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2011年8月15日 (月)

JULIE ROCK'N TOUR '79 2本目

昨夜、J友さんから電話があって、「JULIE ROCK'N TOUR '78」でJulieがつぶやく謎の「ナイアガラ」の意味が分かった。
田園コロシアムのステージの後ろに高い櫓があり、そこに富士山の形で花火の導線が仕込んであって、あの時一斉に花火が滝のように流れたのだそうだ。
これでスッキリ!ありがとうね、J友よ!

さて、昨日の続きに行こう。

収録曲

ブラウン・シュガー 
Only You Can Rock Me 
We All Fall Down 
ダーリング 
憎みきれないろくでなし 
Oh ! ギャル 
勝手にしやがれ 
サムライ 
夜の河を渡る前に 
気になるお前 
Stay with Me Baby

79rockan2パンフの1ページ目は菩薩のようなJulie。


2本目がまたかっこいい。
1曲から3曲目のカバー曲は、かっこいいの極致。
訳詞で歌ってくれるのがありがたい。

「We All Fall Down」は、初めて聴いた時に大大大好きになった曲だ。
「堕ちてゆく夜」と訳されているのを見たことがある。
ここは繰り返し聴く。
こういう暗い情熱的な歌がたまらなくJulieに似合う。
終わった後、拍手が起きているが、そんな生ぬるいことじゃダメでしょう。
キャ~ジュリ~~~~って叫んで欲しい。
それとも、聴き惚れ見惚れて、魂がどっかへ行っちゃった?

次は、Julie曰くよりすぐったヒット曲。
その中に「Oh!ギャル」がある。
当時の新曲だもの、好きじゃなくても歌うよね。
この中の5曲の中で、私個人としては、「憎みきれないろくでなし」が一番好きかな。
それにしても怒涛の大ヒット曲の連続。これでもほんの一部というのが、Julieの凄いところだ。

次の「夜の河を渡る前に」が非常にかっこいい。
こういう曲がシングル曲になってヒットするような時代なら、Julieも苦労しなかった。
最後の「気になるお前」にしても、ヒット曲でなくても、ファンの間ではヒット曲以上というのがある。
ライブではヒット曲以上に盛り上がる。
この2曲の流れはかっこいい。

メンバー紹介。
紹介されて、一人ひとり演奏をするのが素敵。TGでも鉄人バンドでもやってほしいな。
速水さんの時、Julie嬉しそうに笑っている。ギターが好きよね。同時にギタリストも好きなんだろうね。
最後は井上堯之!Julieの雄叫びが聴こえる。

今度のほぼTGライブでも、B面曲やアルバム曲など意外性のある曲が盛り上がるような気がするなあ。

最後は大迫力の「Stay With Me Baby」。

ところで、2本セットのテープで発売されたのに、収録されていない曲があるらしい。
どうしてそういうことをするのだろうね。プンプン。

さて、明日は何を聴いたらいいのだろう。
同窓会ライブかな。
いや、その前に、サヨナラ日劇がある。

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