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2015年3月24日 (火)

限界臨界

「限界臨界」の意味をまた考えている。

どうしても考えてしまう。わかり切れないからだ。

限界臨界で検索したら、その違いを問うページがヒットした。

その答えは、こうだ。

「臨界」は、物質がある状態から別の状態へ変化する境界ですが、「限界」は、物事の範囲、能力、程度などが、これ以外、これ以上は無いと云う、ぎりぎりの所ですよ。 すなわち、「臨界」は、まだ途中で、「限界」は最後です。

「限界臨界」を何度も聴いてもスッキリ理解出来ない。
Julieはどういう意味で使っているのだろう。

「臨界点に達する」という言葉がある。
これは、限界になる、ギリギリになる、極限に達するという意味だ。
つまり、「限界」と同義語だ。

これなら分かる。そういう意味だろうか。

限界が極限まで行っているということなら納得できる。
それとも、そこから別な状態へ変化するかもしれない、それは何かわからないけれど、それを暗示しているのだろうか。

まだ聴き方が足りないかもしれない。
感じ取りたいなあ。

「限界」という言葉は、「泣きべそなブラッド・ムーン」でも使われている。

4曲通して、もう限界なんだという危険信号がチカチカしているのを感じる。

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