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2015年9月 7日 (月)

思い出したことの記録、10曲目まで

9月6日(日)、広島アステールプラザ大ホール。
16時開演。

席は7列下手側。

始まる前のBGMは、「僕達ほとんどいいんじゃない」
加瀬さんがいないことをまだどこかで信じられない思いで、加瀬さんの軽い歌声をしんみりと聴く。

1曲目「危険なふたり」
いきなり総立ちの会場。
お婆ちゃんが言うのも何だが、おじさんがいっぱい目に入る。
ノリノリである。
Julie快調なスタート。

2曲目」「恋は邪魔者」
不思議なことに、これを歌っていた頃のJulieが、今歌っているJulie  に重なる。
動きの軽いJulie。
一緒に口を動かす自分がいる。
「あっは~ん」は色っぽすぎ。

短い挨拶。
広島は予定通りなので、軽めの挨拶。
終わりに片膝付いて笑いをとる。

3曲目「許されない愛」
あの頃の美しいJulieが簡単に思い浮かぶ。
そして、なぜか涙がにじむ。なぜだ。
切なさが迫ってくるのだ。
最後のあ~~~っが迫力。

4曲目「死んでもいい」
あの頃よりロックだねと感じながら、どんどん乙女にもどる。
Julie慟哭の歌唱。

5曲目「白い部屋」
この辺りは切ない歌の連続。
大切な人のいない哀しさを思ってか、Julieの声が涙ぐむ。
声が歌う毎にどんどん若くなっていくようだった。
若くなりながらも歌は上手いまま。
ああ~が確かに多い。
加瀬さんのせいだね。

6曲目「追憶」
次はこれ。
これでもかとぐいぐい攻めてくる感じだ。
当時を知っているものにはたまらないものがある。
「お~ ニ~ナ」のささやきは反則技。

7曲目「あなたへの愛」
ああ、なんていい歌がたくさんがあるんだと思った。
声が艶やか。

8曲目「胸いっぱいの悲しみ」
実は、いちばんといいたいくらいに腰砕けになった曲がこれだった。
最初の「これでもう~」の所。
ああ、何と言えばいいのだろう。
若々しい甘い声で、きれのいいアクションと相まって、ばっさりやられてしまったような感じ。
言い方が変だけど、身もだえしたのよ、本当に。
加瀬さんいい曲をありがとう。

9曲目「おまえがパラダイス」
この曲好き!
Julieの声も、歌い方も、アクションも、全部キレッキレッ。
切れ味抜群。
また加瀬さんにありがとうを言っちゃう。

10曲目「夕なぎ」
おお~初めて聴く。感激。
爽やかで加瀬さんらしい曲。
Julieも気持ちよさそうに朗々と歌う。
聴く私も気持ちよかった。

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