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2015年1月20日 (火)

2015正月ライブ「昭和90年のVOICE∞」3

1月16日(金)、大阪2日目。
席は、17列下手側。
なかなかセンターで魅せてもらえない。

でも、いいのだ。Julieの歌声を浴びることができればどこでも。

さすがに初日のような感動は味わえないだろうと思っていたら、2日目は、初日と違ったJulieに逢うことが出来てラッキーだった。

歌以外のパフォーマンスでそれを感じることが出来た。

まず、東京初日から喋らないJulieということが続いていたのだけど、この日は少しくだけたJulieに戻っていたと思う。

全体的にJulieがご機嫌だったように感じた。
Julieがご機嫌だと、私たちはハッピーになる。

なかでも、鉄人バンドの紹介の時に、「下山」「大山」「柴山」、なんとグレースは「かみ山」(上山か神山か、どっちかしら)と言って、山に囲まれた沢、田というふうに自分を表現したのがとても嬉しかった。

東京でも言ったらしいが、山に囲まれた沢田というのは、考えたら、すごい偶然だ。
日本の昔からの風景が浮かぶではないか。
鉄人バンドとJulieの結びつきは、昔から決められたことのように感じる。

山々から流れる清らかな水に沢が潤い、やがて田に豊かな稲穂が実ると考えたら、その続きに広がる私たちは海?なんて思った。

いや、私たちは広々とした田に実る稲かもしれない。
自然の恵みを享受する人々かもしれない。

そういう空想を楽しむことが出来た2日目は、実り多いライブだったと言える。

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