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2015年1月26日 (月)

遠い夜明け

2015正月ライブが終わっても、Julieのことを色々考えている。
考えがまとまらなくてブログが更新できない。

Julieのことをとにかく語りたくて、Julieへの溢れそうな愛を叫びたくて、サイトを立ち上げ、やがてブログに移行して、10年が過ぎた。

大きく変化した10年だ。
Julieも私も国も世界も。

ここにきて、Julieはまた変化しようとしている。そう感じるのだ。

占いで、Julieは、何度も脱皮を繰り返してそのたびに大きくなっていくというのを見たことがある。

今、脱皮をしているJulieを感じる。
これまで身につけていたものを惜しげなく脱ぎ捨て、人として更に大きくなるために。

2008年の還暦コンサート&ドームライブは、Julieのターニングポイントだった。
それ以降の活躍には目を見張るものがあり、私たちは嬉々として楽しい時間を過ごした。

それは、穏やかな高原にいるシアワセだと表現していたように思うが、それを捨ててもいいと思っているような気がする。

「遠い夜明け」の歌詞が私の心に突き刺さる。

ゆずれない人生は 終わるとき わかるのだろう 
こんなに心もがいて 生きる日々のその意味が

幸運と呼ぶものが 幸せのすべてならば 
こんなに心さらして 僕はもう歌わないだろう

Julieは手離すことで選ぶ。誰よりも生きにくいルートを。
そして、Julieは遠い地平線を眺める。夜明けが染めて行くのを見つめる。

生きにくいが希望をもって歌い続けてくれることを、私は切に切に祈っている。
敬愛するJulie。
私は貴方から目を離すことはありません。

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