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2013年8月 2日 (金)

トッポの歌

正直に言って、好きとは言えないトッポ。
だから、トッポの歌を聴こうという気持ちも起こらないのだが、敬愛するDYさんが勧めているので、頑なな気持ちをほぐして聴いてみた。

タイガースのナンバー以外では初めてのことだ。

アルバム「青春の残像」から、「ひとり」「愛は突然に」「貴女がいなくなった」をyoutubeで聴いた。
その他は、視聴できたので45秒だけだが聴いてみた。
DYさんの記事を読みながら。

それで、感想を書こうと思ったが、うまく気持ちがまとまらない。

曲は素敵だった。でも、あまり感動しなかった。
トッポの歌唱は、タイガースの時の方がきれいだと思った。

これくらいしか浮かばない。

聴き込んだわけではなく、あの程度初めて聴いたくらいでは、何も書けなくて当然だ。
無理して書いたら、トッポに失礼だ。
それに、長い間の頑なな気持ちは簡単にはほぐれないから、素直に歌に向かっていないかもしれないし。

JulieはMCのたびに、トッポのことを語る。憎まれ口のようで愛がある。
これはもう、トッポを私達に印象付けようとしているとしか思えない。
何度もライブに参加するJulieマニアに特に、今度いよいよトッポとやるよ、目玉はトッポだよ、わかってるね、と念を押しているみたいに聞こえる。
タイガースを知らないJulieファンにも、トッポって、こんなに面白いヤツなんだよと宣伝しているみたいだ。

はい、Julieだけに耳を傾け、Julieだけを観るようなことはしません。
真摯にタイガースを丸ごと愛します。

これが、トッポの歌を聴いた感想と言えば感想だ。

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