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2013年11月10日 (日)

大阪フェスファイナル6

今日からしばらく田舎だ。
田舎でつづきを書く。

「ROCK'N ROLL MARCH」からは、何も考えずに楽しむのみと思った。
「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」で大きな声を出してしまったが、後から周りに迷惑だったかなと思った。
でも、みんな声を出していたよね。

「A・C・B」は、よく考えれば(よく考えなくても)、ファニーズとして上京して間もない初期タイガースの頃の歌だったと気づいた。
それが、後もう少しで再結成ライブを行う。不思議な感覚になった。
最後の「チャンチャンチャンチャンチャ~ン」は何だったんだろう。
最後まで分からなかったけど、すごく馴染んで聴こえた。

次は「愛まで待てない」なのだが、始め「トキオッ!」とJulieが言ったように聴こえて、一瞬「TOKIO」かと思った。
でも、いきなり、会場が高速手拍子とキャア~の絶叫に包まれて、「愛まで待てない」の世界に放り込まれた。
なんだか、Julieもいつも以上に声を出していて会場を煽っているみたいだったが、そのせいか、上手側に行った時、体ばかり動いて言葉が出ない時があった。
それも含めて、みんな間違いなく興奮していた。

隣のJ友さんは、2度めの「ダ~リンユ~」をいただきましたと言っていたが、私は隣にいて全然感じなかった。くやしい~
彼女は、「テンションが上った私の熱気に当てられて、歌詞が飛んだんだと思っています」と、思った者勝ちの言葉を吐いていた。
そして、「いつもに増してJulieが自由だった」と、納得の発言もしていた。

つづく

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