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2014年1月 7日 (火)

ザ・タイガース フォーエヴァーDISC.4

昨夜、ザ・タイガース フォーエヴァーDISC.4を観た。
いつもはパソコンで観ているのだけど、昨夜はテレビ画面で観た。
大きく観たかったから。やはり、テレビで大きくしても画質がきれいだった。嬉しい。

DISC.4は、「同窓会記念コンサート」だ。
すでに何度か観たことがあるものだが、どれも、少し編集されていて短めだった。

オットがいるのは気にせずに観たのだが、お酒が入っているので余計なことを言う。

「おお、ジュリーはやっぱりええ男じゃの」

「何を今更、当たり前のことを。私の人生最高のええ男よ」

「今で言うイケメンじゃ」

「イケメンなんてあまっちょろいことを」

オットは早々に寝たので、後は私とJulieの時間。タイガースのだけど。

1982年の同窓会は、「ザ・タイガース2013」と比べると、やはり物足りない。
ドラムがピーじゃないのは、もうすでに大き過ぎる。
ピーのいるタイガースを観てしまっては仕方がない。
ドラムの音が全然違うんだね。
それに、サポートメンバーがいるし。

でも、1982年に同窓会をしたのはよかったと思う。

全員がそろうまで40年以上かかって、それまで一度も音を合わせていなかったら、演奏的にも精神的にもブランクが大きすぎるもの。
不完全ながらも、その時集まれるメンバーで、タイガースを忘れない行動に出たのは正解だった。
そういう下地が、きっと役にたったのではないかしらと思う。
2年前の「沢田研二ライブ2011~2012」にしても。
5人だけの(最後は6人の)演奏と歌とコーラスで完全燃焼。ああ、本当によかった。

それにしても、1982年のJulieの細いこと可愛いこと綺麗だこと

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