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2014年10月 8日 (水)

南相馬ライブ

Julieは、やっぱり、最高だったと言うしかない

いつも通りのJulieだった。
特別なことは何もない。
でも、いつもより少し熱度が高かったと思った。

新曲は、私が緊張して聴いていた。
だって、まさに、この地を歌った曲だということをひしひしと感じたのだ。

地元の人たちは、どれくらいいらっしゃったのだろう。
前4列は完全に座ったままだった。その方たちの反応はJulieが一番よくわかっただろう。

全体の雰囲気はとても良かった。
最初から、「ジュリー!」という若い男性の声がたくさん聞こえた。
私が10列から見た限り、おじさん、おじいちゃんがいっぱいいたが、声は後ろから聞こえた。

新曲がどう受けとめられたのか、正確にはわからない。
だからドキドキするのだが、Julieが、大きな魂で、会場をまるごと受けとめてくれていることはわかった。

Julieは、全身全霊で歌っているとすごくすごくわかったのだ。

今年の新曲は、南相馬で歌うことを前提に作られたのだろうと思った。
「また呼んでください」とMCで言い、最後は「またね」を何度も繰り返し言った。
本気だねと思った。
来年も行けるといいなと私も本気で思った。

Julieと鉄人バンドのみんなが、最後満足そうだったので良かったと思った。
帰っていく人たちも楽しげだった。

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