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2014年11月 9日 (日)

ファイナル5

アンコールの3曲を思い出している。

悲しく苦い思いを飲み込んで歌ったであろう3曲。

でも、それでも、Julieの歌声は素晴らしかったと思い出すのだ。

そして、南相馬で、アンコール3曲をどれだけ客席は喜んだかも思い出す。
Julieと南相馬の人たちが一つになった幸せな時間だった。

Julieの気持ちは南相馬の時とフォーラムとでは大いに違うし、客席は戸惑ったままだったが、Julieの歌に対しての真摯な気持ちは変わりはしない。

どういう時でも、Julieは真剣に歌う。歌に対して真摯だ。
だから、どんな時でもJulieの歌は素晴らしい。

泣きたいくらいそれは変わりはしないのだ。

そう思ったら、本当に涙が出た。

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