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2013年3月18日 (月)

Julieの言葉

J友さんからメールが来た。

佐賀新聞に載っているJulieの記事というより、Julieの言葉を教えてくださった。

Saga2013317_2

「40年以上も活動を続けていられるのは、僕の嫌なところも含めて認め、許してくれるファンの方たちのおかげです」

今、「Uncle Donald」を聴きながら記事を書いている。

Julieはお見通しなのだ。
私らがなんだかんだとJulieの悪口(?)を言ったとしても、Julieを心から認め、心から愛しているということを。
(私はJulieの悪口なんて言わない。大甘なファンだから)

全然違うのだけど、ドナルドさんが私らに失望してもこの国を愛し選んだことと、ダブって聴こえる。

この歌の中に「絆」という言葉が出てくる。
昨年の新譜が出る前に、J友さんと、「絆」という言葉を使っていたら失望するかもと話したことを思い出す。
Julieなら、流行りのように誰も彼も使う「絆」という言葉使わないだろうと思った。
その通りだったが、今年の詞の中に出てきた。

「絆は絆は消えゆく絆なんだね」と聴こえる。詞を見れば、「傷なんだね」だ。

Julieの言葉を噛みしめる。

それにしても、佐賀県には失礼だが、目立たない所に出てくる。
いや、Julieを取り上げた佐賀新聞に拍手を送るべきだ。グッジョブ。
だから、Julieも、本音を言ってくれたんだ。
ファンに一かけらも媚びることのないJulieの言葉だから、その真実に私たちは感動をするのだ。

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