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2013年11月 7日 (木)

大阪フェスファイナル3

昨日は何かと忙しく、夜9時には眠くて仕方がなかった。お子ちゃま。
続きを書き留めたかったのに。
さて、今日も暇じゃない。なぜだ。働いてもいないのにね。
朝の時間を見つけて続きに挑戦。

3曲目「ハートの青さなら空にさえまけない」、この歌、やっぱり好きだ。
最後、声をどこまで伸ばしますかってくらい伸ばして、Julie、今日はというか、今日もだね、出し惜しみなく声を出し切るんだと思った。

その後の挨拶で、今まで通り基礎年金をもらっていることをまるで自慢しているように話したけど、Julie自身、「芸能界広しといえど、年金をもらっていることを自慢するのは私くらい。みんな隠している」と言っていた。
こういうとこJulieらしくて好き

オットにこの話をしたら、「Julieは年金もらわんでもええよ」と言うから、「きちんと納めてきたからもらうのよ。わずかでも年金を普通にもらうというところがJulieのええところ」と説明補足しておいた。分かったかしら?

そして、「千秋楽だけどいつもどおり、鉄人バンド共々張り切って歌います」と宣言して次に行った。
こういうところが、またまた大好き

ヒット曲4曲が続く

「カサブランカ・ダンディ」の間奏で、左右に下山さん・柴山さんが出てきて、真ん中でJulieが左右に水吹きしている図が格好良かった。
ど真ん中の席だったから、左右対称に観られて嬉しかった。

「勝手にしやがれ」の客席の手拍子が強い強い。
気合いが入っていて、Julieを煽っているみたいだった。

「おまえにチェックイン」の最後、中央に戻って歌うのが戻れなくて、しばらく無音の中、後走りして戻って、「ソ~ダ~リン~」を歌ったのが面白かった。
フェスは広いということだね。

「サムライ」を、Julieからまっすぐの席で聴ける歓びを味わった。
でも、Julieとは一度も目が合わなかった
聴き方が間違っていると自分で思ったが、双眼鏡を離せなかった。
だって、初めてのセンターど真ん中だったのだもの。
高音が少し辛そうだったが、Julieは歌いきった。
なんとしても声を出すという気構えが感じられて感動した。
千秋楽に限ったことではないけれど。

つづく

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