« 琵琶湖疏水 | トップページ | 友あり遠方より来たる »

2013年9月 5日 (木)

やっと晴れた~またまた高槻のこと

降り始めた先月30日から、6日間雨だったお天気が、今日やっと回復して青空が見られた。
嬉しい

少し前には、あまりの猛暑に、雨よ降れと願っていたのに、つくづく人は勝手だ。
勝手というより、自然の前には、祈ったり願ったりしかできない小さき存在ということだ。
しかし、これが地球温暖化による異常気象なら、人にもできることがあるだろう。

ところで、名古屋で、Julieは高槻のことを話したんだね。
その話を聞いて、ますますJulieへの敬愛の気持ちが強まった。

会館の人は、早く止めることを望んでいたそうだ。
JRは動いていることを知っていたから。
はっきり教えてくれれば不安な気持ちにはならなかったのに、私らには伝わらなかったなあ。

でも、停電になった時点では、外はまだどしゃぶりで雷。
Julieが帰るように言ったときには、峠は越えていた。
Julieの判断や凄し。

そして、その間、私らのためにできる限り最高のことをしてくれた。

たとえ土砂降りの中を外へ出されていても、Julieに文句の一つも言いはしない。
不可抗力が起きたのだから。
「ああ、ついてない~でもまあ、これも滅多にない思い出だわ」と思って終わったのだ。

でも、ついてない状況を、Julieは最高にラッキー!に転換してくれた。

天と地ほどに違うぞ、これは。
滅多にないどころか、二度とは聴けない歌を聴けたのだもの。

羨ましい~聴きたかった~その場にいたかった~というたくさんのコメントを見るたびに、どれだけ、私らがラッキーだったかを思い知った。

そして、Julieは、歌い終わった後の私達の拍手を心に刻み止めてくれたみたいだ。

はい、正真正銘、感動の拍手と歓声をJulieと鉄人バンドに捧げました。
いつでも正真正銘だけど、心の奥底から湧き上がるような歓声と拍手は、やはり、滅多にないことなのかもしれない。
でも、Julieなら、こういう感動はまた味わえそうだとも思う。

次は、7日土曜日の渋谷。
黄色いリストバンドで結ばれたJ友さんが、私の分も一緒に、倍の声援を送ってくれるそうだ。

歓びの倍返しだ~

« 琵琶湖疏水 | トップページ | 友あり遠方より来たる »