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2015年6月 1日 (月)

6番目のユ・ウ・ウ・ツ

今日から6月。
また気分を一新させて、日々元気に生きよう。
なんたって、6月はJulieの誕生月。特別なのだ~

さて、タイトルは、『6番目のユ・ウ・ウ・ツ』。

なぜこれなのかというと、昨日のカープから。
また、カープがらみで申し訳ない。(誰に申し訳ないわけでもないが)

昨日の先発は福井くん。「早稲田の3羽カラス」と言われている。
カープブログにこういう記事があった。

さて、今日のタイトルの原曲は沢田研二の『6番目のユ・ウ・ウ・ツ』です。これは、当時子供だった私にとっては、世界観が理解し難い曲だったので、ジュリーの他の曲に比べて好きではありませんでした。ただジュリーって、日本歌謡史上最初の艶っぽい男声ボーカルだと思うのです。後年、藤井フミヤや氷室京介、カールスモーキー石井など艶っぽい男声ボーカルも出現しましたが、その元祖だと思っています。

福井のピッチングはホント、艶っぽいです。惚れ惚れします。ただ、これまではそんなピッチングを魅せてくれる期間が短かった。今年は、残り2週の交流戦、そして後半戦でも福井らしい艶っぽいピッチングを魅せてくれるよう、願います。


この記事を、Julie&カープファンの私が見逃すはずがない。

でも、なぜ、『6番目のユ・ウ・ウ・ツ』なのかといえば、福井くんがそういう立場だからだ。
先発の6番手。何かあれば、一番に落とされる。
だから、6番手のユ・ウ・ウ・ツ。

それを乗り越えて、4勝目を上げた。
実は、福井くんも大好き。(カープの選手みな好きなんだろうということも言えるけれど)

タイトルとは反対に、6月スタートの今朝、とても気分がいい。

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