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2014年2月19日 (水)

Julieしりとり曲集 6

昨日は聴く時間がなかったけれど、今日は「Julieしりとり曲集 6」を聴くことができた。

65. Tell Me... blue
66. everday Joe
67. Espresso Cappuccino
68. ノンポリシー
69. しあわせの悲しみ
70. 緑色の部屋
71. 闇舞踏
72. 嘘はつけない
73. 怒りの鐘を鳴らせ
74. ゼロになれ
75. RED SUMMER
76. 護り給え

私は少しだけ色に敏感かもしれない。
この中で、「blue」「緑」「RED」という3色がすぐ目に入った。

特に、「緑色の部屋」は、ライブで聴いたばかりだから気になる。

今更だけど、そもそも、なぜ、「緑色の部屋」なのか?

緑色のイメージは、平和とか穏やかさ、安らぎ、若さ、自然、生命といった感じだ。

平和…緑色のkiss kiss kiss・緑の丘(タイガース)
若さ・未熟さ…greennboy
自然・安らぎ…つづくシアワセ

緑色をこんな感じでとらえている。

それでは、あの暗い別れの曲の部屋は、なぜ緑色なのだろう。

そこだけ繰り返し聴いてしまった。
歌詞カードまで引っ張り出して。

♪色はこんなに褪せてゆく 緑色のままで♪
♪君はここから 消えてゆく 緑色の部屋を♪

緑色のまま褪せてゆく二人の心。未熟な若さのまま、色を失っていく二人の関係。
安らぎに充ちた幸せな二人だったのに。

解釈は難しい。
あの歌からは、安らぎの消えた不穏なイメージが漂う。
「緑色の部屋」は、どう聴いても悲しい歌だ。
明るいイメージばかりではなくて、暗いイメージも緑色は持つのかもしれない。

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