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2013年7月11日 (木)

「溢れる涙」が素晴らしい

今回のライブで、「溢れる涙」がこんなに好きになるなんて嬉しい誤算。
大阪で心打たれて、岡山でも楽しみに待った。
やっぱり、すごく良かった。

「Pray」の後で、新曲の敬虔な雰囲気の邪魔をしないどころか、その悲しみを受け継いで切々と歌われる愛の歌。

歌詞が、「Pray」に合っているのだ。

♪君が今背中抱いた 幻を見て 振り向く 俺は一人さ 君を あきらめるすべもない♪

この時、Julieは振り向く仕草をする。
その仕草がとても切ない。胸がキュンとする。

CRY OF LOVE! と心で私も一緒に叫んだ。

それにしても。

背中から抱くというのは、Julieの歌詞にはよく出てくる。
このセトリでも、「ハートの青さなら空にさえ負けない」で、♪背中から せつなく抱きしめたら♪という歌詞がある。
「ハートの青さなら空にさえ負けない」は、正月ライブで大好きになった歌だ。

「溢れる涙」の次の「greenboy」も大好きな歌なので、この辺りはずっとしびれていた。
共に、Julieの作詞だ。
作詞家沢田研二はすごいと思う。

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