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2013年7月 5日 (金)

私はついている女

大阪から田舎の方の家に帰ったのは、4日の夜中、すでに5日の1時だった。
新幹線は通常運転だったが、山陽本線は間引き運転のため予定より遅くなった。
だが、無事に家にたどり着いて、私はついていると思った。

私がいつも使う呉線は、一部を除き終日不通だったからだ。
今回は田舎から大阪へ向かったので、山陽本線を利用した。

不通になるくらい広島は大雨だったのだ。

でも、私は一日中、一度も傘を使わずにすんだ。大阪でも使うことはなかった。
何という晴れ女。自分で呆れた。

私はついている女。

しかし、私が一番ついているのは、Julieのファンであるという事実。
JulieのライブでJulieの歌を聴けること。

65才のJulieの若かったこと
私はJulieの元気さ若々しさに、何度も感嘆した。

私と比べるのはおこがましいが、3才下の同世代だから言いたい。

Julieは若いJulieは元気Julieは素敵

今回の席は、13列下手。会場に入ってみて驚いたのは、前5列がなくてステージにしてあったこと。つまり、8列じゃん。
7列のJ友さんは実質2列と分かって失神しそうだった。

そこから双眼鏡で見たJulieは、うっすらひげを蓄えていても、ジジイと呼べと言っても、見た目も歌声も若い。

素敵だったわ~

私ときたら、翌日は疲れ切って、やっとこさ運転して家に帰ってから、ばたんと横になっていた。

Julieに平行して年を取っているのだと言われた通り、私は疲れた~大丈夫かしら、Julie。
私はついている女だが、体力のない女。

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