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2013年1月16日 (水)

お髭のJulieを見た時

髭を蓄えたJulieが出てきた時、全然違和感がなかった。

今回の席は1階8列下手側だった。
良い席が来て、視力の良い人ならバッチリJulieが見えただろうが、私は視力が弱いので双眼鏡で時々お顔をドアップで見つめた。

もうすでに慣れたのだろうか?

昨日、井上順ちゃんがNHKのお昼の番組に出ていたが、Julieくらいのお髭を蓄えていた。
でも、順ちゃんの髭は黒かった。
順ちゃんも似合っていたが、黒いから髭の存在感が強かった。
Julieの髭は白い。
白いお髭ってなんだか良い感じ。
お顔の周りがあわあわとして、まあ、よりお爺ちゃんっぽくはあるけれど。
それにしても、どうして抵抗感がないのかと自分に訊きたい。

双眼鏡でドアップのお顔を眺めると、頬のあたりがスッキリと見えるは髭のせいだろうか?
それはよくわからないけど、上唇が髭のせいでよく見えなかった。
でも、下唇はかえって際立って見えた。
プリンとした下唇を少しつき出すように歌うJulieを見て、なんだ、髭があろうとなかろうと、年をとろうとどうしようと、そのままじゃんと思った。

そのうち時間の経過とともに、JulieはよりJulieらしくなり、どんどんカッコ良くなっていくのはいつも通り。
でも、今回は(今回もかな)、最初からカッコ良かったんだ。

1曲目の「everyday Joe」で、後ろ向きになった時の背中。
私、思わず駆け寄って抱きしめたかった。

白いお髭のJulieは一見お爺ちゃんっぽいのだけれど、全然お爺ちゃんではなくて、なんだか不思議な感覚。
やってることは若い。
漂うオーラも色気たっぷり。

なんだかよく分からないけど、すっかり、お髭のJulieにやられちゃいました。

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