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2014年9月22日 (月)

広島2 地元ネタ

昨日の嬉しさの中でも、広島の小ネタは、やはり特に嬉しかった。

最初は、「彼女はデリケート」の最後のところだ。

私はてっきり、どこまでも、Julieの声に声を返すものと思って一生懸命だったけれど、最後の最後は「しーっ」と言われて、それでも声を返す人がいて、Julieに叱られた。

「オレも怒るけんね」

きゃあ~嬉しい

次は3曲がすんで挨拶の時だ。

「カープが大変なときに…」

昨年も9月で、CSに行けるかどうか大変なときに広島ライブがあったことを思い出した。
今年は、2位で行けるかどうか大変なときなのだ。
カープを口に出して言ってくれるだけで、私は嬉しいのだった

もう一つカープネタ。

新曲の前の短いMCの時に、阪神ネタから、京都から広島へ来る新幹線の中が真っ赤だったと言ったのを聞き逃さなかったわ。

またまた嬉しい~

広島駅は本当に赤赤赤のユニ姿で混雑していた。

実は私も、真っ赤なチームカピバラ(カープファンにしかわからない)というカープTシャツを着ていた。
駅から向かう方向が違うんじゃないかとJ友さんから突っ込まれた。

ライブが終わって、駅ビルで食事の前にトイレに行ったら、同じTシャツを着た人に、「同じですね。今日は勝ってよかったですね」と声をかけられた。
行ったふりをして、「はい、エルドレッドのホームランがしびれましたね」と嘘をついて、ごめんなさい。

私は、エルドレッドのホームラン以上にしびれるJulieのライブに行ってました

新曲紹介の時にも、「広島も大変なことがありました」と言って、全ての被災地に祈りを込めてと言ってくれて、嬉しかった。

もう一つ、「F.A.P.P」の歌詞の中にある、ノーモア長崎、ノーモア広島の時には、他の会場で聴く以上に心に響くものがあった。

南相馬で、「世界が見てる福島」と歌った時、きっと、福島の人の心に響くものがあるに違いないと思う。

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