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2011年8月 1日 (月)

FREE with PYG Disc.2

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8月になりましたよ。あと1ヶ月ちょっとですよ。
すぐですよ。1ヶ月なんて。
その間、私はライブ盤をこつこつと聴いていく予定。

さて、今日は昨日の続きの「FREE with PYG」の2枚目。

さっき1回目を聴いたら、これが1枚目よりずんとよかった。
この後、もう少しじっくり聴いていこう。

2回目。

1曲目「淋しさをわかりかけた時」。
PYGのオリジナルはいい曲ばかりだ。

2曲目「戻れない道」。
アルバム「PYG!」の1曲目。

3曲目「何もない部屋」は、ショーケンの作詞、Julie作曲。
これもアルバムの中の曲。
ギターが鳴いている。ショーケンの悲鳴のような奇声がすごい。

4曲目「悪魔」(シンパティー・フォー・デヴィル)。
サリーのベースがズンズンと響く。カッコイイ~
あら、このパーカッションはJulie?
音楽の素養がないのは悲しい。
これはコンガ? ボンゴ?
きっとJulieが叩いているのよね。
歌っているのはショーケンなのだから。

そういえば遥か昔、PYG のライブに行った時のことをかすかに思い出した。
Julieが何か叩いていたような記憶が、かすかに…

5曲目「アイ・プット・ア・スペル・オン・ユー」。
堯之さんのギターはスゴイな。
思わず、TGのも聴いてしまった。1年前のこの曲。
TGもやっぱりすごいと思った。

6曲目「自由に歩いて愛して」。
この曲大好き。
ここにもパーカッションが。ああ気になる。

7曲目「ハイヤー」。
おお、ツインボーカルきた~
非常にカッコイイ。
また、サリーのベースが耳にズンズンと。
サリーのベースが近々聴けるかと思うとゾクゾクしてきた。

8曲目「ゴナ・リーヴ・ユー」。
会場が静かになっていく。Julieの迫真のソロ。
「タンバリン、やめて」はここだったのか。
会場の声がすごい。
音楽の一部になってそろって声をかけている。なんて言っているんだろう。
繰り返し聴く。「ハー」かな?
ここでもサリーのベースがステキ。
私、今日、サリーのベースに目覚めたみたい。(今頃~)

9曲目の前に挨拶。
Julieのちょっとクールなさらりとした言葉。
1年前との違いをまた感じる。
この1年の間に、Julieは激動の時間を過ごしたのだね。

そして、「祈る」へ。

ああ、2枚目は良かった。

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