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2011年8月 5日 (金)

JulieⅤ SAWADA KENJI RECITAL 2枚目

今日も暑そう。
朝時間ができたので、朝からJulieを聴く。
聴けるときに聴くのだ。

JulieⅤ SAWADA KENJI RECITAL 2枚目。

A面は、
1.ロックンロール・メドレー
 a.トラベリン・バンド
 b.ジョニー・ビー・グッド
 c.トラブル
 d.湯屋ちゃん
 e.ブルーベリー・ヒル
 f.のっぽのサリー
 g.シェイク・ラトル・アンド・ロール
2.あなただけでいい
3.死んでもいい
4.ホワッド・アイ・セイPart 1

B面
1.ホワッド・アイ・セイPart 2
2.ギヴ・ピース・ア・チャンス
3.ソング・フォー・ユー
4.捨てないで
5.アモール・ミオ
6.ウィザウト・ユー

これはレコードの表記だけど、これをCDにしたのを聴いているので、「ホワッド・アイ・セイ」のPart1とPart2を私は一つにしている。

2枚目もオリジナルは3曲だけ。
アルバムやらシングルB面やら、歌う曲は増えているのに、この頃はカバー曲が主流なんだな。
歌謡界で歌う歌は、本当にやりたい歌とはまだ一致していないのだ。
その兼ね合いを図りながら、徐々にやりたい曲を歌謡界に浸透させて行ったんだろうと思う。

理屈はともかく、2枚目もやっぱりとてもよかった。
Julie、本当に素敵。カッコイイ時々チャーミング&おもしろい。
全曲どれもいい。
ライブの旅を始めてよかったな。

「ソング・フォー・ユー」が、ああ、素敵。
私は、少ない楽器、静かなバックに乗せて歌うJulieの声が本当に好きみたいだ。

「捨てないで」。
捨てるわけないじゃん、他のものは捨ててもJulieだけは捨てないわよ!と、会場の人はみんな思ったに違いない。
きっと捨てられた子猫のような顔で歌っているのだろうなあと妄想して、胸キュン。

「アモール・ミオ」。
ただ一言。ス・テ・キ

拍手の波が続いて、最後は「ウィザウト・ユー」。
これが大好きだった。
高音ぎりぎりで熱唱だ。こういうのはたまらない。
限界で、それを越えようとする歌声に私は弱い。

また時間ができたら繰り返し鑑賞しよう。

と思っていたが、今日は午後から忙しくてとうとう夜になった。
寝るときに聴きながら眠ろう。

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