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2013年9月22日 (日)

広島4

神戸も終わったけど、私はまだ広島。
覚えていることを書き留めておきたい。

新曲が終わって、会場に流れる重厚な雰囲気を壊さぬまま、次のステップに行きやすくさせる橋渡しのような曲が2曲続く。
うまい選曲だとつくづく思う。

「溢れる涙」
私は振り向く仕草が好きなのだが、上手の方を振り向くと思っていたら、広島では下手に振り向いた。
上手から見ている私には、Julieが振り向いた向こうにちょうど下山さんが見えた。
まるで下山さんを見つめたようだと思った。下山さんドキッとしたかしら。そんなわけないか。

「greenboy」
本当に素敵な曲。
♪空から落ちるように 年をとる♪
本当に高い所から落ちるみたいに、絞るように上げた声を落としていく、ここの所がポーズも含めて好きだ。

橋渡しの2曲がすんで、私の中では、この後からギアチェンジだ。Julieの歌に参加する後半になる。

「若者よ」
Julie曰く、「若者よと歌っても、どこに若者がいるのでしょう。でも、念ずれば通じる」。
この時の活字に表記できない雄叫びはすごい。「あ」に濁点を付けたい。

「ROCK'N ROLL MARCH」

「A・C・B」
地図説明は下手でやった。残念。
終わりに、チャチャチャチャチャ~ンと歌うよね。福岡でも聴いた。ちょっとかっこいい。

「愛まで待てない」
また、表記できない雄叫びの連続。Julieの咽ってどうなってるの。
最初の♪ダ~リンユ~♪を上手でやった。たぶん、ああもう記憶が…
この時よ、私にぴったし指差しが来たのよ
その瞬間は忘れないわ。仰け反りそうだったから。最初は卒倒しそうだったと書いたけど、全部本当のこと。
隣のJ友さんが、「あの時は〇〇さんに(私のこと)来ました。あなたへの愛の時は私でした」と言っていた。

「TOKIO」
指で星型を作ってクルッと客席に送るときにも、一度、私の方に来たわ。思ったもの勝ちかしら。

どの曲か忘れたけど、曲が終わって、鉄人バンドの方を向いて、つまり私らには背を向けて、しばらく両手を広げて立っていた。
あれは何だったのだろう。

「君をのせて」
何度聴いてもいい曲だわ。
最後の優雅なポーズを、帰って真似をしてみた。おしりの筋肉がつりそうだった。
Julieは伸ばす足(右足だね)をつま先までしっかり伸ばしているのがよく見えた。綺麗だった。

まだ続く

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