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2011年8月19日 (金)

A-LIVE Disc.1 続き

心して、同窓会ライブの続きを聴く。
中井さんの冥福を祈りながら。


Disc.1は23曲も収録されている。
一昨日聴ききれなかったカバー曲を聴く。

14. TIME IS ON MY SIDE 
15. UNDER MY THUMB 
16. NOWHERE MAN (ひとりぼっちのあいつ)
17. DO YOU LOVE ME 
18. TWIST AND SHOUT 
19. TELL ME(YOU’RE COMING BACK) 
20. YELLOW RIVER 
21. HOLIDAY 
22. I STARTED A JOKE 
23. LALENA 

やはりというか、カバー曲の最初は「TIME IS ON MY SIDE」だ。
タイガースといえば、ローリング・ストーンズだよね。
続けて「UNDER MY THUMB」。カッコイイ。
Julieが「ヘイ、トッポ」 と言う所がある。
私の拙い耳で聴いて、その後で聴こえるのがトッポのギターだから、その前後リードしていたのは速水さんだと思われる。
タローはサイドギターだと思うから。自信はないけど。

「まあ、よう動くでしょう。昔は無口だったけど、動きだけはね、昔からはこうだったんですよ」とJulie。

次は、マイクを昔のように3本にする。ナンバ一番の頃のように。
Julieとトッポは1本ずつ。タローとサリーが二人で仲良く1本。
「実力がないと言われていたが、それは間違いだというのをここで証明してみたい。コーラスでかなり高度なことをやっていた」と言って歌った曲は、「NOWHERE MAN (ひとりぼっちのあいつ)」。
続けて「DO YOU LOVE ME」。
魅力的だ。コーラスに耳をそばだてる。

ゲスト登場。
もちろん内田裕也氏。
「タイガースは不滅です、ヨロシク!」と言って、「TWIST AND SHOUT」を歌う。
途中で「ヘイ、ジョージ」というJulieの声。もう一人ゲストが登場したのか。
田川譲二さんだね。
歌っている途中で、客席が「きゃあ~」と叫ぶのは、どうやら、譲二さんがJulieの髪をかきむしっているかららしい。
ゲストが去った後、Julieが「台風一過でございます」と言って笑わせている。

この後は一人ひとりのソロ。
秋からのライブでもきっと一人ひとりのソロがあるはず。
渋っているというサリーも是非歌声を聴かせて欲しい。
この時は、サリーの「TELL ME(YOU’RE COMING BACK) 」から始まった。
サリーはいい声をしている。
♪おおおおお~♪というJulieの声が素敵だ。

次はタローだ。曲は「YELLOW RIVER」。
今頃だけど、タローは森本太郎でなくて森本タローと名乗っているのだね。
気付かなかった…
地味だけど優しいソフトな声だ。

そしてトッポの「HOLIDAY」。
Julie達はトッポと呼ばない。かつみと言うけど、私はそう呼べない。
やはり、ザ・タイガースのトッポはトッポだ。
本人はそう呼ばれることが好きではないようだ。
トッポにとって、トッポと呼ばれていた時代は、よほどいい思い出がないのだろう。
でも、ザ・タイガースで歌っている綺麗な高音のボーカルは、私にとってはあくまでもトッポだ。
トッポがタイガースで歌う日が来ますように!

今年はピーのソロが聴ける。
トッポのソロは聴けないが、ピーのソロがある。とても楽しみだ。

トッポのソロの後で、もうひとりの綺麗な高音のボーカルが登場する。
シローだ。
トッポに負けないどころか、よりのびやかな高音だ。
岸部兄弟は、なんていい声の持ち主だろう。

シローのソロは「LALENA」だ。
今年、シローが元気に登場できたら、これを歌うかなと思う。
シローに元気を!

ここで、Disc.1が終わる。

中井さんの冥福を祈りつつも、逆に、中井さんにザ・タイガースを護って欲しいと祈ってしまった。
許してください。

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