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2014年3月 5日 (水)

Julieしりとり曲集 14

今日は、しりとり集に戻って、14を聴く。

170. ス・ト・リ・ッ・パ・ー
171. パヒューム
172. 無宿
173. クライマックス
174. 素敵な気分になってくれ
175. レター
176. 誕生日
177. ひとりぼっちのバラード
178. (DINAH)ガラの私
179. Hot ! Spring
180. G.S. I LOVE YOU
181. 友情
182. WE BEGAN TO START
183. To Love Somebody
184. 痛み

177曲から178曲目、179曲目のつなぎ方が工夫されている。
しかし、今更だけど、「ガラの私」の副題みたいな「DINAH」って何?
私はもの知らずなのよと開き直って、検索してみた。

よく分からないわと思いながらも、何とか検索して分かったこと。
(DINAH)は(ダイナ)という曲があるということ。
その作曲者は、ACTには、(Akst Harry アクスト・ハリー)と記されている人だ。
これは日本式の書き方で、Harry Akstというアメリカのソングライターのことのようだ。

元歌は(ダイナ)で、ACT用に、作詞をまったく替えたものが「ガラの私」ということ。
「ガラの私」の作詞はJulieだ。

知らないことが多くて大変。

「ひとりぼっちのバラード」のように、最近ライブで聴いた曲が出てくると、なんだか嬉しくなる。
昨日、「レコ室からこんばんは」で聴いた「To Love Somebody」もあったので、またまた嬉しくなった。
でも、比叡山フリーコンサートではない。
ではどこのだ?

すぐに分かった。PYGだ。
ショーケンの甲高い声が聞こえるんだもの。

「Julieしりとり曲集 14」もとても楽しめた。

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