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2013年1月21日 (月)

思い出すことのメモ

最終の呉線から。
思い出したことをメモしておこう。

「静かなまぼろし」のライトは印象的だった。床に白い四角が7つ当たっていた。
真ん中の四角にジュリーの影が映っていて、J友さんは、入口のドアのように見えたそうだ。
私は、レストランのテ−ブルが並んでいるようにも見えた。

今日は、「無事でありますよう」が強く心に残った。
最後の「幸せ祈る」の時、ライトが客席に向かって放たれた。
私たちの幸せを祈ると歌ってくれたように感じた。

「睡蓮」の花が咲くしぐさを両手で表現していたのが、なんだか可愛かった。

「愛まで待てない」の手拍子は高速で、J友さんのよれば、演奏より速かったのではないかということだった。
ジュリーの言葉とコ−ラスの言葉が違うように思った。
MCで「脳卒中です」と言ったので、???となったが、この時、歌詞が吹っ飛んだことを言ったのだろう。

MCの始めに、体の衰えをいろいろ言った。
名古屋でいつもと違う動きをしたら膝が痛くなった、とか、
歯も悪くて、柔らかい歯ブラシに変えた、とか、
目も夜になると見えにくいと言ったような。
心配だわ。

あんなに元気に走り回って、あんなにいい声で歌っているけど、余裕でやっているのではなくて、限界ぎりぎりで頑張っているのかしら。
そう思うと、無理をしないでねと思う。

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