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2014年1月24日 (金)

2014正月ライブ本編

本編11曲のバラードは、本当に言葉にならないくらい素晴らしかった。
聴きたくてもほとんどあきらめていた「緑色の部屋」を聴けたのは、大きな喜びだった。
別れの歌はもう歌わない、なんて言っていたように記憶していたのであきらめていたのだ。
難しい曲のように感じるのだけど、鉄人バンドの演奏は素晴らしかった。

でも、意外なことに最も感動したのは、これではなくて「Dont be afraid to LOVE」だった。
自分でもびっくりした。

この歌が始まったとき、暖かな白い光に包まれたように感じたのだ。
ああ~と声がもれそうだった。
Julieの歌に色を感じるのは時々あるが、今回はそれが多かったようだ。

同じように白い光を感じたのは、もう1曲、「ひとりぼっちのバラード」だった。
この2曲に白い光を感じたのはなぜかなんて分からない。
私の感覚にすぎないからね。

そして、もう1曲、感動で震えたのは、「耒タルベキ素敵」だった。
もともと大好きな曲なのだけど、前の2曲がJulieの声に感動したのに比べて、演奏コーラス全てをひっくるめての感動で震えた。
色で言えば黒い光(黒に光があるのか?)
素晴らしかった。

いや、実は全部素晴らしかったのだ。
「そっとくちづけを」も凄かった。泰輝さんのコーラスも聴き逃さなかった。
「我が窮状」のやり直しには、別の意味で感激した。
だって、「まって!」というJulieが、ものすごく可愛かった。
そして、おまけにJulieの土下座&つむじが観られたのだ。
Julieって、なんてなんて可愛いのだ

だから、全部特別によかったのだ。特別の中の特別を自分の記録として書いている。

残念だったのは、1曲目の「鼓動」だ。
この歌も私は大好きだから楽しみにしていたのだが、始まると同時に、私とJulieを結ぶ直線上の方が立たれた。
み、み、見えないーーーーーー
Julieがすっぽり隠れた。
私は身をよじってJulieの姿を確認しながら聴いたために、集中できなくて感動しそこねたみたい。
2曲が終わった段階で座られたのでよかった。
次は、こういうことがあっても動揺せずに歌に集中する。

そう、この11曲をもう一度聴けるのだ。
2月1日の大阪フェス。
今度は、どの曲に私は心震わせるだろう。
嬉しいに尽きる。

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