顔が私のエネルギーなの。

151106_150637 京京人形

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