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2013年1月21日 (月)

訂正と思い出しの続き

今日夜中の記事で、Julieが歌詞がふっとんで、何歌っているのかわからない状態になったのは「愛まで待てない」のように思って書いたが、あちらこちらで情報を得て、どうやら、あれは、「ROCK'N ROLL MARCH」だったようだ。

思い出すのはいいけれど、記憶間違いがありそうだ。
それに懲りず、また思い出したことをメモしておこう。

そうそう、「愛まで待てない」の時に、Julieが激しいアクションを起こすと、会場が沸騰したような嬌声が上がるのに感心した。
私には出せない声だ。
さすが渋公ということだろうか。
Julieのアクションに嬌声が上がるなんて、地方では考えられない。
きっと、昔々、ジャズ喫茶の頃から出していた年季の入った嬌声なのではないかと羨ましく思った。

ばらばらに思い出すけど、「TOKIO」の時のピストン運動は、この動きはここだけだったとオリックスで気付いた。
少ないとちょっと物足りないと思った。Julie独特のアクションだからね。

「若者よ」の「パワアレス パワアレス パワレスパワー」と歌うところで、J友さんは声が出にくかったのかなと思ったそうだが、私はわざと声を小さくしたように感じた。
私らに歌えと言っているのかと思った。
Julieの声が小さくなって、バックの声がよく聴こえた。

渋公の2階は音がいいと聞いていたが、確かに音が良かった。
そう言っても、私には音の善し悪しなど聞き分ける耳はないのだが、Julieの声がはっきりよく聞こえたのだ。
だから、今日はJulieの声の調子がいいと思ったけど、J友さんは調子が悪そうだったと言うから、自分の耳がまったく信用ならないと思った。
しかし、自分で感じたままを書くしかない。

「サムライ」の最後で上着をかっこよく落とすのだが、オリックスでは前へ落とした。
ファイナルでは後ろに払い落とした。
それがちょっと邪魔だったみたいで、確か左足だったと思うけど、ひょいと後ろへ蹴った。
その蹴る様がかっこよかった。

「お前にチェック・イン」で、足をクイッと内側に曲げるのがロッカーっぽくてかっこよかった。

「ROCK 黄 WIND」は、やはり盛り上がりに欠けたなあと思った。
オリックスの時は周りにつられて、私もカープを一時的に裏切ってつい手を振り上げたけど、東京ではそういう雰囲気でもなかったので、軽く聴き流してしまった。
それでも、最後にはジェット風船が幾つか上がった。
広島から行った3人は、それぞれどこかに赤い色を身に付けていた。
オリックスの時もファイナルも。せめてもの抵抗ということで。
カズさんの赤いシャツや靴ひもは、なんだか嬉しかった。
赤い色を見ると、もしかしてカープファンと思う。

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