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2013年1月15日 (火)

オットにさえ勧めたくなるライブ

オットがGSCDを聴いていた。
懐かしいという所から話が発展して、「昨日もタイガースの話をした?」と訊いてきた。

「したよ。5人だけで音を出すんだって」「ほ~」

Julieのバックのミュージシャンはすごい実力があるからね、バックにいてくれたらすごく安心なんだけど、Julieが言うのよ。『大丈夫。昔から上手じゃなかった』って」「ハハハハ」


そこから、私は初めて、本気でオットにライブに行くことを勧めた。
タイガースではなく、Julieのソロライブにだ。


Julieがね、上手の端まで行って、曲が始まったら、そこから下手に走って行くのよ。Uターンしてまた走るの、歌いながら。全然声は乱れないんだよ。すごいんだよ」

「そんなに走り回る曲が続いた後で、バラードを歌うの。『ヤマトより愛をこめて』を知ってるでしょ。宇宙戦艦ヤマトの歌よ。その時に、私、目をつむって聴いた」 

「それじゃ見えんじゃん」

「ずっとじゃないけど、目をつむって声だけを聴いていたいくらいよかったのよ

「いちど、Julieのライブに行って貰いたいわ。歌を聴いて貰いたい。バックの音もすごいんだから」

「当日券で入って、2階の隅っこで聴けばいいよ。立たなくていいから」

「そうじゃね」

「夏から秋にJulieのソロライブのツアーがあるから、どこかへ行こう」

「松山なら車で行けばええね」

「今年も東北へ行きたい」


オットが無職になった我が家で、そんな余裕はあるのか疑問だが、話は楽しかった。


何が言いたいかといえば、初めてオットにJulieのライブを勧めたことだ。
オットとライブへは行きたくない。隣なんてもってのほか。オットも行きたがらないし。

でも、今回は思った。どうしても一度聴かせたい観せたいと。
それくらい、今回のライブが素晴らしかったということなのだ。

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