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2011年8月26日 (金)

武道館コンサート ジュリーマニア DISC-2

DISC-2を聴く。

20100310224957

収録曲

①TOKIO
②ポラロイドGIRL
③シ-・シ-・シ-
④ジャスト・フィット
⑤6番目のユ・ウ・ウ・ツ
⑥ノンポリシ-
⑦自由に歩いて愛して
⑧晴れのちBLUE BOY
⑨KI・MA・GU・RE
⑩単純な永遠
⑪ス・ト・リ・ッ・パ・- (アンコール1)
⑫STEPPIN’STONES
⑬ラヴ・ラヴ・ラヴ
⑭ヤマトより愛をこめて(アンコール2)

1曲目は「TOKIO」だが、最初の何分かはインストルメンタルだ。
後半は、いっそうガンガン飛ばしていく。

3曲目でTGの「シー・シー・シー」。
間で無音になるとき、Julieが何を言うか何をするかが楽しみ。
ジュリワンの時は、立てた指を見て「一?」と首をひねるという可愛いアクションだった。
この時は、「俺と一緒にやんねえか。それから始まったぜ、ベイビー」だった。
さて、今年は如何に?

6曲目「ノンポリシー」が聴けて嬉しい。
ライブで聴けるのはここだけだもの。

7曲目「自由に歩いて愛して」は名曲だと思う。
いつでも、前奏を聴いた途端に身体が弾む。

それは8曲目の「晴れのちBLUE BOY」も同じ。
身体が勝手に動く。動きながらキーボードをたたいている。
しかし、「架空のオペラ’86」の時はそうはならなかったなあ。
やはり、アレンジ、演奏の違いかしら。

9曲目「KI・MA・GU・RE」もずっと動いている私。

Julieのおしゃべりはほとんどなくても、楽しいライブだ。
ドームの時と同じような状況なのだね。
時間を惜しんで、1曲でも多く歌おうとしている。
おしゃべりより歌だよ。
これこそ本当の歌手というものでしょう。
「ありがとおっ」しか言っていない。

本編最後は「単純な永遠」。
この曲はJulieの好きな曲。重要なところでよく歌われる。

「まだ8時36分だ。いっぱいやる曲があって、できない曲もいっぱいあって、ごめんな」
このJulieの言葉が好きだな。
もっともっと歌いたかったんだ。
歌が好きで好きで、Julieの歌を聴きに来る人のためにたくさんたくさん歌いたいんだ。
だから、休まずに歌い続けるJulie。
ありがとうね、Julie。
Julieのファンでシアワセです。

そして1回目のアンコールの最後が「ラヴ・ラヴ・ラヴ」。
本当に最後は「ヤマトより愛をこめて」。
じっくり聴かせるのは、最後のこの2曲のみ。

「ラヴ・ラヴ・ラヴ」は最後に歌われることが多い。
きっと、秋からのライブも、最後は「ラヴ・ラヴ・ラヴ」だと思う。
私達の愛の讃歌「ラヴ・ラヴ・ラヴ」を、Lの字を掲げてTGと共に歌いたい。
ドームでも体験したけど、今度はタイガースだ。

と普通に思ったが、あるブログで、中井さんを偲んで、いきなり「ラヴ・ラヴ・ラヴ」でスタートという予想を目にして、想像してみた。
確かに、1曲目は中井さんを偲ぶ曲で始まるはず。
阿久さんの時のように私達も起立して、中井さんを偲ぶ歌を共に歌う。
想像の中では、やはり「僕のマリー」になる。
ザ・タイガースの一番最初の曲。
中井さんが共に合宿をしてまで世話をし、そして、デビュー曲にこぎ着けた。
その一番思い入れのあるデビュー曲、「僕のマリー」。
売れるか売れないかまだ分からなかった頃のみんなが友だちだった時の歌。
私の想像の世界では、最初は「僕のマリー」になる。

Julieたちは曲順を変えただろうか。
辛い切ない気持ちを抱えて、最後の練習に取り組んでいるのだろうか。
NHKの取材なんかも入るんだっけ?

ああ、またまた、想いが「ジュリーマニア」からずれて、今年のほぼタイガースライブに行ってしまった。いかん、いかん。

「ラヴ・ラヴ・ラヴ」は、シンプルなとてもいい歌だ。
ZUZUの普遍的な歌詞が、時代を超えて聴く人に訴えかける。
今私は、思いきりLの字をして横揺れしている。
家族は見ていないよね。キョロキョロ。

「ヤマトより愛をこめて」もJulieの好きな曲。
情感込めて最後の曲を歌う。
♪今はさらばと言わせないでくれ♪
終わりだけど終わりではない。
Julieの歌の道は、これからも果てしなく続くのだ。

「またね~」これがライブ最後の言葉。
そう、また逢える。また歌が聴ける。
Julieは歌い続けてくれるから。

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